米国、トランプ大統領はスカラムチ広報部長を辞めさせる! 政権からの情報出力の形がいまだ定まらずか?



スカラムチ 解任

オシマサの広場へ、ようこそ!

どうなるのだろう?
という話から。

せっかく、というか。
トランプ大統領、かなりの犠牲を払って据えた?
と見えたスカラムチ広報部長を辞めさせてしまっ
たこと。

21日就任、31日の解任、更迭扱いの様子。


とにかく、こうだ。
スパイサー前大統領報道官とプリーバス前首席補
佐官との引き換えにも見えた!
広報部長就任だったにも関わらず、わずか10日間
ほどでお役目終了とは。

何やら異様であり、不思議である。



トランプ政権で辞任となった人物


 マイケル・フリン  大統領補佐官
 ジェームズ・コミー  連邦捜査局(FBI)長官
 ショーン・スパイサー  大統領報道官
 ラインス・プリーバス  大統領首席補佐官
 アンソニー・ スカラムッチ  広報部長

※ 役職は在職のもの。


もっとも。
この一事ですべてがわかるわけではないか。
また、米国の動きを続いて追わないと。
これに関わる様々な事象は浮き上がらない!
と思いつつもだ。

何らかの混乱、トランプ政権から出力する情報の
ありかたに関して。
対象範囲、大きさ、量などで、定まりがつかない
ことは想像に難くない。

しかも、報道・メディアから表れるスカラムチ氏
の発言に逸脱するものが多いとなれば。
トランプ大統領も不安に感じたのかもしれない。

大統領自身が就任以降奔放に発言、行動している
のだ。
そのせいもあってか。
閣僚メンバーが20人を超えるまで、揃うだけでも。
5月の半ばまでかかっている。

しかも、大事なことはその閣僚メンバー以外。
その彼らのもとで、腕を振るう役者が揃いきって
いないともある。
(上院の承認が必要なポストは 556あるらしい。)

当然、勇猛果敢に進みたいのは山々なれど。
今は北朝鮮問題対処などで慎重を期したい部分は
あるのだろう。

ともあれ、米国だけのことであれば。
さほど関心を持たずともよいかもしれない。

だが、北朝鮮の弾道ミサイルなどでは。
緊密に見られた米中関係の変化が表れている様子。
また、ロシアと米国の間も・・だ。
今まで以上に距離感が広がる様相を示している。

こうなると、日本への影響が現れることも。
今後考えられるだけに、ここは注視か。

特に、対北朝鮮の施策において。
米国抜きでものを考えることはできないのだから。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)





 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ