2017年2月12日に北朝鮮は【北極星2】と呼ぶ弾道ミサイルを発射! ロフテッド高度云々以前に根元を断つ論議は起きないのか?(再掲)から!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

今年の弾道ミサイル発射!

・・から思うこと。

北朝鮮の弾道ミサイル発射などに関して、門外漢ながら
振り返ってみます。

はじまりの内容は今年2月12日のものです。
誤って削除したものですが、これをベースに言葉を起こ
してみます。

再掲のタイトルはこちら。
2017年2月12日に北朝鮮は【北極星2】と呼ぶ弾道ミ
サイルを発射! ロフテッド高度云々以前に根元を断つ
論議は起きないのか?

以下【再掲】

今回は2月12日に北朝鮮が発射したミサイルに関して。
門外漢ながらも言葉にしてみます。

まず、この発射は北朝鮮、故金正日氏の生誕日に合わせ
た行動との見方が大きいようです。

また、日米首脳会談で無視された?あてこすりとの話も
あるとか?

ともかく、北朝鮮金正恩政権は弾道ミサイルと思われる
飛翔体を打ち上げた!発射した!
それは確かと言ってもよいのでしょう。

名称は産経紙などの報道から【北極星2】と表されてい
ます。
ポーラスター polar star でしょうか。
もっとも北極だから north も付くと思われますけど。

北朝鮮だからこのような名称にした?
そのあたりは憶測の域を行ったり来たりの堂々巡りでは
ありますが、ともかく、はた迷惑な話でありましょう。

そして、時期も2月16日に近い、何かをしでかす?
そうした怪しい時期とは察するものの、それ以上に今回
は一段と力を増したことを誇示する内容に見えてくるの
です。

大方の報道のありようでは飛行距離が500kmとのこと。
高度も約550kmとあります。


北朝鮮 ロフテッド


発射の場所は亀城。
地図で見ると結構中国に近いですね。

きっと中国も気持ち悪いでしょう。
北朝鮮も気まぐれで北京に撃ち込まないとは限らない?
と思われますから。

話はそれましたが、今回は日本海に落ちたのです。


北朝鮮 ロフテッド

いずれも。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

間違って韓国南部に落ちたら怖い!
と、ふと頭によぎりますね。

何といっても、そこには韓国の原発銀座があるのです。
弾道ミサイルの落下云々の怖さもあるものの、その後の
影響も大いに気になるところでしょう。

また話がそれました、ともかくです。
早い話、いわゆる宇宙空間に到達して慣性飛行している
事実があると思われるのです。

カーマンライン(100km)を超えているわけです。

ちなみにISS(国際宇宙ステーション)は高度約400km。

防衛省は昨年6月の1000kmに到達したものより、低いと
ころと見なしているようです。(産経紙)
が、それは何を言いたいのでしょう。

だから落下時の加速度を考慮しても、迎撃に間に合うと
でも?
たとえ、そうだとしても脅威であること。
それは変わらないでしょう。

ロフテッド軌道ではあるものの、ミニマムエナジー軌道を意識。さほど重力加速度がつかないから、迎撃可能を強調したいのか?

となれば、今後は事前に北朝鮮の基地を叩くとか。
先手を打った対応策も考慮すべきであり、待ち受けだけ
のミサイル配備では防ぎきれないでしょう?

ミサイル配備に触れれば、理屈として北朝鮮が保有する
弾道ミサイルだけ、迎撃ミサイルが必要になると思われ
ますし、その中には打ち漏らしも考えられるわけです。

当然、バックアップのミサイルも必要でしょう。

それではいくら防衛費があっても足りないことになる!
それは十分考えられることかと。

ゆえに日本も真剣に考えるべきと思うのです。

真剣には考えているのでしょう。要は国民に問いかけるべきではないか!と思うのです。

ともかくです。
北朝鮮は軍事大国かどうかはわからない!
しかし、潜在的に核付き弾道ミサイルを保有して日本に
脅威となす国になりつつある!
これを明確に国民に訴えるべき。

落ちてくる直前に J-ALERT で知らされてもですよ。
「もう終わり」と言われているようなものですから。
そうした受け止め方しかないでしょう。

核シェルターも何もないのです。

何も準備できないなら、それでは・・と。
元を断つことを考えるべきではないでしょうか?

それによって、相手を怯ませ無用な危機を生じさせずに
済むのではないか!
と思うのです。

いささか、陳腐化した過去に聞いた言葉ですが。
こちらがあります。

「力の均衡」による平和

今後、防衛行政にこうした考えが強く反映されることを
期待したいものです。

【再掲 終わり】


今、見直すと、当時は政府に失礼ながらも、相当タルイ
と思って見ていたのでしょう。
この門外漢でも、ここに表したような思いに至っていた
のですから、もどかしかった!

そんな感じ。

とはいえ、今は安倍首相のリーダーシップのもと。
大きく防衛力整備に関して進展が見られるますよね。
少なくとも、構想自体は大きく膨らんでいるように映り
ますから、様変わりと言えましょう。

イージス・アショア然り、長距離巡航ミサイルの整備
考え始めるなど年当初とは大きく変わっています。

もっとも、変わらざる得ない背景があってのこと。
・・ではありますが。

北朝鮮です。

再掲した2月12日の【北極星2】をはじめとして。
今年は数次にわたる発射を失敗を含み行っているのです。
これを脅威と捉えなければ何を脅威と見なすのか。
ということなりましょう。

 2月12日  北極星2 MRBM
 3月6日  スカッドER 4発 MRBM
 3月22日  失敗との見方 MRBM
 4月5日  スカッドER MRBM
 4月16日  失敗との見方 MRBM
 4月29日  失敗との見方 MRBM
 5月14日  火星12 MRBM
 5月21日  北極星2 MRBM
 5月29日  スカッドER MRBM
 7月4日  火星14 ICBM?
 7月28日  火星14 ICBM?
 8月26日  3発 SRBMか?
 8月29日  火星12 太平洋へ
 9月15日  火星12 太平洋へ
 11月29日  火星15 日本海へ ICBM
ICBM:大陸間弾道ミサイル
intercontinental ballistic missile 
MRBM:中距離弾道ミサイル
medium-range ballistic missile

ここに並べたものは過去の報道から拾い上げた弾道ミサ
イルの発射関連ですが、このほかにも9月には水爆と思
われる核爆発実験を行っているのです。

十分すぎるでしょう。
日本が自らを守るための算段として、新たな防衛機器を
整備する理由としては、ですね。

今回、過去資料を見ながらあらためて日本の防衛整備が
進みつつあることに、何かいくばくかの安心感を覚えは
します。

だからと言って、十分とは思いませんが、これからも。
必要なものに関してはドシドシ考案し整備していただく
ことを望むばかりでしょう。

ともあれ、日本はようやく腰を上げはじめたのです。

北朝鮮 ロフテッド

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ