TOKYO MXの「ニュース女子」に噛み付くBPOの判断って! 公正性の担保はあるの?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

偏っていますね!

と思うこと。

TOKYO MXの「ニュース女子」に噛み付くBPOの判断に
関して。
具体的には意見書との形と表れていますけど。
とにかく「ケシカラン」との趣旨に見えるものです。

では、何に対してかと目を追うと。
それは沖縄県の米軍基地反対運動に関してのもの。

今年初頭(1月2日)に「ニュース女子」が沖縄県の米軍
ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設に向けた抗議
活動に触れてですね。

「過激デモで危険」
「テロリストみたい」

・・などとした表現がよろしくない!
と反発した者がいるとあって、始まったものの様子。

そこで、その問い合わせを受けた結果、今、出たものと
あります。

ただですね。
なぜ今頃「お答えします」と言わんばかりに回答・意見
を出すの?
と、不思議さを感じると同時に。

米軍ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設に関して
多くの映像を見る限り。
「ニュース女子」のコメントは間違っていないと思うの
です。

ですから、こちらも同様に不思議。

ちなみにBPOはこういう名称ですね。
『放送倫理・番組向上機構』

そして、中の「放送倫理検証委員会」と呼ばれるところ
が、TOKYO MX側を放送上の倫理違反があるとして意見
を表した様子。

それを少々噛み砕いてみますと、こちら。
当方が趣旨として捉えるものですけど。

抗議活動側への取材欠落は問題である。
要するに一方通行の取材は「よくないよ」らしいのです。

ただ、それがケシカラン理屈として通るなら、朝のワイ
ドショー始め、民放の多くの放送内容はそれにかかって
くると思いますが。

どうでしょうね。

続いては、これです。

内容のウラを製作会社に確認していない。
こちらもどうでしょう。
確認すれば、製作会社は「間違いなし」と答えるかと。

「いやあ、捏造ですけど」なんて言わないでしょう。

それにNHK含めすべての放送局は確認しているのですか?
それも頭には浮かびます。

決して確認しなくてよい!
ということではなく、そうした実績の証を付して言うべ
きものと思うのです。
これだと、TOKYO MXの「ニュース女子」イジメにしか
映りませんからね。

また、視点を変えて、BPO『放送倫理・番組向上機構』
の「放送倫理検証委員会」ですが。
こちらの構成員をあたると、こちらの方々が上がってき
ます。(敬称略)

● 委員長 : 川端和治
朝日新聞社コンプライアンス委員会委員

● 委員長代行 : 是枝裕和
映画監督ですよね。

● 委員長代行 : 升味佐江子
弁護士

● 委員 : 斎藤貴男
ジャーナリスト、「マスコミ九条の会」

● 委員 : 渋谷秀樹
法学者・・憲法

● 委員 : 鈴木嘉一
放送評論家、ジャーナリスト

● 委員 : 神田安積
弁護士

このほか3人ほどいて、計10人で構成されているようで
す。
それぞれの政治・思想的な方向性はわかりませんが。
今回の意見書で表された内容、また委員長が朝日新聞と
の関わりも見られますから。
どちらかといえば、左傾向の強い組織なんでしょう。

ただ、もう一つ不思議を付け加えると、この組織という
か、委員長、委員を選出する仕組みはどのようになって
いるのでしょう。

特に気になるのは公正性が担保されているか、どうか?
そこですね。

というわけで、いまひとつ、信用にたる物言いとは捉え
難いのです。

ニュース女子 BPO

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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