新報道2001で、勝間和代さんを見て! 「世代でライフスタイルが違う?」などの発言から思う! 将来の懸念はこれかな?


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世代でライフスタイルが違う?

今回は『新報道2001』で勝間和代さん見て思うこと。


勝間和代 断捨離

1 番組云々
2 将来社会の懸念
3 まとめ

番組云々

まず、番組はこちらの主題で出演者に喧々諤々とさせたいもの。

『バブル時代の景気の勢いと現在の景気の比較』

そこで出演者のお一人、勝間和代さんに触れていきます。
この方、お名前は存じていましたが、失礼ながらも。

「頭がいいな」「賢いな」「よく世間を見ているな」
このように真に思ったのは今回が初めて。

とはいえ、出演しているテレビ番組とか、お書きになった活字類を目に入れることもなかった。

つまり、情報の獲得対象にしていなかった拙の狭小さにゆえがあることは言うまでもありません。

ともかく、「すごいかな・・」と思うのです。
特に、昨日『新報道2001』終わり間際、司会の「世代間の差が大きいですか」との問いを受け、答えた内容が興味深いのです。

10代と高年齢の年代とはまったく違う!

との言葉を発し、続いてこちらです。

同じ国にいるとは思えないぐらいライフスタイルが違う

一言一句同じではありませんが、趣旨は間違っていないでしょう。

そして、たとえで『新報道2001』の視聴者範囲を自ら問い、推定としつつも答えとして発したのが『60代』でした。

正確には「平均すると『60代』」、平均が付いていたと思います・・が。

これを聞き、拙は『60代』ではありませんが、そんなに上の年配層しか見ないのか!と思ったぐらい。

もっとも『10代』『20代』が好んで見る番組とも思いません。
ですから、素直に納得もします。

むしろ、そちらの世代であれば、同じ局の『ワイドナショー』に目が向かうでしょう。

ともかく、勝間和代さんは「よく現状を見ているな」と思うわけです。

将来社会の懸念

また、このようなことも言っていました。

10代、20代は地上波をほとんど見ません

これは、きっと、番組制作者にはグサッときたでしょう。

ですが、実態はそうかと思われます。
オジサン部類の拙でさえ、目に入る若い人は、ほとんどがスマホ、タブレットの類に触れています。

休み時間となれば、ほぼ見ていますからね。

ただ、この傾向は真正な情報を探す姿勢と見なせば、よいものにも映ります。
つまり、若い人はよき情報、悪しき情報の取捨選択機会をテレビ以外にも持っている!と言えるでしょう。

そこで、生じた懸念というか、心配が一つ。
今後はますます若い世代と高齢の世代の考え方の差異、情報の求め方の違いが顕著となるのではないか?と思われること。

何と言っても、若い人は10代のころから、いやそれ以前からかもしれません。
とにかく、情報取得経験が高齢者層よりも多くあるのです。

すると高齢の世代とますます離れ、社会の断絶を越えて乖離しないか!と、少々、そんな方向に頭が向かうのです。

まとめ

これは下世話な表現ですけど。
『まずい』でしょう。
社会のしくみが「崩れる」気がするのです。

若い世代は高齢者層との交流を拒み、拒むどころか相手にしなくなることも考えられるでしょう。
言葉は不適切ながらも、『断捨離』?
そして、拙も対象になるでしょう。

もし、今、頭に浮かぶことが現実化するなら、その契機となったこの番組がどこまで継続されるか?

それを追っていく、一つの流れを感じることになるかもしれません。
そんな思いにも至るのです。

ということで、今回は『新報道2001』での勝間和代さんの発言、言葉からフツフツと頭に浮かぶことを表してみました。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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