いよいよ中国海軍、行動を起こすか? 宮古島東北東、尖閣諸島海域へ、中国潜水艦の潜没航行もあり!



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今回はこちら。

尖閣諸島海域へ、中国潜水艦がいた!

・・で思うこと。

まず、報道で表れるものを見ると。

産経と読売から映るものを上げるとこのような感じ。
大きくはこの三つ。

〇 10日午後、宮古島東北東の接続水域で潜没航行する
潜水艦を確認!

〇 11日午前、尖閣諸島・大正島の北東の接続水域へ!
潜水艦は入る!

〇 11日午前、尖閣諸島・大正島の北東の接続水域へ!
フリゲート艦1隻が入る!

いずれも海上自衛隊が確認とあります。
報道を見て、発見ではなく確認とありますので、政府は
ある程度予兆を知っていたのかな?
と、思いたくもなりますが、まあ、憶測です。

それはともかくも、いよいよ中国は海警局の船ではなく
海軍の艦艇を持ち込んできたことが特筆すべきことでし
ょう。


潜水艦 潜没航行

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

いよいよ、事態は急変するのかもしれませんね。
備えは必要でしょう。

それにしても気になるのは報道で見られる『潜没航行』
の表現です。

もしかすると、浮上航行しているところをP3Cに認めら
れて急速潜航したのかも。
門外漢の考えですから、確かなものがあって言葉にして
いるわけではありませんが、気にはなります。
この想像が当たっていたら、あまりにも大胆でしょう。

宮古島の北東海域ですから、沖縄本島と宮古島間の通峡
を水上・海中問わず可能と言いたげに見えます。
ですから、今まで以上に脅威と見なすことは自然かと。

また、首相官邸も反応しています。
拙が見るだけでも、これらが上がっています。

ともあれ、中国侮りがたし!
目を凝らすべきかと思考は向かう次第。

潜没航行 潜水艦

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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