安倍政権、内閣改造、挙党態勢のために野田聖子氏の抜擢案も? だが、中国の南シナ海進出への認識はどうか?



内閣改造 野田聖子

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は新しい内閣の顔ぶれに関して。
ちょっと先走って、触れてみる。

と言っても。
3日にならないと本当のことはわからない。

だが、報道・メディアから流れるものを見ると。
少しずつ定まりつつあることはわかる。

その多くは「なるほど」「収まるところに収まる」
といった印象を受ける方々だ。

たとえば、小野寺五典氏の再度の防衛相への起用。
あるいは岸田文雄外相兼防衛相の政調会長への話
が挙げられると思う。

ただ、たまに「おや?」と思うものもある。
ということで、その一例を拾うとこちら。

安倍首相に批判的な言動が多いとされる!
それとともに、前回の総裁選挙で立候補の動きを
示すなどの行動が見られた野田聖子氏。

こちらが閣僚へ抜てきの話があるようだ。

「本当によいのか」と言いたいが、挙党態勢確立
のためにはその選択肢も潜在的にはあるようだ。

ただ、野田聖子氏、承知の方はいるだろうが。
二年ほど前に南シナ海と中国への認識に何とも心
もとない発言をしている。

それがこれだ。
今後の日本外交をいかに進めるか!
といった大きな枠組みの中で、某テレビ番組の中
で発言している。


1

日本に力を持ってして外交を進める余力はない。
対話に次ぐ対話だ


まあ、これよいと思う。
次がおかしいと思うものだ。

南沙諸島での人工島、軍事資機材設置に傾注する
中国への認識に関して。


2

直接日本に関係ない
南沙で何かあっても。
それは日本に対してのメッセージでない。

当然、野田聖子氏の言葉はこれだけではない。

その前に南シナ海の問題を棚上げにさせるくらい
中国に向けた活発な経済政策を進めよ!
互いが利益となる 2国間交渉をすべき!
という言葉もあるが。

要は、中国に美味しい思いをさせて、南シナ海を
忘れさせるぐらいにしなければならない!
ということらしい。

だが、南シナ海など日本が関知するにあたわずと
いうのがその本旨のようにも映る。

この発言趣旨が表れた当時は、結構、野田聖子氏
への反発もわき上がったので覚えている。

とにかく、日本の国益を考える人物・政治家には
見えない。
むしろ中国側ガイドとも呼ぶべきか。

もし、仮に閣僚起用となれば。
今度は蓮舫氏に代わり中国の代弁者として社会に
は見えるかもしれない。
憶測と断りつつも。

ともあれ、自民党の挙党体制確立、新味を出す!
妙策にも見えるものの、ホトトギスの托卵現象が
起きないとも言えず。
ここは慎重を期していただきたい!

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


追記一つ目

過去の産経紙に野田聖子氏の発言に触れたものが
ある。
タイトルはこちら。

呆れた不見識…
自民・野田聖子氏の
「南シナ海は関係ない」発言に批判の嵐
首相目指す資格問う声も…

(2015年11月24日)

(追記オワリ)



追記二つ目

夕方の報道に改造内閣へ内定とある。
これから日々ウオッチしたい。

(追記オワリ)






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