半島動乱時、北朝鮮の難民対処を考えるのは政治家の務め! 麻生太郎副総理の武装者の取り扱い発言は至極当然か!



北朝鮮 難民

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今、麻生太郎副総理兼財務大臣が左翼的な学者など
から批判されているようだ。

そこで、その理由は何かと報道をいくつか見ると。

こういうことらしい。
まずは北朝鮮での有事を想定したもの。

この時に難民の中に北朝鮮人民軍(工作員)などの
流れを持つ武装難民も紛れるのではないか。
結果、日本に侵入するかもしれない。

では、どのように対応するか。
それに触れたようだ。

ところが、その内容に左翼系学者などが猛反発して
いるらしい。

そこで麻生太郎副総理兼財務大臣の言葉だ。
報道を引用するとこうか。

「警察で対応できるか。」
「自衛隊、防衛出動か。」
「じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい」
と問題提起した。

とある。(産経9月24日)

どうやら、「射殺」が気に入らない様子。
だが、射殺しなければ、日本人が死ぬこともあるの
ではないか。
それを考えた発言と思うのだ。

そもそも、これは騒ぐ内容であるのだろうか。
政治家であれば、常時考えるべきことであろう。
なぜ、左翼系の学者、あるいは団体などが騒ぐのか
わからない。

ある日突然、自分の家の前に何かわけがわからない
者たちが蠢いていれば怖いであろう。
そうではないのか。

もしかすると。
左翼系の騒ぐ者たちは、武器を持っているかもしれ
ない北朝鮮の難民が来ても、安全となる術などを。
既に持ち合わせている!ということなのだろうか。

何とも不思議な話である。

普通に考えれば。
いかに北朝鮮が核と弾道ミサイルを持つと言えども。
攻撃で発射行為を行えば、当然反撃を受けるだろう。

そうすれば、北朝鮮は崩壊するか。
大きなダメージを受けるのではないか。
その際、人民軍崩れの武装難民が混じり半島を逃げ
出し、日本に来ることは想像に難くない。

それだけ半島と日本は近いのだ。


北朝鮮 難民

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

イメージ図では、福岡、山口、島根、鳥取、兵庫、
京都、福井の各府県しか指していないが、日本海に
自治体は多い。
したがって、面している以上は、難民が押し寄せる
可能性はあるだろう。

加えて、これは意識だけしても仕方がない。
対応策がなければ意味がないことも承知すべきか。


そして、話を戻すが、彼ら北朝鮮の人々は日本憎し
と教育を受けた者たちと捉えるべきと思う。
金氏一族三代の世襲の間に米国同様、日本も敵国と
して育ったと見るのが普通であろう。

したがって、日本人を見れば、襲うことが起きて
もおかしくないと思う。

誰がこれを否定できるのだ。

さらに、日本には日本敵視の朝鮮総連の存在もある、
彼らが武装難民と結託、日本の行政機関を襲い支配
することも考えられないか。

何と言っても、朝鮮総連は米国と日本に対し敵視の
姿勢を持つと映るからだ。

であれば、それらを踏まえて備えを考えることは。
当然ではないか。

そうしたことから、麻生太郎副総理の発言が生じた
と思う。
ゆえに、発言に関しては何ら問題点も感じない。

むしろ、このような趣旨発言をする政治家が過去に
いなかったこと。
こちらの方が不思議であり、問題とすべきであろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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