民進党と希望の党の統一会派、民進一派の付和雷同者と馬鹿者の整理が一層進むか?



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今回はこちら。

民進一派の付和雷同者と馬鹿者

・・で思うこと。

正直、これらの政党が今後、どのように進もうと大きな
関心ごとではありませんが、ただ傍目から見て愚かしさ
だけは十分すぎるほど感じます。

民進党と希望の党の統一会派の件です。
15日に文書まで交わし行うと世間に明らかにされたもの
です。
そして、希望の党の代表・玉木雄一郎氏は反対する同党
の議員を切り離してでも、民進党(主体は参院勢力)に
寄り添いたい様子。

ちなみにここで切り離しとは『分党』の意味です。
これは希望の党の松沢成文氏が、玉木雄一郎氏の動きに
反意を示したことが契機かと思われます。

松沢成文氏は「理念、政策の違う党と会派を組むことは
あり得ず」とありますが、すでに玉木雄一郎氏を代表に
選択した時点で、選挙公約と大きく方向性を違えている
わけです。
小池百合子氏の流れを踏襲していないのですから。
(拙は小池氏を肯定する考えもありません。)

ですから、離党しない限り、今さら何を言っても無駄で
しょう。

ただ、民進党は昨秋10月、もともとはわけのわからない
寄り合い所帯の政党が、衆院選挙を契機に半ば強制的に
ふるいにかけられ、民進党(無所属の会を含む)、希望
の党、立憲民主党に分かれたと思うのです。

しかも、昨年末には山尾志桜里氏、蓮舫氏、有田芳生氏
などの立憲民主党入りなどもあって、ほぼここに至って
混とんとしていた旧民主党の色分けがはっきりした様子。

そこで、今回の民進党と希望の党の統一会派の動きです。

これで旧民進党のミニ版に見える希望の党のふるい分け
が進んで民進党解体劇の終末をを迎えるかと、拙は見る
次第。


民進一派・混とん議員の区分

 民進党+希望の党  付和雷同者
 立憲民主党  馬鹿者

要はどちらに転んでも愚か者のレッテルは剥がれないと
思いますが、統一会派はその中でも馬鹿者と己のことし
か考えない付和雷同者の集団として位置づけがより増し
たとは言えるでしょう。

松沢成文氏はじめ真に志がある議員たちは、日本維新の会に向かった方がよいのでは。門外漢ながらも強く思う次第ですね。

ということで、今回の統一会派の動きに関して。

希望の党 統一会派

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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