共同通信、ICレコーダーで盗聴行為か? 信義誠実に基づく道へ進んで欲しい!



オシマサ です。


今回は共同通信が行ったとされる

盗聴と思われる行為に関して思うことです。





時事通信報道からです。(12日)

時事の記事では、同じ通信社のよしみなのか?

『不適切取材』の表現が使用されています。


しかし、記事の中身を読み進むと

これは確かな盗聴行為でしょう。


犯罪と思われますが、いかがでしょう?


きっと、報道メディア以外の分野で

同様の行為を行えば

鬼の首を獲ったかの如く

報じると思うのですが、身内には甘い様子。


とにかく、よろしくないことは間違いない!

と思います。


それでは、少々、紐解くと。

これは5月31日のできごと。


共同通信社は

『加計学園』の獣医学部新設関連で

同学園の幹部が愛媛県の幹部と会った際

非公開会議の場で、ICレコーダーを録音状態へ

椅子の上に残置したとあるのです。


ただし

レコーダーの回収はしなかったとあります。


ですから、良心の咎めはあったのでしょう?

(職員が忘れものとして処理したのかも?)


しかし、浮かび上がる事実は

許されるものではないと思うのです。 


共同通信の姿勢は第三者を貶めるためなら

「何でもするぜ!」

「ヒャッハー!」

に映りますから。


何とも愚かな行為でしょう。


基本、共同通信と言えば

反日的かつ左翼傾向の強い!

その道の報道通信社として

耳に入れることが多いのです。


今回の件で、さらに何をしでかすかわからない

怖い印象まで付加された感じ。


ただ、そうは言っても

共同通信は日本の報道関係では

かなり力のある通信社であることも事実です。


国内新聞社などへ配信していますから・・ね。


できれば、早く改心し、よき報道を行う通信社へ

向かうことを望みますが

ただ、現状では難しいかもしれません。


盗聴行為と思われるにもかかわらず

当該者の名前はなく


社内でけん責の懲戒処分、厳重注意処分


最大、始末書を書かせて

「二度と済んなよ」

でしょうからね。


自浄能力は乏しい様子。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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