ロナルドレーガン空母打撃群、ミシガンなど報道以外の米軍バックアップは? 偶発あれば、ロケットマンの自由を奪うだろう!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はふと、俺の頭に浮かぶこと。

その前に報道・メディアから流れるものを眺めると。
目を引くものの一つにこれがある。

米韓共同訓練と呼ばれるものが主に海軍を主体に始まっ
たようだ。
17日からとある。


ロナルドレーガン 空母


ただ、これは様々な声を持つ。

中国は18日から共産党大会が始まるゆえ、北朝鮮に面子
を潰されたくない思いからか、米韓に北朝鮮を挑発する
な!との趣旨発言もあるようだ。

また、ロシアも10月始めから、北朝鮮は米国の東海岸の
方向に向けて弾道ミサイルの発射実験を行うかもしれな
い!
などと、米国をけん制するような声も発している。

とはいえ、米韓はこのまま計画どおりに訓練を進めるの
だろう。

そこで、報道に表れるものを見る限り。
米韓が予定しているものはこのようだ。

大きいものから拾うと、朝鮮半島の東西海域に展開した
空母ロナルドレーガンなど機動打撃群と韓国海軍の共同
訓練。
これが上がってくる。

艦砲射撃とか、海上封鎖訓練とか、北朝鮮の奇襲対応も
考慮と。
何かと勇ましい響き。

続いて、原子力潜水艦のミシガンも加わるとか。
何と、これには斬首作戦部隊も乗り組んでいるような話
もある。

単純だが、米軍はすごいな!と思う。


そして、弾道ミサイルの追跡訓練もあるようだ。

また、海を離れるとソウルの近くで、航空宇宙ショーが
用意され、その際に米軍の航空兵力を韓国内にアピール
するつもりなのか。(産経 16日)
勢ぞろいするようだ。
・B-1B
・F22
・F35
とある。


とにかく、朝鮮半島を中心に緊張が高まることは想像に
難くない。

ところで、今回は18日を間に挟んでいる。
中国共産党の党大会のことだが、これは一日だけで終わ
らないだろう。
数日は続くものだ。

この間、北朝鮮が静かにしているだろうか。

中国はすでに国連決議に倣い経済制裁を加えている!
北朝鮮の逆恨みのボルテージは高まりつつあるだろう。

その中での米韓共同訓練なのだ。
ロケットマンのフラストレーションは最高潮と見ても。
不思議ではなかろう。

弾道ミサイルの発射など、何が起きてもおかしくないと
思う。

朝のワイドショーなどで偶発的な戦闘、戦争を懸念する
声もあったが、当然、米国はそのことも織り込み済みで
はないか。

韓国はどうだろう。

とにかく、米軍は軍事的な選択肢を多く持っている!
と思う。


ここから俺の頭に浮かぶこと。

必ずや、報道・メディアに表れるような兵力展開以上に
バックアップの軍部隊を準備している!
と思うこと。


ロナルドレーガン 空母


たとえば、原子力潜水艦ミシガンは大きくクローズアッ
プされるが、他にも準備されている潜水艦がいる?
深海に潜んでいる?
それは考えられないか。

もともとミシガンはオハイオ級の原子力潜水艦。
また、巡行ミサイルを150発以上積載すると、報道には
ある。

かなりの攻撃力を備えた潜水艦と言えよう。

そこで、ウイキペデイアを見ると。
オハイオ級でミシガン並みに見えるものは他に三隻ある
ようだ。

オハイオ、フロリダ、ジョージアと。

これらがすべて朝鮮半島周辺の深海に潜むとは限らない
が、バックアップがいると考えても不思議ではないだろ
う。

なぜなら、偶発的にしろ、戦闘状態になれば。
北朝鮮は死に物狂いで暴れるだろう。
そうなれば、韓国、日本にある駐留米軍基地を真っ先に
対象として、狙いを定めてくると思う。

もちろん、日本と韓国自体が無傷では済むこともないだ
ろう。
死なばもろともと、ロケットマンが弾道ミサイルを発射
すると考えるのは自然か。

とにかく、バックアップはそれをさせないための保険と
捉える。

つまり、偶発的に戦闘、戦争状態になれば、米軍は圧倒
的に火力を浴びせ抵抗できないようにするだろう。

ということで、米軍は報道・メディアから流れる以上の
軍事力をしっかり準備している!
そのように俺は見ている。

それに、米国、米軍が北朝鮮との偶発戦闘、戦争で駐留
米軍家族を見捨てることは絶対しないと思う。

しつこいが、だからバックアップはある!・・と。


そこで、俺を含め日本人はそれだけ危機感を持つべき!
と言いたい。

加えて、それを意識して選挙に向かうべきであろう。

今、希望の党の一部候補が政策協定書は関係ないような
言葉で振る舞っているらしいが、このようなことも加味
しつつ日本人は今後を動くべきか、考えるべきと思う。

赤誠として。

ロナルドレーガン 空母

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

(再見)


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