平戸市長の黒田成彦氏『朝日やめた』に民進党の小西洋之氏がガブッ! だが、理由は「俺がいいと思うものを読め」としか映らない!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今朝の報道(産経紙)にも表れていましたが。
ツイッターでは数日前から結構熱く映っていたものです。

平戸市長の黒田成彦氏が11月27日。
ツイッターで『朝日の購読をやめた』と表わしたこと。

基本的にこれに対しては肯定的に受け止める反応が多か
ったように思いますが、なぜか突如、昨日2日民進党の
小西洋之氏が横やりを入れてきた様子。

まず、最初に平戸市長のツイッターに触れると。
趣旨はこちらでしょう。

平戸市長室では朝日新聞の購読をやめた。
報道姿勢を非難する立場をツイッターで表明
誤報を垂れ流す広報媒体の排除が公的立場

同市長の考えを損ねるような表し方をしていないと思い
ますが、一応念の為、ツイッターをご覧になることも。
お勧めします。

そこでこの考えに対して、賛同する人たちが「多いな」
と捉えていたところへ、闖入者アリということ。

小西洋之氏が登場するわけです。
同氏は三回に渡って横やりを入れています。

最初は『市長であっても市政の私物化は許されない。』
から始まり、『黒田市長の個人的見解で朝日新聞を排除
する偏った情報収集のあり方は税金の使い方として不適
切だ。』と言葉を並べています。

要するに勝手に決めるな!ということらしいのです。

でも、市長が語るように『誤報を垂れ流す広報媒体の排
除が公的立場』であれば、やむなしと思います。

二つ目は『市政における適切な情報収集を妨げる』もの。
そして『行政権力による言論弾圧にもなりかねない』と
語気を強めていますが、ただ、これも新聞購読を無理強
いする押し売り行為を是とするものにしか映りません。

市長職にある者が「新聞を購読しない」と言っただけで
『言論弾圧』と評するはいささか乱暴すぎるでしょう。
そもそも平戸市長は気まぐれで、触れたわけではありま
せん。
繰り返しながら、これを理由にしているのですから。
『誤報を垂れ流す広報媒体の排除が公的立場』

三つ目は『朝日社説を読み、安保法制違憲の理由を学ば
れたらどうか。』とありますね。

平戸市長が反応するのかどうか、それはわかりませんが
たぶん反応するに値しない問いと見なされるでしょう。

ともあれ、この三つ目まで読み通すと。
小西洋之氏は「俺が好きで愛してやまない朝日新聞を袖
にするのはケシカラン」と。
その一念でガブッと噛みついてきたように思えます。

煎じ詰めれば、単なる無頼の者がからんできた!
そういうことでしょうか。

ということで『取るに足らん』小西洋之氏のツッコミ。
同時に『取るに足らん』人物像がそこに浮かび上がる!
それだけかと。

今後も続くのかもしれませんが。
小西洋之氏。
「すでに負けていますよ!」と結んで終ります。

平戸 黒田成彦

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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