蓮舫時代の代表代行でもあった細野豪志氏が離党か! いよいよ民進党、代表選前に崩壊へ向かうのか?



細野豪志 離党

オシマサの広場へ、ようこそ!

ついに崩壊劇の始まりか!と思わせるできごと。

民進党の細野豪志氏が離党の考えを明らかにした
とある。(産経 朝日 2017年8月4日)

「離党して新党をつくりたい。」と。

どうしても、3日は安倍首相の改造内閣の報道が
大きく扱われることもあって、隠れがちになるが。

それでも、同じ民進党の代表選に比べれば。
かなり関心度の高い話題と思う。

これで今現在、立候補の枝野幸男氏、前原誠司氏
の 2名では、どちらが代表になっても先は「暗い」
との判断か。

あるいは。
承服できないとする者が登場した!
と言えるのではないか。

ただし、今のところ( 4日午前中、現在)。
具体的に同調する者は現れていないようだ。

ともかく、蓮舫代表の執行部に途中までとはいえ
代表代行として収まっていた!
それなりに民進党内で影響力はあると思う。

その人物が新党結成を高らかに声にしたのだ。
おそらくは党の現状を憂えるとともに。
民進党の改善の見込みはないとの判断もあるので
あろう。

そのように見たとしてもおかしくはなかろう。

そもそも、細野氏は共産党との共闘に関して。
報道を見る限り、否定的とある。
(産経 4月13日)

とあれば、今の民進党の姿は第 2共産党の姿にも
映っていたのではないか。

特に党内左派勢力の台頭には保守の流れを持つと
される細野氏にとって、苦々しいものがあったの
かもしれない。

さらにこれだ。
昨年の代表選時に細野氏は蓮舫氏を応援し、前原
誠司氏の依頼を断っている。

となると、代表選で誰が勝利しても細野氏は自ら
の居場所はないと判断したとも考えられる。



また、この人物、細野豪志氏はいわゆる憲法改正
論者でもある。
その方向性はわからないが、それを捉えれば。
民進党を離れることは賢い選択かもしれない。

しかし、ここまで声を高く上げてしまった以上。
同調者が集まればよいが、いなかったら?
どうなるか。

基本的に細野氏を含め同じ方向性の者が 5人ほど
民進党から離脱すれば、政党助成金を受ける資格
は生じる。

その際は民進党と当該年分の切り分け。
それでスッタモンダは起こるかもしれない。
が、極貧の政治活動スタートは避けられるだろう。

で、元に戻って、いなかったらどうなるかだ。
なかなか厳しいものがあるだろう。

結局、金の切れ目が縁の切れ目ではないが、その
政治活動には制約がかかるのではないか。


しかし、視点を変えると細野氏のように見切りを
つけたい潜在的な民進党員は他に多くいて。
雪崩を打ったような崩壊がないとは言えまい。

意外とスレッシュホールド手前かもしれない?

そして、ここ数日は誰がはせ参じるのか!
模様眺めか。

こうなると、8月は安倍首相の改造内閣の動きに
民進党の変化も加わって、政治の世界はますます
目が離せなくなりそうである。

賢明な動きが生まれることを期待したい。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)





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