江戸川放水路、中国人が集まりカキ取り! 剝き身持ち帰り、カラ放置の住民迷惑へ、その身は市場?



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は国内に存在する外国人の動きに関して。
はじめに、すべての中国人が怪しいと思いません。

ですが、この記事。
千葉日報にあるものを見る限り、怪しさを高く感じるに
至ります。(12月5日)


話題はこういうもの。
江戸川放水路で多くの中国人が集まり、カキ取りを行っ
ているとあるのです。

基本的にこの河川敷は漁業権はないとあって、獲っても
構わないようですが、ただ、カキは浄水作用があるとか
ないとか聞きますからね。

乱獲すると、そのあたりの河川環境、また注ぐ先である
東京湾にも少なからず影響は与えるでしょう。

まずは、そうしたことが頭に浮かんできます。


江戸川放水路 カキ


でも、それよりも大きな実害が出ているとあるのです。

中国人がグループ、団体で登場して、100人以上が一斉
に川からカキを取りその身だけ抜いて、カラを捨て去る
とのこと。

その結果、河川敷を歩いている時に転倒などすると。
とても危険な状態とあるのです。
実際にケガをした例もあると言いますから、深刻な問題
と見てよいのでしょう。

同時に気になるのは、一人二人が来て、獲るだけなら。
個人が食する!
江戸川放水路が生活排水を流す側面を考えると、それが
適正かどうかといった視点も生じますけど。

まあ、「個人責任で!」という見方もできる範囲かもし
れないので。
個人が食べることに関しては。
「あれこれ」言う必要はないと思いますが。

ですが、クーラーボックスを用意するほど獲るとなると。

その後の扱いが気になりますよね。

料理屋に卸すのか、それとも市場に回すのか。
そんな見方も生まれるわけで、放置すべきものではない
でしょう。

行政を扱う部署においては、獲ることが違法でない!
それだけの見方だけではなく、廃棄物の放置と剥き身の
行き先に関して、しっかり目を向けるべきかと。

食の安全にも関わることですから、しっかり関係機関は
目に見える形で動くことを望むばかり。

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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