「松島さくら漁協、勇気あるな!」と同時に! 協議相手の朝鮮総連が「北朝鮮と超ベッタリなんだ」と思う次第!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこちら。

松島さくら漁協、勇気あるな!

・・と思うこと。

25日のできごと。
これは北朝鮮の木造船が松前小島の避難小屋などを破壊
し窃盗行為を働いた結果の損害賠償に関して。
(北朝鮮木造船の同島接岸が確認されたのは11月28日)


松島さくら 朝鮮総連

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

なぜか朝鮮総連がしゃしゃり出て、被害者の『松島さく
ら漁協』と補償協議を行ったとあるのです。
(NHK 25日、UHB26日)

結果は朝鮮総連側が高飛車だったのか?
そのあたりの雰囲気はわからないものの、報道の内容を
見る限り。
また、ネットを見ても、十分そのように伝わってきます。

そこで、『松前さくら漁協』の前提はこちらでしょう。

〇 被害届を出したよ!
〇 謝れ!謝罪しろ!
〇 被害は1600万円以上、見合った分返せ!

ところが、補償協議に名乗りを上げたにしては、どうも
朝鮮総連側の反応は鈍いようです。

〇 先に被害届の取り下げありき!
〇 「謝んないよ」・・謝罪なし!
〇 40万円ちょっとで手を打とう!

これでは・・ね。
『松前さくら漁協』が「話になんないよ」と思っても。
致し方ないでしょう。

もう少し言えば、朝鮮総連側は「これで手を引け!」と
言っているようにも映り、恫喝かと。

まあ、拙はこのように見ていますが、賢明な方々はどの
ように判断されますでしょう。

それにしてもですよ。
補償に朝鮮総連が応じるとしたところから、不思議な感
じはしましたけど。

いや、この組織が北朝鮮と関りを持っていることは。
世間が承知する範囲内で、拙もわかってはいるつもりで
すが、拉致の協力とか、北朝鮮への送金とか、ですね。

ですが、それ以上に、あえて補償と名の付く協議に顔を
出してくるところにですよ。
北朝鮮との距離の近さ、『超』がつきそうなベッタリ感
の風を受けるのです。

同時にそんなおっかない朝鮮総連と、決裂したとはいえ
です。
協議の場を持った『松前さくら漁協』は勇気があると思
います。
普通、怖いでしょう。

11月はあれだけ北朝鮮の木造船が漂着しているのです。
また、その中で工作員が紛れ込んでいる可能性も考えら
れるわけで、それと朝鮮総連が何らかの関りもないとは
言えないでしょう。

一連の木造船の漂着関連は、テレビなどの報道で表れる
ことは少なく、情報が少ないので、ほとんどが仮定のみ
で言い表すことになりますが。
それでも過去の経緯も合わせれば、考慮できるかと。

そんな背景の中で顔をさらして、朝鮮総連と机を挟むの
です。
場合によっては協議交渉を持ったがゆえに。
いかなる不測事態が起きるか予見できないでしょう。

いまだ拉致行為に朝鮮総連が関わっていたとも言われる
のですから。

ともかく、日本政府はさらなる毅然とした姿勢でもって
北朝鮮、朝鮮総連に対してはあたるべきかと。
図らずも朝鮮総連は北朝鮮の替わりをしようと試みたの
です。
この点をよく注視すべきでしょう。

ともあれ、今回の補償協議の決裂。
「松島さくら漁協、勇気あるな!」と同時に!協議カウ
ンターパートの朝鮮総連が「北朝鮮と超ベッタリなんだ」
とあらためて思う次第!

そして、これは恫喝に映るかと。

松島さくら 朝鮮総連

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ