小型に見えるアルゼンチンの潜水艦、所在不明へ! 行動範囲の広さが少々奇異に映ります?


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オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はこれですね。
アルゼンチン潜水艦の消息不明に関して、あれこれ触れ
てみます。

まずは、15日朝以降からわからない状態になったとあり
ます。
南米南端にあるウシュアイア(Ushuaia)から、北方向
に向かうマルデルプラタ(Mar del Plata)への帰港時
のできごと。

地図を広げて見ると、最短距離で沿岸部航行する経路に
映ります。

また、消息が途絶えたあたりはサンホルヘ湾、バルデス
半島の東方と。
報道(時事、CNNなど)では表れていますから。

航海の道半ばあたりで不明となったようです。



アルゼンチン 潜水艦


潜水艦の航行として、難易度が高いのかどうかわかりま
せんが、何らかの障害が発生したことは想像に難くあり
ません。

ちなみに潜水艦の乗組員44人、全長約66mとあります。
潜水艦としては小さいタイプに見えます。
推進機関はディーゼル。
ドイツ製のようです。

また、1985年就役とありますから、古いともいえるで
しょう。(32年前)
今、2017年ですから。
※ 艦名は複数の報道から「サンファン(San Juan)」

また、女性潜水艦将校が乗艦していたことは少々特異で
しょうか。

ただ、女性を軽視するわけではありませんが、将校とは
言え密閉状態の環境で正常な判断・思考は可能なんでし
ょうか。

と、少々余計なところに関心も持ちますが、何かと目を
引くできごとに映ります。

何にせよ、無事であることが望まれます。

アルゼンチン 潜水艦

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

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