トランプ大統領、ハリス太平洋軍司令官を駐韓国大使指名へ! 日米韓関係をどうみる?



オシマサです。


今回は駐韓国大使に

ハリー・ハリス太平洋軍司令官が

トランプ大統領に指名されたこと。


この発表がありました。

18日のできごとです。


これに関して、頭に浮かぶことです。


基本、この話、今年の1月末から2月にかけて

話題になった、前候補の指名取りやめから

おおよその展望のあるものでした。

いつ、具体的にトランプ大統領が声を発するか

それだけのことであったと思われましたけど。


ようやく、指名発表の段階に来たのでしょう。

ただ、決まりではありませんよ。


米国の上院で「OK」が出ないと前へ進めません。

ですからね。

トランプ大統領、今、しばらく辛抱です。


もう少し時間はかかる?


ですが、米国、トランプ政権は

この指名に進んだことで弾みが付くでしょう。


それは、トランプ大統領の描く

中国、北朝鮮に向けた対応・施策が

よりしっかり、今後浮き上がってくる

と思われるからです。


それは、元来、ハリス氏は

中国に対して強硬派であること。

この部分が大きいと見るのです。


結果、米国は太平洋、インド洋方面へ

ポンペオ国務長官、ボルトン補佐官

そして、今回、駐韓大使を指名したハリス氏で

考えを固めていくかもしれません。


そして、今回の指名によって

もう一つ「ああ、そうなんだ」

と考えさせるものがあります。


それは日米韓を軸として

北朝鮮への対応を欲している

と考えられていたトランプ政権は

(おそらくですよ。)

やはり、その揺るぎない姿勢を持っている

と見なせること。


今までの安倍首相と同政権の圧力重視政策が

正しかった!

米国と協調した施策を取っていたこと。

これは過ちではなかった!


そのように受け止めることができる

と考えるのです。


つまり、安倍首相とトランプ大統領の関係は

極めて強いものがある!

と見ることもできるでしょう。


そして、何と言っても、ハリス氏の赴任先は

韓国です。


このことは韓国に対しての目付け的な意味合いも

含む!?


それも考えられるでしょう。


さらには

日米韓の連携、協力関係を壊しかねない

韓国の動きがあった際には・・ですよ。


「ちょっと、待った!」的な物言いも

今後はあると考えてよいか・・と。


となれば、多少、韓国も対日のいやがらせは

抑制的になるかもしれません。


まあ、これは希望的観測ですけど・・ね。


ともあれ、今後の日米韓の関係に

重要な影響をもたらすと思われるので

目をまん丸く開けて

日々ウオッチしたいものです。


オシマサ、僭越ながら、斯く思います。

(再見)


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