韓国の合意判断への日本の判断で思う! 安倍首相の平昌オリンピックの開会式出席の見送り、日韓通貨交換(スワップ)協定協議はなしでよし!



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今回はこちら。

韓国の合意判断への日本の判断

・・で思うこと。

まず、報道で表れるものを見ると。
大きくはこの二つ。

〇 安倍首相の平昌オリンピックの開会式出席を見送り
〇 日韓通貨交換(スワップ)協定協議はなし

もっとも、二つ目を正確に言えば、協定再開への協議は
なしですけどね。

とにかく、韓国は約束を破る国、それが実証されたわけ
で、安倍首相の平昌オリンピックの開会式参加は、日本
国内の韓国への不満者の思いを鎮めるために必要でしょ
う。

行けば火に油を注いで、安倍首相の政権そのものを揺る
がしかねない事態に膨れ上がるかもしれません。
・・なんて見方もできるでしょう。

また、日韓通貨交換(スワップ)協定は基本的に日本に
とって何のメリットもないわけで、韓国が国際間の貿易
で支払い不全に陥った時、日本が肩代わりしてあげると
のお墨付きを与えるだけのものと思います。

要は日本のおかげで韓国は国際的信用度が高まるという
こと。


当然、韓国は得する話であって、仮に韓国がこれを直接
利用する事態になれば、日本から必要な分のドルを持ち
出されることが考えられるわけです。

そこでよく考えなければないことは、この点でしょう。
相手が、「慰安婦合意、知ったこっちゃねえ!」対応で
簡単に国と国の約束ごとを反故する韓国ということ。

そんな国にです。
日本の信用でドルを持ち出されたのでは、その返済自体
も反故にされる可能性があるでしょう。

韓国は『欺き国家』でしょうから、実証済みです。

基本的に相手にしない方がよいのです。
相手にすれば日本国民がバカを見ます。

ちなみに日韓通貨交換協定のあらましに触れると。
このようなものです。


日韓通貨交換(スワップ)協定

これは2015年の2月に韓国から「いらん」「必要なし」
ということで、協定が終了しているものです。

その後、同年10月に「やっぱ、なんとかなりませんか」
と韓国が言い出したのですが、日本政府はそこは慎重に
「お断りしたのは韓国ですから」との姿勢を貫いてきた
ものと言えましょう。

そこで、通貨交換(スワップ)は何かといえば、こんな
感じ。

それぞれの国の中央銀行が相互に協定の形で連携して
それぞれの国の通貨危機に関して、それぞれの国の通貨
預入や債券の担保等と引き換えに一定のレートで相手国
の通貨あるいはドルを融通しあうこと。



安倍首相 平昌


ただ、ここで「ちょっと、待ってください!」といった
ことが日本と韓国の場合にはあるのです。

それは、日本があえて韓国からお金を借りる必要はない
のです。

日本と韓国で結んだ場合はですね。
韓国が外貨不足になったらですよ。
韓国の通貨と交換で日本が外貨(ドル等)の融通実施を
するわけですが、その逆は考え難いということ。

それは日本円が『国際通貨基金(IMF)』特別引出権に
関して、価値を決める通貨として該当しているのです。
つまり、日本は通貨のブランド国、信用の高い国なわけ
です。


特別引出権の自由利用可能引出し通貨

1  米ドル
2  ユーロ
3  人民元
4  日本円
5  スターリング・ポンド

ですからね。
相対的に価値の低い韓国の通貨ウォンをもらっても意味
がなく、日本が損をする!
というわけですよ。


安倍首相 平昌


もっとはっきり言えば、韓国と韓国人のために日本人の
税金が取られるということになりましょう。
いささか辛辣気味な表現ですが、そういうことになるの
です。


ということで、今回の日本政府の対応は韓国の理不尽な
行いに対して、正当なものでしょう。
そして、日本政府、安倍首相の政権が腰砕けにならない
ことを望みたいものです。

安倍首相 平昌

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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