日本政府、河野太郎外相の『韓国の合意への新方針』への対応を見て、安堵! 文在寅大統領、康京和外交部長官の賠償おかわりに屈してはならじ!



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今回はこちら。

韓国の合意への新方針対応

・・で思うこと。

もちろん、これは日本側の姿勢に関して。
ようやく、日本政府、腰が定まってきた様子。
今までの韓国からせびられる国家、ミツグクン国家から
卒業できそうな兆しが表れてきました。

日本政府、菅義偉官房長官の「1ミリたりとも合意内容
を動かすことはない
」は言うに及ばず。
河野太郎外相も昨日9日、康京和外交部長官の2015年の
慰安婦合意への新方針』に関しはっきりものを言って
います。

韓国側が日本側にさらなる措置を求めることはまった
く受け入れることができない
」と。(産経 9日)
さらにこれもあります。
政権が代わったからといっても、責任をもって実施し
なければならない
」と。(産経 9日)

真正な日本人であれば、これは至極当然と考えるでしょ
う。
基本的に1965年の日韓基本条約で終結しているのです。

それを以後の極東地域の情勢など勘案し、韓国側の要求
を何度となく受け入れてきた日本ですが、こうした韓国
の賠償・補償のお替り要求には、将来の日本人のために
ピリオドを打つべきでしょう。

実際、そのために朝鮮戦争時の売春婦かもしれない者を
元慰安婦とし、2015年12月28日に日韓外相会談を持ち
合意をしているのです。
(年齢的に第二次世界大戦時と符合しないでしょう。)

そして、10億円はその証として、韓国側に渡っているの
です。

いくら韓国が日韓の慰安婦合意を反故にしたくとも。
その10億円を事実上、行き先不明の状態に凍結し韓国が
あらためて元慰安婦側に「10億円を出す!」との考えを
持つにしても、詮無き事かと思うのです。

10億円をプラスアルファするならば、それは韓国の勝手
とも言えましょうから「ご自由に」となります。
しかし、合意に基づき支払った10億円が元慰安婦側に渡
らないとなればですよ。

康京和外交部長官の合意の再交渉は求めないとの発言は
あってもないが如しかと。
事実上の合意破棄と変わらないでしょう。

それは今回の日本側の姿勢を見ても、わかるものです。
韓国は今一度、自らの姿を見直すべきでしょうね。


そして、この問題が長引けば長引くほど。
日本国民のみならず、世界の国々にも、韓国は「真摯な
姿勢を期待できない国家」「アト出しジャンケン国家」
と見なされることに気が付くべきと思うのです。


また、日本もよくここまではっきり言い返しができる国
になったと驚くばかり。

今の政権だからなせるワザとも言えそうですが、それも
現在の日本社会の風、国民の考えが韓国に対して甘いも
のではなくなった!
それもあるでしょう。

かつては社会の風が『日本国民は韓国には騙されない』
といったものにならない限り、政治家も韓国にはものを
言えなかったと思われます。

仮に、韓国への賠償おかわりは「やめるべきだ」と言い
行動をしようとしても。
過去であれば潰される可能性があったと考えられるわけ
です。

ですが、今は真正な日本人、日本国民は気が付いていま
す。
「韓国に騙されないぞ」と。

そして、その社会の風、国民の希望を受けて、です。
菅義偉官房長官、河野太郎外相、また外務省各級担当者
の言葉となっているのでしょう。

その視点で拙は日本もようやくです。
「韓国、韓国人へ甘い対応ではダメだ」との自覚が成熟
しつつあると見るのです。

ともあれ、文在寅大統領、康京和外交部長官の賠償おか
わり要求に屈してはならじ!

韓国 新方針

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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