公明党の斉藤鉄夫氏、戦力不保持の第9条2項「削除したらアカン」との見解! 自衛隊明記案もグラグラらしい?



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今回はこちら。

戦力不保持2項削除の否定

で思うこと。

昨日21日のできごと。
公明党の斉藤鉄夫幹事長代行のテレビ番組での発言。
こちらが目を引きます。
憲法第9条改正に関して。
(産経 21日)

「1項、2項は堅持すべきだというのが公明党の基本的な
考え方だ」とあります。

これだと・・。
自民党が叩き台として示している二つの案のうち、当初
から一つはダメと言っているのと同じに映ります。

ちなみに自民党の案はこの二つですよね。

1  第1項と第2項を残す
2  第1項を残し第2項削除

要は自民党が両論を持って議論したいところを公明党が
ブロックして、『第1項と第2項を残す』で勝負したい!
ということでしょう。

さらにはこの発言趣旨もあるとのこと。
自衛隊明記案については党内で賛否両論がある』と。

つまりは・・戦力保持はダメ ダヨーン!

・・ということでしょうか。

これでは第9条改正はしない!
と言っているのと同じかと。

かつての安全保障関連法でも何かと、抵抗を試みていま
したけど。
憲法改正では、特に第9条で、思いっきり邪魔立てする
動きを示しそうです。

ともあれ、自民党も『改憲政党』を名乗るなら。
このあたりで真剣に連立政権の行く末を考えるべきかと。
強く思います。

もし仮に、自民党が公明党の斉藤鉄夫幹事長代行の語る
ように「ご説、ごもっとも」となるのであれば。
保守の看板を下げ、選挙に臨んで欲しいですね。

憲法改正 自衛隊

オシマサ、僭越ながら斯く思います。

(再見)


2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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