新入社員でもう辞めたい・・転職したいとこぼす人もいるそうだ!でも、次の職場の志望動機に困るぞ!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はオシマサ、やや説教調か。
柄にもなく老婆心ながらの話をしよう。

新入社員・・。

若い人で今年入社したフレッシュマンのでき
ごとだ。

どうも職場の雰囲気、仕事の内容に幻滅した
のか?

辞めたいと考える人が、ちらほらと出てきて
いるらしい。

これも人づてで聞いた話なので多少割り引く
必要はある。

しかしだ。
どちらにしてもフレッシュマンの新入社員よ。

しっかりした目的と目標があるなら別だ。
だが、そうでないなら思いとどまれ!
と言いたいところか。

話の節

1 次がないなら辞めるをやめとけ!
2 次の仕事先で志望動機をどう言う?


次がないなら辞めるをやめとけ!

基本的にだ。
俺は入社した職場がブラック。
また、目的と目標があるなら辞めてもよい!
と思う。

しかし、イメージが違うとか合わないとか?
といった理由なら、辞めたらダメだな。

職場なんて。
俺も40代で最初の転職を行うまでは・・だ。

20数年間は最初の仕事場にとどまったものだ。

もっとも、俺がそうだから、彼らにそうしろ!
と押し付ける気持ちはない。

ただ、最初から新参者というべき若い社員に
対してだ。

彼らが思い描く仕事に就くことはありえない
のだ。

それだけはよく承知した方がよい。
なぜなら、新入社員は会社・企業から見れば
「未知数」なのだ。

その「未知数」の人間を職場・組織の線路に
乗せなければならない。

そのために会社は「未知数」に沿った動きを
何がしかの形でしているものなのだ。

だからというわけではないが、新入社員もだ。
ある程度は会社側の規格に合わせる!
そのような部分も必要ではないか。

まずは、人間一個人の姿勢としてだ。

それが新入社員の最初の我慢であり、謙虚な
姿であろう。

(お互いに合わせなければならないのだ。)

そして、これを経験しないとだ。
その後の仕事の楽しみを感じることができな
いと俺は思う。

何か俺自身、漠然と偉そう!な感じもするが
会社が何かをしてくれると思う!
そうした考えはやめた方がいい。

逆に何か取りに行くぐらいの気持ち。
それでないとダメということだ。

第一、辞めて、次どうするのだ。
と思う。

次の仕事先で志望動機をどう言う?

これだよ、これ!
辞めたあとだ。

次の会社・職場の面接を受けることができた
にしても、必ず、これはあるぞ!

どうするという話。

採用側は、入れても続けてやってくれるか?
ということを常に考えているはずだ。

生半可な理由だと腰の軽さを見破られる?

実際、俺などトチ狂って、ブラックな職場に
転職を40代前半でした人間だ。
だが、それでも志望動機を聞かれた。

一般に志望動機の多くは会社にどういう形で
利益をもたらすのか!
という視点が必要になる。

とすると、新入社員で早々に退職。
この事実を背負っていくら言葉を並べてもだ。
次の会社はいぶかしげに見るだろう。

そして、仮に採用されてもだ。
そこでも望まない仕事に回されることがある!
と考えた方がいい。

というか、そういうところしか使うところが
ないからだ。

中には才覚のある者の転職もあるだろう。
しかし、そういうのは極めてレアと思う。

ということで「辞めるな!」の概論みたいに
なってしまった。

繰り返しだがブラックでない限り。
また、しっかりした目的と目標がないなら。

最初は辛抱・我慢だと思う!

しかし、どうしてもというなら転職サイト
情報誌なりを見て、確実な情報を入手して
から動けということか。

オシマサ、とても偉そうだが、そう思う。

(再見)


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