派遣先で見た、アホな男! マニュアル対応を叫ぶ女性担当もアップアップってわかれ!



今回は担当を完璧と思うと
しくじる場合もあるってこと。
つまり、人物に完全を求めると
齟齬をきたす場合もある!
なぜなら、専従じゃないんだから。
そこ大事!
それ覚悟で臨まないと
「仕事はできないよ」って話だよ。

ということで話を進める。


派遣 試験監督
※ 画像は仕事を引っ張る女性のイメージ

派遣先で見た

アホな男!

女性担当もアップアップってわかれ!

って感じの話かな。


先日、某派遣会社の学校で行う

試験の監督業務に初めて参加してきた。


正直、初めてゆえ、不安いっぱいであったが

同様な人がちょっとはじけてくれたおかげで

かなり精神的には穏やかさを保てた。


ところで、今回は俺のことではなく

俺の目に飛び込んできたできごとだ。


少しかみ砕くと、試験の監督業務を通じて

ちょっとはじけた人の話。


説明とマニュアルの理解不足と言えば

それまでだが

必ずしもそれだけとは言えない類の失敗談

である。


もっとも

いくら派遣会社が事前説明をしようが

マニュアルを「見よ」と言おうが

わからないものはわからない。


それはわかる。


やはり、ある程度は『実践』というか

『実戦』なんであろう。


やらなきゃ、わからない!ということか。


ただ、今回の話の対象者「その人」は

仕事をテキトーにやるいい加減な人ではない。


冒頭でアホと表現したが

いわゆる怠け者の類ではないのだ。


少なくとも、そのように俺には見える。


単純に空気が読めないだけだ。


その日は俺も「その人」同様に

試験監督業務がわからない一人であったので

「その人」の質問の動きに注視はしていた。


ゆえに「その人」に問題点があるとすれば

リーダー、サブとか呼ばれる人に質問をしすぎた

それであろう。


なぜなら

リーダーもサブも初めて担当する仕事

その可能性もあるからだ。


確かに、俺や「その人」のように

単なる試験監督で来た

右も左もわからない者の立場に立つとだ。


疑問を感じれば聞かざるを得ないと思う。


したがって

どうしても責任ある担当者に質問するだろう。


まあ、それは仕方がない。

「その人」の質問で

そのおかげで俺も疑問に感じたことを

減らすことができたのだから。


ただ、それも数が増すと

リーダーと呼ばれる担当も

嫌になってくるのだろう。


要は嫌味に聞こえるのかもしれない。

「自分たちの説明がおかしいから」

と思って「この人は質問をしている」

そうではないか・・と。


そのように曲解したのではないか。

もう少し突っ込めば

「いやなオヤジ」と見なしたのだろう。


そして

それを思わせる事例へ実際につながっていった。

「その人」は

今や「いやなオヤジ」表現の人物のことだが

質問をしつつ、同時に間違いも犯した。


間違いはこうだ。

何か、学生の名前と番号を間違えたらしく。

実際は生徒の誤りだが

その確認ができず結果的に見落としたらしい。


そのリーダーとサブは口々にだ。

見ていてもしつこく

「私たちが学校に聞かないといけないのです。」

・・と、強調していた。

復讐か?反撃であろう!


要は仕事が増えて

頭を下げる回数が増えるので

イヤだ!ということか。


まあ、それはわかる。

しかし、かなり執拗だ。

質問への意趣返しなのだろう。


だが

「いやなオヤジ」の名誉のために言っておこう。

懸命にやっているのだ。

と、思う。


間違いは間違いだから

「いやなオヤジ」がリーダーとか

サブとかに言われても仕方はない。


が、同様の過ちをした人よりは

明らかに叱責は長かった。


おそらく、サブとか、リーダーは

イライラしていたのだろう。

よくある「コノヤロー」的な雰囲気だ。


しかし、そうなっても

「いやなオヤジ(その人)」は

質問を続けていた。


「いやなオヤジ」は

「いやなオヤジ」なりに何とか

仕事をこなそうとしていたのだろう。


だが、俺も初めてなのだ。

その他の男性諸氏も初めてのようだ。

誰も庇ってやれない!

その点、「いやなオヤジ」には

不幸が続いた。


しかも、その日は女性が多く

その多くは経験者ということもあり

女性たちが勝手にグループを組んで動き回る!

そんな傾向もあった。


早い話が何かやりづらい感じ。


とはいえ、これもしようがないことと思う。


慣れた人達は

自分たちの仕事を早く片付ける方向に向かう!

それはやむをえまい。

だが、少々、過激な面子でもあったようだ。


特に仕事終わりの際は

俺の書類まで引っ掻き回して

返納物を探す有り様だ。

待てない!ということだ。


引っ掻き回す女性の言い分は

「あなたたち男どものおかげで」

「早く帰れないのよ」

・・かもしれない。


そんな感じで捉えたくなる動きでもある。


女性は男とは違う?

それとも人による?

どちらかであって、その両方なのかもしれない。


だが、俺もここで

「その人」である「いやなオヤジ」とは違うが

少々の違和感は持ったことも事実だ。


それはさておき、話を戻すと

俺も慣れれば

『ワカランチン』の面倒を見ることは

極力避けたいだろう。


それは場合によっては

仕事が増えるかもしれないからだ。


その点では

今回の女性リーダーとサブの姿勢も仕方なし!

と捉えている。


ただ、最後に驚くべきことがあった。


「その人」

繰り返しだが「いやなオヤジ」のことだが

オワリ際、また何かやらかしたのだ。


朝、配布された資料の一部

単なる張り紙なのだが捨ててしまったのだ。

油断もあったのだろう。


実は朝、一応リーダーはボソボソとながらも

「配布資料は返す」と言っていたそうだが

張り紙ゆえ

「いやなオヤジ」の頭から消えていたようだ。

というか、そのように伝わっていなかったのかも

しれない。


俺も聞き漏らしていた。

と思っている。

たまたま

捨てずに持ち帰っただけのことなのだ。


だが、それはラッキーに転じた。


そこで、「その人」に話は戻る。


リーダーとサブは、きっと、頭に来たのだろう。

「勝手なことをするな」

と、結果は大きなゴミ袋を

いくつか捜索させることになる。


もちろん誰も手伝わない。

そりゃそうだ。

ゴミだもん。

イヤに決まっている。


しかし、見かねた俺は同性のよしみで手伝った。

結果はクシャクシャに丸めて

ポイとなったものが出てきた。


そのあと、「いやなオヤジ」は

再びサブの女性の執拗な批判と非難の声に

見舞われることになる。


サブの立場を考えるとそれもいたしかたないか。

学校側から渡されていた張り紙らしい。


「そうだったのか」

と俺もその時、思ったが

ともかく、俺の場合は危機一髪で回避。


ただ、ゴミさらいまでさせるぐらいなら

もっと強く強調すべきでもあろう。

そんな思いもする。


おそらく

過去そんなことをする人がいなかったか。

張り紙の配布自体が

レアなケースだったかもしれない。


ともかく

こんな一連のできごとがあったのだ。

やはり、細心の注意は必要だろう。

俺も反省を込めて。


そして、「その人」

くどいが「いやなオヤジ」に見られた人だが

やはりアホということになろう。


きっと、女性のリーダーとサブは

今日の派遣仕事は

「いっぱい、いっぱい」だったのだ。


一連の流れの中で、俺が見る限り。

相談しながら進めていた。


時には「あなたでよかった」などと

言葉も聞こえたので

少なくとも一人は初めて担当したのだろう。


だから、このあたりを読み取って

疑問を尋ねるべきではなかったか、と思う。


もしかすると

なじられたと捉えたかもしれないからだ。


ということで、帰り途中

「いやなオヤジ」の「その人」に話した。

実は俺の友人である。


当人も「しくじった」と言っていた。

もちろん、作業の失敗と

誤解を与える尋ね方が

あったかもしれないことに関して。


それにしても

ゴミさらいは衝撃的であった!

まあ、世の中、こういうこともあるってこと。

(おわり)


追記

この内容はずいぶんと温めてきたが

先日、友人に見せたら笑いながら

「教訓だよな!」と言い

了解してくれたのでアップしている。

まさに、しくじり先生。

(追記もおわり)


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