約380万円・・東京都知事 舛添要一氏の夏のボーナス! 多くの転職・再就職活動組から見れば怒りの対象か!



オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は世間を騒がす!
東京都知事の舛添要一氏が頂戴するボーナス云々
に触れてみる。

話の節

1 舛添要一氏だから騒ぐのか!
2 選挙の洗礼


舛添要一氏だから騒ぐのか!

東京都知事の舛添要一氏。

この人物、都知事としてはもうへロヘロであろう。
であるにもかかわらず、今後も俸給として高禄を
受け取るそうだ。

変わらぬとある。

なんともせこい感覚で物を見て怒っているのか!
と思われるかもしれない。
だが「オマエ、そんだけもらって、イイヨナ!」
と怒っているのではない。

都知事の不誠実な姿勢があるから怒るのだ。
多くの人も同様に怒りを持っていると思う。

そして、煎じ詰めればこういうことだ。

これだけ世間を騒がせ政治資金の私的流用に加え
一般市民とかけ離れた金銭感覚で公金を使いまく
る人物に、これ以上の恩恵を与え続けてよいのか!
・・と。


だが、実際は金銭感覚だけでもないと思う。
言動、行動への怒りも相まってのことだろう。

まずはショッキングな女性問題
また、韓国学校建設用地への優先的な取り扱い

さらに、在日外国人優先の老人ホーム建設支援に
数億円を東京都が負担
するなど。

これらに関しトップダウンで専横的に振る舞う!
都知事の舛添要一氏に多くの都民は嫌気がさして
いる!

早い話が政治家の資質に赤信号がともっている!

そういうことであろう。
だが、政治家の資質に触れるとかなり長くなって
しまうので、ここでは都知事の舛添要一氏が手に
入れられる特典をクローズアップする。

報道・メディアから流れるものにこれがある。

都知事の夏のボーナス 約380万円

「ほう!」という感じか。
そして、これは月額145万6千円の俸給をベースに
各種手当等を換算したものらしい。

まあ、知事だから「いいけどね」と思うのが普通
だろうが、何せ普通ではない知事さんだから。
話がややこしくなる。
多くの人は「ふざけんなよ」ということになるわ
けだ。


都知事 舛添要一


だが、制度上致し方ないことになっている。
根拠がある、それがこれ。
東京都知事等の給料等に関する条例
第2条に基づくのだ。

だが、繰り返しになるが職位(東京都知事)への
支給について異論はない。

問題点は舛添要一氏へ・・支払われることだ。
この部分でどうしても話題に上がる。

とにかく、今までの一連の怪しいできごとに関し
都議会ではのらりくらりの態度でいるのだ。

特に、取ってつけた謝罪の言葉で疑惑を隠そうと
しているような姿勢。
これから多くの人の怒りを買っているようだ。

たとえば、海外出張の公務の場合。
〇 航空機のファーストクラスを使わない
〇 ホテルのスイートルームを使わない

逆に「そんなことしていたのか」と火に油を注ぐ
始末。

とにかくだ。
多くの人が問題と感じるのは疑惑の人物がさらに
税金でできた金を頂戴すること。

ちなみに、舛添要一氏の残り任期は 1年と 9カ月。
この数字の意味はこうなる。

 年間俸給総額  約2900万円
 退職金  約3600万円

ゆえに今後の退職金含む俸給関連総額は 1億円を
くだらないのだ。

これでは俺と仲間の転職・再就職組のみならず。
多くの人は怒ると思う。
「真面目にやれ!」と。

選挙の洗礼

ところで、気になるの東京都議会だ。
2日の報道・メディアから流れるものは、自民党
と公明党も追及する姿勢を示したとあった。
だが、実際は腰が引けているようだ。

同氏が都知事立候補時の支持母体であった関係が
あるにしても、ここは是々非々で対応するのが筋
であろう。

忘れてはいけないことがある。
俺の仲間が言っていた。
それは転職・再就職組で活動する者にも選挙権は
ある!と。

確かにそうだ。
都知事も自民党も公明党もあまりふざけたことを
していると選挙での洗礼を受けることもあるだろ
う。

やはり有権者の視線を気にする必要はあると思う。
何やら怒りやら羨望やらないまぜになった形だが。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


修正 2017.5.24

文章を見直し。誤字訂正。


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