経歴詐称のショーンK 氏・・週刊文春の直撃弾はかわせなかったか?



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今回も番外編 詐称にまつわる感想!
経歴詐称に関して。

学歴詐称というか、就職でウソはイカンと思う。
テレビ出演も仕事であり就職の一形態と思うからだ。

俺は、この人物の声がかっこよいと思っていたので
印象は比較的よかったのだが、残念なことである。

ショーンK氏のこと。
もう少し、長く言えば、こうなる。
「経営コンサルタント」
ショーン・マクアードル川上氏のことだ。

そして、今、報道で突き上げを喰らうような内容は
こんな感じであろう。

〇 ハーバード大学院卒業はウソ
〇 テンプル大卒もウソ 高卒
〇 MBA取得もウソ
〇 いわゆるハーフとは違う
〇 しっかりした日本人名あり

他にもあるようだが思い出せるものはこのぐらい。

しかし、ここまでごまかしをしていたとなると。
興覚めか。
「何なのさ」という感じにもなる。

てっきり、俺は欧米系のハーフと思っていた。
だが、芸名扱いのようだ。
アトだしジャンケンで負けたような気分にも思える。
スカを喰らった感じか。

おそらく、多くの視聴者は経歴とか。
その名前を見て、ショーンK氏の言葉を推し量って
いた部分もあると思う。

そんなことを考えると「騙された!」
と、強く世間が反応しても仕方がないだろう。


そして、暴露する週刊文春もある意味。
えげつない!とは思う。
暴露する側は傷つかないし、目的遂行のためには。
手段を選ばないように見えるからだ。

とはいえ、文春が牽引する感情に多くの人が浸るの
も仕方がないかもしれない。

唐突だが、先日、堀江貴文氏のツイッターを見た。
日頃から関心を持って見ているのだが、今回も真に
時宜を得た言葉を発している。

さもありなん・・だ。




堀江貴文氏も収監を終え、今の姿を作り上げた人物。
インチキを許せない!ということであろう。
短い文節だが、言葉に重みがあると思う。




となると、「許す」社会の環境が整うまで、当分は
こういうふうにいろいろ言われても仕方ないか。

なぜなら、騙しとおすことができれば、名声、地位
金が、その効能で手に入るだろう。

ウソもここまで並べられると。
指摘がなければ、本当に思えてしまうのだ。
そうであろう。

日頃から懸命に、かつ賢明に努力する人から見れば。
ずいぶんと腹立たしく映るのではないか。

ところで、文春の直撃弾はかなりの威力を発揮した
とあり、ショーンK氏は報道など、テレビ、ラジオ
インターネット関連の6つの番組から退いたとある。

よく目に入ったものはこれ。

〇 【報道ステーション】水曜コメンテーター

これもあった。

〇 【とくダネ!】金曜コメンテーター

余計な話だが、どちらの番組も司会者が自由奔放に
見えたので、あまりその存在に注意が向かなかった。
というのが実感か。

そのためか、俺はショーンK氏に悪印象は詐称以外
さほど持っていない。

だから、悪いことが経歴詐称だけなら、落ちついた
アト、本当の名前と本当の事績をぶらさげて復帰へ。

「そうしたら」と思うけど。

俺、オシマサ斯く思う。

(つづく)


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