厚生労働省、労働時間調査のズサンさ! 働き方改革云々より信頼回復が急務では?



オシマサです。


今回は厚生労働省の仕事を行う姿勢で

「こりゃ、アカンよね」と思うことです。


これは国会でも、結構、野党が

政権を攻撃する材料として嬉々としていたもの。


裁量労働制における労働時間の調査結果に関して

不適切なデータが含まれていた問題の件。

働き方改革の流れを持つもの。
政府推進の「働き方改革」関連法案、裁量労働制の対象業務拡大のため、必要とする『一般労働者より労働時間が短いデータ』が不適切と発覚したこと。
たとえば、一般労働者の1日の残業がゼロでも1カ月の残業がある。

結局、厚生労働省、自らの調査結果に

誤りがあったと認めるのか

約二割を撤回する様子。




対象となっているのは

すでに中身に触れましたけど、こちら。

「労働時間等総合実態調査」(2013年)


15日、衆院厚生労働委員会の理事会に報告する

とあるので、また何やら、野党がかみついて

そのパーフォマンスの餌食になることは必至かと。


さておき、それはそれとしても

役所が取り扱うデータにおいて

疑念を持たせる事態は

国民に対してよろしいものではないのです。


厚生労働省においては

しっかり然るべき対応を取って欲しいものです。


特に、この部分は気になります。

これで、厚生労働委員会に報告する

とありますから。(事実であれば)

元の調査データと比べた上で「政策判断に影響を及ぼすような大きな変動はなかった」
(朝日5月15日)

そして、野党は批判をすることがあっても

厚生労働省の仕事の邪魔をすることは

やめて欲しい!

と望むばかり。


オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)


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