スーパーマーケットの非正規雇用で働く知り合いを見ながら俺の経験を思いだす! その心は体力勝負の仕事だ!



唐突ながらも、このページ、修正しました。
(2018年1月7日)
このカテゴリーは先人が参考になれば、と頂戴した情報を扱っておりましたが、文体に関し手を入れることに今回、相成りました。ゆえに少々、形を変えております。ただし、当時の内容趣旨が変わるものではありません。

体力勝負の仕事だよ!

今回、こういう仕事に就きたいと考える人にお役に立てばと思い表してみます。

かつての当方の経験、感じたことなども盛り込んでいます。

なお、最初にお断りとして、ここで語る内容、読み進むともしかすると、スーパーマーケットがダメ!と映るかもしれません。
ですが、そうではありません。

安直な思いで選ぶと。
「就業者も雇用側のスーパーマーケットも困りますよ」ということ。
一応、念のため。

非正規雇用 パートタイマー

では、ご承知していただけたとして、はじめます。

話の節

1 後悔しないための留意点
2 パートタイマーは非正規雇用
3 仕事は体力勝負!

後悔しないための留意点

はじめに、スーパーマーケットはいろいろ、大きい全国展開の店舗から小さいものまでありますよね。
ですが、だいたい基本的な職場の構成は同じかと思われます。

複数の店舗を務めたことはないので、荒っぽい判断になりますけど。
そこは繰り返しながら、当方の経験、感じたことの範疇から、そして断定するものではありません。

ですが、一つの傾向として見ることはできるでしょう。

それでは、第一の特徴というか、気づく点はこちら。
買い物に行けば、商品陳列、レジと各所を見回しても若い人の従業員が少数派であること。

慢性的に平均年齢が高い職場かもしれません。
人手不足の状況を抱えている!
少なくとも「ここ数年はそうだ」と思います。

これを裏付けるものとして、新聞折り込みチラシなどの求人広告を見るとわかるでしょう。
広告の量もさることながら、求人数も多いのです。
(あくまでも僕が見た範疇での話。)

この意味するところは何か?
それは人が定着しない証左かもしれません。

また、人の集合体ですから『新参』、『古参』がいるわけで『古参』のオバチャンの力が強いことは想像に難くありません。
実際、そういう方もいるので「イヤだな」と思いやめる場合もあるのでしょう。
(人の話はいずこの職場も同じですけどね。)

さて「いきなり、やめる話か」「何だ」となりそうですが、進めていきましょう。

まずはこちら。

『安直な気持ちの入社はいけない。』

一応パートタイマーでも社員の存在です。
(そうでないところもあるかもしれませんが、大概そうと聞きます。)

入ったら人手不足の折り、辞める際は時間がかかることも考慮すべきでしょう。

悪いことをすれば別ですが、普通の人が普通に辞める際は法規に基づいて早くとも一カ月はかかると思います。

たとえば、レジのお金を少々パクッたりすると、即、解雇でしょう。
この場合、警察も来るかもしれません。

加えて、仕事(出勤日)は現場リーダーが決めたスケジュールで動いていることを忘れてはいけません。

要するにスケジュール変更を伴えば、他の社員、パートタイマーにも影響が出るわけで、恨みを買うかもね。
(これも一般的にどの職場でもいえること。)

特に、オバチャンにはネチネチといやみが絶えない人もいるので要注意かな!
(オジサンでもそうしたタイプはいます。)

いきなり辞める話につながり恐縮ですが、とにかく、これです。

『安直な気持ちで雇用の門を叩いてはいけない』

これは結構大事なのです!
(くどいながらも、あらゆる職場に共通。)

続いて、正社員はいざ知らずパートタイマーは時間雇用です。
間違っても、横のつながりで助け合う人がいるとか、基本的に思わないこと。
要するに人を当てにしてはいけないのです。

まったくいないわけでもありません。
ですが、各々は自らの仕事をこなすだけで手いっぱい。
あてにされる方も困りますからね。

時にはこういう場合もあります。
『古参』のオバチャンが他人の作業を止めさせ、自らの仕事で人を使うこともあります。
(レアですが、いました。)

不思議なことに現場リーダー、見て見ぬふりをしている場合もあるので、要検討!
これもどこでもありそうですけど。

変な話ですが、社員・リーダーの気持ちを推し量ってあげる寛容さも必要でしょう。
それに、古く長く勤めている人はどこでも強いのです。

余談ながら、派遣社員が三年間で一区切りとされるのは、生意気な古参が増える防止もあると当方は捉えています。
僕の個人感ですけどね。
※ 労働者派遣法・・「三年以上働く派遣社員は、その会社の正社員にしなければならない」
会社・企業が単純に「正社員にしたくない!」だけでもないと思います。

ただし、このように表しつつも正社員の中には激しい仕事をこなしながら、人格者と思える人もいました。
ですから、担当部署を任されたリーダークラスの中には気遣いができる人が皆無!ではないのです。

一応、スーパーマーケットの正社員の名誉のために付言しておきましょう。

話を進めます。

次は人手不足の中、ギリギリに見える状態で仕事が回っていたように見えたこと。
これも一般的には普通でしょう。
会社で労働予備を抱えるところはないと思います。

そこで、パートタイマー従業員に向けた教育の時間はあるとしても通り一遍かと。
口頭のおさわり程度のビジュアル的教育が該当すると思われます。

何が言いたいかと言えば、会社・企業、店舗はパートタイマーに対し、即戦力としての存在を求めているのです。

そして、当然、正社員は別です。
しっかりした教育コースがあるように見えました。
ともかく、パートタイマーには正社員対象の日単位で行う教育はないと見た方がよいかもしれません。
(当方の経験かつ、優しいオバチャンの言葉から。)

『パートタイマーへ教育に欠ける時間は少ない』

よしんば、あったらラッキーと思うぐらいが、よいでしょう。
どこも人がいないのです。

とにかく、学ぶと仕事は同時並行、実戦(実践)と思うべきかと。

続いて、これは当方だけでなく一緒に入った者が一律に問われた内容。
二、三日経つと「慣れました?」ですね。
(あくまでも、当方が関わったところの話。)

このあたりから「なぜできない」と、注意・叱責の言葉が多く耳に入ってきます。
しかし、この事態はどの職場でも同様、不思議ではありません。

ただ、僕が関わったところで欠点と感じさせるものは、パートタイマーのオバチャンが『新参』者でも既にできると解釈してあたること。

要は、誰が指導・教育したかわからないが、誰かが行っているはずだ!と思っているように映る。

これは当方の過去経験から、仕事の効率が悪く、効果的とも思えなかったもの。
でも、言葉にはできないので思うだけ。

ほかに「まいったなあ」と思うものに、オバチャン達からの攻撃ならぬ『口撃』があります。
できなかったこと、不備な内容での責めの言葉が強烈!
当方と一緒に入った人の中には「やっとけ!」と怒鳴り声を浴びた者もいました。
(ただし、極めて稀なこと。)

ただ、これも試練と思えば大したことではないかもしれません?
とはいえ、何のための試練なのかわからない?
結局、この人は当方より先に辞めてしまいました。

ただね。
激高型のオバチャンの側に立てば、きっとオバチャン達もこの流れで生き残ってきたと考えられるのです。
生き残った『つわもの』たちということ。

だから勝者の言い分もあるのでしょう。
まさに、徒弟社会の「盗んで覚えろ」の世界かもしれません。
念のため、当方が見たり聞いたりした範囲のできごとではあります。

とにかく、就業を希望する方は、こんな面も無きにしも非ずと思った方がよいということ。
安直に応募すると、雇用側も、雇用される側、双方が傷つくかもしれないので、予防策として表しています。
心得です。


ここで突然ながらワンポイントです。


当方が思うワンポイント

スーパーマーケットにパートタイマー入社した際、自分が求められているか、どうかの見極め要領です。

それは職場に入れば行われるはずの「安全管理教育」をものさしにすること。

当方がいたところはマニュアルチェック票に基づいて、リーダーが行っていました。
ところが、当方、正式契約の終了後に受けたのです。
つまり職場に入ってから二か月半後ぐらいかな。

しかし、当方よりアトから入ったオバチャンは即日受けていました。
実はその日まで、不思議な感じをずーっと引きずっていたのです。

教わっていないのに、やたら野菜を切る際に包丁の向きとか(使用しない場合の位置のこと)、冷蔵庫の扱いなどで叱責を頂戴しました。

包丁はともかくも冷蔵庫の安全上の機能は、教育を受けていないとわかるはずがないのです。

この時、当方は悟りました。
リーダーとパートタイマーのオバチャンは「当方がすぐ辞める」あるいは「辞めさせたかった?」のではないか、とね。

いずれにしても、長くは続かないと踏んでいたのでしょう。
実はその裏付けとも映る会話が退職時に耳へ入ったのです。
次席リーダーとパートタイマーのボスのそれです。

「二カ月以内にやめると思った」
「もっと早くと思っていたのですが・・」と。

当方は察しがよいので「だからか・・。」と。
職場に欲しい人材ではなかったのだ。
40代ですからね。
一緒に入ったほかの二人は先に辞めています。

でも、その時、当方は・・チョイ複雑!

ところで、このブログをご覧になっている方がいたら、ここで強調しておきましょう。
もし、今からスーパーマーケットで、働きたい人がいるなら。

仮採用で一週間以内に安全管理教育がなければ、辞めた方がよいかもしれません。
(いたい人はいればいいけど。)

※ 一週間は現場の見定め期間と当方は見ています。

つまり、安全管理教育がないのであれば、「いて欲しくない存在」と見られている証左とも思われます。
必要と見なせば、そんな大事なこと、後回しにしないでしょう。

このように文字を連ねがら、最初からそのように思われるのも癪な話ではあります。

ですが、あくまでも、僕の周辺で起きたこと。

パートタイマーは非正規雇用

ところで、知り合いに何度話しても理解してくれなかったことがこれです。

『パートタイマーは非正規雇用』

期待するのはよいけど 40代後半で正社員への道は極めて難しいでしょう。

しかし、本人はそれを意識している様子。
年齢の範囲は当方と同じに見えるので、当方の経験を語ったのですが理解できない!
したくないのです。

当方はパートタイマーの方が転勤もないので、賃金が低くても引っ越しの出費もかからないから「そっちの方がお得!」と言ったのですが、この知り合いは世間体を気にする様子。

当方は世間体を気にしないので、必要な時だけその世界で働いて、ある時期がきたら辞めましたが、人それぞれということかもしれません。
基本的に知り合いの性格は当方と真逆だから。

とにかく、パートタイマーは非正規雇用であることを忘れてはいけないのです。


ここでおさらいの思いで、今一度広げてみます。
非正規雇用はこういうもの。

〇 正規雇用ではない
〇 有期の雇用形態
〇 単位時間当たりの給与が低い
〇 安定しない雇用
〇 知識とか技術の蓄積業務にあらず
〇 派遣労働者(パートタイマーが該当)

そこで、唐突ながらも40代以上の皆さんに語ります。
この分野の仕事は年輩者が何か仕事をしたいと考える際に、選択肢として気軽に頭に浮かぶかもしれません。
しかし、簡単に就業したいと発展させてはいけません。
(甘く見てはいけない!ということ。)

さらに若い世代には別の意味で、ちょっと辛いかもしれません。
仕事の中身にもよりますが、生涯賃金は低いでしょう。

仕事は体力勝負!

再び、スーパーマーケットの話に戻ります。
冒頭、新聞折り込みの広告チラシに触れました。
これの求人情報をよく見るとわかると思うのです。

スーパーマーケットは早朝から午前中の募集も多いはず。
それは・・なぜか?

なぞかけをするほどの問題でもないですね。
普通に考えれば「ああそうか」となると思われます。

その日に売る商品の多くが到着するからでしょう。
そして、午前中は昼と夕の食事の食材購入のお客さんが多いかと。

もちろん、何ごとにおいても絶対はありません。
そうした傾向があると思われるということ。

非正規雇用 パートタイマー

だから、朝の早い時間帯は特に大忙しとなるわけ。

当然ながら、商品を扱うゆえ乱暴な作業はできません。
しかし、動作はスピーディな行動を求められます。
それらが何を意味するのか?

『疲れる!』

仕事だからそれは仕方のないこと。
でも、ここでも『古参』『新参』の関係がありまして、大概、力仕事は男性の社員と『新参』のパートタイマー。

この点、やむを得ないところでしょう。

また、包丁を使いさばいたり調理を行う人も大変、陳列する作業も大変、腰やひざに負担が大きく。
結構きついものがある様子。

だから、肉体労働と考えるべきでしょう。

言いたいことは、これ。

体力勝負! ということ。

突然ですが!
『商品の補充を侮るなかれ』
文字通り陳列商品棚への補充です。
しかし「侮るなかれ!」これは重労働と捉えた方がよいのです。
広告チラシを見ると朝方の時給が結構よいとした書き方があります。
ですが、当然それなりの大変さがあるわけです。
当方の知り合いは安直に時給がよいから行くと言ったので、つい「ちょっと待て」と言ってしまったぐらいです。
これを毎日続けることを考えないといけません。
ずーっと立ちっぱなし。
エンドレスの起立状態を考えて欲しいのです。
もちろん、それだけでは済みません。
中腰、屈み姿勢から膝と腰に強烈に疲労が襲ってくるのです。
さらには痛みがくる時もあります。
(優しいオバチャンの言葉から)

ということで、非正規雇用パートタイマーでの就業希望者は自分自身に耐性、堪え性があるか、考えるとともにですね。
その勤務環境をイメージすること。

これをお勧めしたいですね。

これは本文中でも触れていますけど、就業者のみならず、雇用側の店舗も困ることになりますから。

ともあれ、就業したいと考える自分自身の見極めのため、情報収集を行うことが必要でしょう。

では。

(再見)

※ 画像は写真ACから。


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