来日予定のウルグアイのホセ・ムヒカ氏 「世界でいちばん貧しい大統領」の絵本の人だ! 俺は不撓不屈の精神を学ぶ?



ホセムヒカ 貧しい

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回は間もなく日本を訪れるかつての南米の闘士に
触れてみる。
この名称を聞けば「ああ」とうなづく人物だ。

『世界でいちばん貧しい大統領』だった方。
ホセムヒカ氏。
ただ「貧しい」より「質素」とした方が似合う感じ
もする。

ともかく、生きる!を考える上で見習うものがある。
で、始める。

話の節

1 清貧の政治家
2 ホセムヒカ 
3 日本にやって来る
4 俺が学ぶのは不撓不屈精神だ!

清貧の政治家

ホセムヒカ氏はウルグアイの政治家。
正式な国名は「ウルグアイ東方共和国」。
こちらの大統領を務めた方だ。

俺の場合、短絡的に「貧しい」の言葉で頭にビット
が立ち、関心を持った次第。
同氏の深い考え方に触れるのはこれからだ。

もっとも、この「貧しい」の言葉に触れると。

同氏は大統領在任中。
世界の大統領クラスと比べると。
生活にお金をかけていない面はあるとされるが。

貧困であったわけではないようだ。

ただ、左翼の政治家として。
自らの所得の一部を寄付し貧困者に振り向けるなど。
貧者への思いを強く持ち、自らの生活を律した姿勢
を持つ様子。

それゆえ、そのように伝わるのだろう。

ホセムヒカ

ところで、ホセムヒカ氏の本当の名前は長いとある。

この名前はネットの複数の箇所で見たものであって
必ずしも正確なものか、その確証はないが。
ツイッターを見る限り、ほぼこのように見てよいか
と思う。

ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ
Jose Alberto Mujica Cordano

そして、同紙は1935年、首都のモンテビデオで生ま
れたとある。
いわゆる貧しい農家の出身だ。

ただ、ご先祖様はスペインのバスク出身の様子。
移民の末裔になるのだろう。

また、貧しさゆえか、1960年代には極左グループに
身を投じ、ゲリラ活動に従事したようだ。

早い話がゲリラで青年期を過ごし投獄された経験も
持つ、バリバリの革命的な戦士だったのだろう。

しかし、転機が来たのか。
獄から解放されたアトは政治的な組織を立ち上げて。
下院議員選挙で当選への道を歩んでいる。

さらには農業に関わる大臣にも付き、閣僚としての
経験も積むことになったようだ。

そして、その後は大統領(第40代)へ。
2009年11月に当選
(2010年3月-2015年2月 大統領)

ということで、今や現職時代も含め。
『世界でいちばん貧しい大統領』
として知られるようになったわけだ。

ツイッターを見るとこんな感じで表れている。

愛称は『ペペ』と呼ばれるようだ。
なんとも好好爺の印象だが、かつては戦士、闘士で
もあったのだ。
骨太の人であり、またそのタイプの政治家であろう。
学ぶものが多そうな御仁だ。

日本にやって来る

絵本が出ている。
俺も手にしてみたが、こちら。


ホセムヒカ 絵本


今回の来日は絵本との関係はないようだ。
新たな著作の紹介のためらしい。
報道内容では、ホセ・ムヒカ氏の過去の業績関連の
著書。
これが刊行されるためとある。(3月25日の予定)

ちなみに日本を訪れる期間は 4月5日-12日の予定。
基本的に東京を巡るものになるらしい。

さらにツイッターの中に明確とはなっていないが。
都内の大学で講演を行うともある。
なかなかタフな御仁である。
地球の裏側から来日し、御年 80 歳なのだ。

俺が学ぶは不撓不屈!

ということで、ホセムヒカ氏のあらましに触れたが
清貧な姿で政治に向き合ってきたこと。
これに敬意を覚えると同時に精神力の強さ・たくま
しさに脱帽する。

また、投獄の過去歴から度重なる挫折を乗り越えて
今に至るものと推察。

となれば、第一に学ぶべきは「不撓不屈」の精神か。
何かと元気づけられる御仁である。

僭越ながら斯く思う。

(つづく)


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