『稼ぐ』方法はネットやらいろいろ! でも相手が喜ばないとダメだった オシマサの過去の仕事!(35日目)



オシマサの再就職活動日記 35日

『稼ぐ』方法はネットやらいろいろ!

今回も過去をちょっぴり振り返る。


稼ぐ 方法


生真面目に『稼ぐ』について考える。

今はネットでもできるので多様性がある思う。

俺にも『稼ぐ』行為に思案を重ねたことは多々あるのだ。
最初から語るとまずはこう言われたことがある。

20代、就職して数ヶ月経った頃だ。
突然、給与・賃金って何?と問われたことがある。

月並みに労働の対価と答えたところ、上司は笑いながら「合っているようで違うんだなあ!」と言葉にして、続いてこう言った。

お客様、あるいは相手を喜ばせた時のお礼のようなものだよ!

「うーん、そういうものか」と、その時、素直に受け止めたものだ。

その後、いくつかの仕事を重ねていくうちに、言葉で吸収していたものが次第に具体的なイメージ像に変わっていった。

今はこのように言えると思っている。


肝心なのは「お困りごと」を解決してあげることが仕事。

そして、その対価が給与・賃金なのだ。

たとえば、Aさんはある商品が欲しい。
しかし、自分自身では手に入れられない。

続いて、Bさんはある商品を持っている。
しかし、売りたいが売る相手を知らない。
また売る手順を持っていない。

とすれば、その「ある商品」が双方の共通要素であれば、BさんからAさんへの橋渡しで「お困りごと」が解決し感謝される!
という構図が生まれる。

よくあるパターンだがこういうことなのだ。

ただ、問題点は困っている人はいても、自分自身から、困っているよ!ということを暗示・明示できる、あるいはしてくれる人は少ない。


稼ぐ 方法


だから、朝の通勤時に偶然出会う振りをしてでも、他社(者)との接点を掴もうとする。
そんな行為もするわけだ。
(この部分はオシマサの34日目を参照)

まあ、ともかくもこちら(俺自身)から見た相手の「お困りごと」を解決し、次の気持ちに浸ってもらうことが大事であろう。

感謝される

喜んでもらう

満足感を得てもらう

これらがないことには対価を出さないのだ。

そうなのだ.
お金を払う価値アリと認めてもらわないとダメなのだ。

ここまで言葉にするとイメージは沸くと思う。
量販店に出かけた時を思い浮かべるとわかる!

たとえば、ビックカメラに出かけてある商品を見る。
そのあとでヨドバシカメラに行った時を考える。

もし、金額は同じだけど接客態度に差があった場合、接客のよい方で買うと思う。
これが喜んでくれた証の姿であろう。
(ちなみに、二つの量販店に俺はよく行く。もちろん、買い物にだ。)





ともかく、『稼ぐ』ということは相手が喜ばないとダメだ!
それがなければ成立しないことだけはマチガイないのである。

こんな話は朝の仕事前の話で耳に入るもの。
さほど目新しいものではないが、意外と実践している者が少ないのも事実であろう。

これをネットの世界で実践してみると、よいのかもしれない。
俺はダメだが、この話をマジで聞いてくれた者の中には、俺がうらやむほど、うまくユーチューブを使い稼いでいる者もいる。
お役立ち情報を載せているのだ。

ということで、今回はここまで。

そして、こんな話も決して無駄ではないと思う。
では。

(つづく)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ