ハローワークへ初めて行った! 求人票を見て40代後半の俺は大丈夫か?(1日目)



オシマサの再就職活動日記

ハローワークへ初めて行った!


ハローワーク 登録証

話の節

1 ハローワークに行ってみた!
2 そもそもハローワークって?
3 1日目の収穫

ハローワークに行ってみた!

初めてハローワークに行く。
結構、人多し!

そして、タイトルに「大丈夫か?」と入れたがまったく大丈夫じゃない。

これは「かなり、まずい」としっかり頭に焼きつき、こげつく感じ。

また、掲示物を見ながら、仕事は何でもよいでもないと思う。

やはり、かつての仕事関係か、近いものに自然に目が移る。

だが容易ではない。
これはこれで困りものと自覚することになる。

それならば「前の仕事を辞めなければよかっただろう」と別の俺ががささやく。

もう一度、困った奴と自分自身を省みる。

ともかく、恐る恐るながら受付の女性に尋ねてみる。
すると、意外と優しい口調で丁寧な対応。

「思ったより感じよい!ではないか」なんて余計なことに頭が飛んでしまう。

さておき、まずは「ハローワークカード」(登録証と同義)の申し込み、手続きから始まるのだ。

そして、同カードができあがり、手にしたところでその日は終わりとなる。

それだけでは時間がもったいない!と思い、求人票の検索もやってみる。

まだ、何も効果は表れていないが、それだけで何かをしたような気分になっている。

どうしようもない、俺!
ほんと・・能天気だ。

ハローワーク 登録証

そもそもハローワークって?

ところで、そもそもハローワークって何だろう?

それすらも調べずに足を運ぶとは「何と愚かな俺」と思いつつ帰宅後あらためて調べてみた。

すぐ、ネットを見ると出てきた。
何も難しく考える必要はなし。
『公共職業安定所』と看板の文字が表すとおりだ。

職業紹介所

かたく言えば、国民に安定した雇用機会の確保を目的とした行政機関。

だが、この話はこのあたりで終えよう。
これ以上知っても仕事が見つかるわけではないのだ。




1日目の収穫

では、1日目を振り返ると収穫はこうだ。

ハローワークは管轄地域を持っている。
また、離職票の提示をしたり、関連手続き等は管轄のハローワークで行うことになる。

そして、職業紹介受けは全国にあるハローワークで可能だ。

とにかく、これを知ることから俺の再就職活動は始まった。

また、離職票を1年以上も放置していたのだが、特に問題を生じることなくよかった。

さて、次はどうなるか?
自分自身を推し量ってみるが、何も出ず、困ったもんだ。

(つづく)


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