ハローワークの求人票を見ながら【面接】のツボを考える? 「自分自身を正確に伝えられるか?」・・これか?(9日目)



オシマサの再就職活動日記 9日

【面接】のツボを考える?

今回は俺の過去の経験から、面接とその準備をどうするか?
それを考えてみる。


面接 心構え

話の節

1 面接心構え編
2 面接テクニック編

面接心構え編

ここでの骨はこれ。

自分自身の考えを正確に伝えられるか?

かつての経験メモから、参考までに引っ張ってきたものだ。
ゆえに権威のあるものではない。
しかし、一つの傾向を示すものにはなると思う。

というか、俺自身がずいぶん前に人事担当の片割れとして面接を受け持った時に感じたものだ。

何かといえば、こういうこと。

面接を行うと・・だ。
事前の準備なく、とりあえず聞かれたら答えてみる!ぐらいの姿勢の人は必ずいる。

ただ、そういうタイプの人はだいたい圏外に飛んでしまう!
そこで、今回はその教訓から「俺ならどうする」とばかりに謙虚に説明文を作ってみることにした。

俺自身が常日頃から思い描くものを材料にしてみる。
これだ。

「俺は」「私は」「僕は」
「日本人として日本のよさを伝えられる人物である」

何が言いたいかと言えばこれ。

日本人は日本のことを本当に知っているのか

これを表現しようということ。

そして、わかりやすい説明を通じて。

自分自身の考えを正確に伝えられる

・・人物であるとアピールするのだ。

それではたとえの日本のよさをいくつか取り上げてみる。


日本のよさ1

地域によって味付けが変わる発想を持っている


日本のよさ2

浦安にあるディズニーランド。
これは米国の文化だが受容できる。


日本のよさ3

スーパーマーケット、コンビニエンスストアの陳列棚へ整理して商品を並べられる。


日本のよさ4

基本的に時刻表どおり電車を走らせることができる。


ここに挙げたものは、よく聞く、よくあるパターンとも言える。
しかし、こういう形で整理、自分の言葉で表現できることは重要であろう。

表現を通じ自分自身の考えを正確に伝えられる人物と見なしてもらうためだ。

そうすれば「御社のお役に立てる」といったアピールにもつながると思う。




面接テクニック編

ところで、面接時間は15分-30分の幅がある。
多くの場合は20分ほどらしい。

そして「第一印象が最大のポイント」はどこでも変わらないと思う。

俺ぐらいの年齢になると、相手の顔を見た時に予測はつく。
「ありゃ、これはダメだな!」とか。

たとえば複数の面接担当者がいるとしよう。
面接者に声をかけない面接担当者がいる場合。
「突っこまれなくて、よかったではない。」・・バツ

おそらく、これはこういうことが考えられる。

〇 もともと興味がない!
〇 顔を見て「もういいや」と思った!

どちらかであろう。
だから、そういう時はダメと思っている。

まだ、面接も受けていないのにネガティブな思考。
真に詮無きことではあるが、何はともあれ第一印象が大事である。
それが言いたいのだ。

そこで今まで耳に入れてきたテクニック話を広げてみる。

普通、気が付くことは大概これだろう。
これぐらいはできないとダメか。
極々、当たり前とされることを並べてみる。


面接テクニック

 服装、みだしなみ
 あいさつ
 姿勢、立ち振る舞い
 明瞭な話し方
 笑顔と明るい表情
 ネクタイの結び目
 志望動機・理由
 仕事の方針に賛同

笑顔は一番であろう。

面接 心構え

細かい講釈を続けるとこうなる。
ネクタイの結び目は20代の頃、俺が言われたことだ。

志望動機・理由は会社の利益につながるものを言わないとダメ。
今時コンビニエンスストアの面接。
ここでもオーナーは動機・理由にこだわるという。

唐突だが、これをご覧になっている御仁がいたら、こちらも目を通して欲しい。
何かの役に立つかもしれない。

タイトルは「試しに受けに行ったことがある。」

『試しに受けに行ったことがある。』
尋問調で刑事ドラマの取り調べのように質問攻めを行うオーナーもいる。
そんな店に限って、机の上は書類の山だ。
事務所の床も書類が散乱、床面が見えない。
店内に開梱前の商品箱が散乱、しかも昼時のこと。
おそらくはバイトの定着率が悪いのだろう。
これは悪い店と思ったのですぐ断った。
だが根掘り葉掘り聞く傾向はある。
たとえば、歩いて店に来ると言えば。
「なぜ歩くのか」
正直、言葉に窮する。
500mぐらいの距離を車で来ることは無駄であろう。

ここで強調したいことは何でも理由が伴う!
そういう時代なのだ。

話は本来の会社での面接準備に戻る。
続く大事なところは仕事の方針に賛同する姿勢であろう。

当たり前のことと思う。
だが、何か意見を述べる者もいるようだ。
しかし、こんなところでケチをつければ。
つまり、面接時でケチつけたら、まず轟沈か。

意見などするのは論外なのだ。
と、自問自答しつつ、準備と行動あるのみ。
では。

(つづく)


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