ハローワークで見つけた求人票で【職務経歴書】を作成! 給与・賃金を思い、俺の価値は何で推し量る?(8日目)



オシマサの再就職活動日記 8日

今回も俺の再就職活動の珍道中の記録だ。
このタイトルは少々、仰々しくなってしまった。
しかし、無職になるとこんなことも「考えるのだよ」的に表してみよう。

「ハローワークで見つけた求人票で【職務経歴書】を作成!給与・賃金を思い、俺の価値は何で推し量る?」

やっぱ、仰々しいか?
とにかく、はじめる。


ハローワーク 職務経歴

話の節

1 給与・賃金の価値
2 財務諸表を見ろ!
3 自覚し直した俺が思うこと
4 俺の価値は何で推し量る?
5 まとめ

給与・賃金の価値

『職務経歴書』を作成していた時に、妙に邪な思いが沸きたつ。
というか、わき道にそれた考えが出てくる。

たとえば、給与・賃金はいくらが適正かなどと考えるのだ。
俺も相当「焦っているのか」と思う。

こういうことは20代の若者でもわかることだ。

『見合った仕事結果に見合ったPAY』だ。
こんな簡単なことを、なぜと思う。

つまり、この原則をはずれ、身の丈知らずの要望・要求を持つ!
だから、時間がかかるのだ。
なんとも愚かなことだ。

すると、知り合いが俺に教えてくれた。
会社がどの程度給与・賃金を払えるか?
知りたければ「財務諸表を見ろ!」と。

財務諸表を見ろ!

正確には「財務諸表も見ろ!」ということだ。
いわゆる決算書のことだが、こんなものを見ても、会社の本当のことは判断できない!

それは俺でもわかる。

まあ、だいたい会社が傾いているかどうか?
それぐらいはわかるか?
そして、このように言いながらも、それほど詳しいわけでもない。

徐々に弱気な姿に変わりつつある俺だが、そもそも俺は会社を吟味する立場ではない。

吟味されるのは俺なのだ。

ただ、俺に財務諸表云々と語ってくれた人は好意で語ってくれたのだ。
だから感謝している。
しかし、何か的が外れている気もする。

ということで、今の俺はお願いをする立場の人間であることを自覚し直す。

自覚し直した俺が思うこと

ところで、求人票は一応ハローワーク経由だから、それなりに信用すべきものであろう。

とはいえ、中には「あれえー」と思う会社がない!とは言えないだろう。
「そんなはずではなかったのに」ということだ。

まれにあるかもしれない。
俺が前にいたところも近傍のハローワークで求人を行ったりしていた。

草刈り、清掃担当部門、食堂の調理業務担当が該当するかな。
この人たちの募集だ。

思い出すと、余計なことながらも来ていただいた方の多くは長続きしなかった。
今、思うと、求人票と違うことを多くさせていたのかもしれない。

だが、実際の職場では多少違うことはあるというか。
流れで「これもやってね」ということはあるだろう。
が、あまりにもその部分が多くなると、お手上げも考えられるかもしれない。

どうでもよいことだが、ふと頭をよぎった。
ともかく俺は長続きできるところを考えよう。

いや、違うな。
俺が長続きできるところを探す。

こちらの方がしっくりいくな!


ハローワーク 職務経歴

俺の価値は何で推し量る?

それで、次はこれだ。
とりとめもないが、俺の価値を評価してくれそうなところに履歴書、職務経歴書を送るべきであろう。

となれば、今すぐ即戦力として役立たせるものがあるとすれば、経験か?
というか、これしかないと思う。

あとは年を取っただけの新参者にしか映らないのだから。
なかなか悩ましいところではあるが、そういうことであろう。

結局、俺自身ができるスキル、あるいは経験を扱える会社・企業であれば、俺の価値を考えることができるのだ。
それを忘れてはいけない。




まとめ

ということで、職務経歴書を書きつつ、頭に浮かんだことがはじまりだが、稼ぐ職場探しの考え方の一つはこうなるのだろう。

1 俺は吟味される側だ
2 俺が長続きできるところ
3 俺ができるスキル、経験を扱えるところ

今回はこれを頭の中で整理、納得させることで終わってしまった。
あまり参考にはならないかもしれないが、見たら安心できるかもよ。

「こんなやつもいるんだ」ってね。

少々自虐的だけど。
それでも、俺は毎日、前へ進むのだ。

オシマサ、斯く思う。

(つづく)


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