俺の再就職「製造業の縮図」自動車産業で占え! トヨタの動向にパッチリ! それに【マイナス金利政策】って いいだろう?(7日目)



オシマサの再就職活動日記 7日

「製造業の縮図」と考える

自動車産業で占え!

今回はスローガンのようだが、こう思っている。

自動車産業で占え!
ということで、まずは始めてみる。

その心は、再就職は今が好機か?
それを考える時、自動車業界を見てはどうだろうか?

・・ということ。


再就職 トヨタ


今さら感のある話だが、ちょっと原点に戻る思いか。
自動車産業は、まず、製造業をいろいろと、まぜこぜにしたような世界に見えるからだ。

そこで大きな自動車会社と言えば、トヨタか!
「その動向を追いかけろ!」と頭のベクトルの先は向かうわけだ。

それに話は変わるが【マイナス金利政策】って悪いのか?
それも合わせて考えてみる。

話の節

1 再就職を考える好機?
2 マイナス金利政策
3 やっぱ 俺 能天気!

再就職を考える好機?

さて、『俺の再就職物語』も7日目に突入するのだ。
早いなあ、時間が過ぎるのはホント早い。

そして、俺の年齢のことを考えると、この早さはとても、ヤバイ!

どこでもよい!
賃金安くても受け入れOK!であれば「アルバイトも検討範囲へ」の心境だ。

しかし「落ち着け」もう少し様子を見ることにしよう。
「急いてはことを仕損じる」というからだ。

ところで、あらためて考えるのだが、今は再就職の好機なのか?

と、頭によぎる。
答えは「好機」であろう。
少なくとも、そのように見なしてよいだろう。
ただし、若い年齢の者にとっての話と思う。

やや自虐的な言葉使いだが、今一度「好機」という視点に立ち返る。

俺が今回、景気の指標と考えるものが、自動車業界。
もう少し、生意気に言葉を重ねると「自動車の生産を見れば景気が見えてくる」と見なしているのだ。

なぜなら、これだ。
自動車産業、その業界は製造業の縮図と呼ばれる!
そのように表現する人もいるからだ。

とにかく部品が多い!と言われる。
20,000点、いや30,000点を越える声もある。

もう一つ、自動車に関連して目を向けるならここか!
塗料会社をチェックしたらよいのかもしれない。

自動車に塗りたくるペイントの量は生半可なものではなかろう。
これはまた聞きの話だが、いったん増産が始まるとその勢いはすごいらしい。

しかし、関係業界にいる者にとっては。
この程度のことは大したことではなく、常識!と聞く。

知らない人の方が少ないようだ。

そして、自動車業界は現在の円安の流れ・勢いから恩恵を受け、その幅は増しているともある。

となると、自動車輸出が伸びること。
日本の製造業社会のすそ野までこの勢いが広がれば、かなりの分野に潤いをもたらす!
と言っても過言ではあるまい。

だから、好機と見ているわけだ。

とにかく、トヨタ自動車の組み立て台数を追いかければ、何か見えてくると思う。

その中で先日、トヨタの部品工場にトラブルが発生との報道があった。
生産ラインがある期間止まった話題が流れたのだ。

正直、この話を聞いた時はちょっとヤバイと思った。
「トヨタ、ヘコンダな」と。
しかし、杞憂であった。
さすが、トヨタ、今は現状復帰である。

まあ、今、俺が手にした求人票。
トヨタとはまったく関係はなく、トヨタを語りほめても意味はない。

しかし、一般論として俺の再就職に限らず、就職全般の好機到来に見えたりもする。




マイナス金利政策

続いて、マイナス金利政策を考えてみる。
これは騒がれているものの、実害を生じる?
そんなものではないと思う。

俺が語っても仕方がないだろうが、黒田総裁はおかしくないだろう。

ともかく『マイナス金利政策』はこうだ。

日銀が民間銀行へ過大に金利をつけること。
これを是正するだけではないか。



現状はどうか

民間銀行は準備預金で日銀に当座預金をしている。
そして、この中の「超過分」を対象にして。
利ざやを稼いでいる状態と言われる。
(「法定準備預金額」に利息は付かない。)

これを個人レベルに置き換えると、民間銀行に当座預金口座を持っていた場合。
実際は金利などつかない。
しかし、ある一定金額を超えたら、その超えた分に対して金利が付くような話になっているわけだ。
そのように捉えればよいだろう。

つまり、超過分だけとはいえ、日銀に預けることで民間銀行は金利を稼げるのだ。
ゆえに、見方によっては民間銀行は「濡れ手に粟」なのだ。

これを忘れてはいけない。


ところで、日銀はどうしたいのだ

民間銀行が中央銀行に預ける当座預金(準備預金)の金利をマイナスにしたいのだ。

ただし、これはいわゆる「超過分」に対するもの。
とはいえ、すべての「超過分」が対象になるわけではない

「超過分」は「超過分」でも『マイナス金利政策』として示された以後のもの。
新たに積み増される「超過分」だけなのだ。

今までの部分はN/C 、そのまま金利が付く!
素晴らしいではないか。

報道の多くを見ると皆が騒いでいるように映る。
だが、実際は天地がひっくり返るような話ではないと思う。


もし、これが「法定準備預金額」に対してであれば、銀行が怒るのは理解できる。
しかし、実際はそうではない。

銀行が騒ぐのはおそらくこうだろう。
「一般の国民にはどうせ理解できない!」と考えているのだ。
だから、煽ってやれというのが本音ではないか。


再就職 トヨタ


日銀の狙いは?

この政策で民間銀行は日銀に資金を預けると金利を支払う必要が出てくる。
しつこいが「法定準備預金額」を超える分に対してだ。
しかも、今回の政策以降分が対象なのだ。

すると、嫌がる銀行はどうするか。

「損するぐらいなら、超過分を日銀に預けるのヤメ」となるのではないか。

結果、民間企業の融資や有価証券の購入へ。
資金を振り向ける効果が生まれる!
これを日銀は当て込んだものと考えるべきなのだ。

要するに市中の金回りをよくしたい!
それだけであろう。


ただし、問題点として考えるならば、それは言葉のイメージだ。
「マイナス」なんて言葉はとても響きが悪い。

この言葉を聞いただけで、人の心理を冷やす効果はあると思う。
消費活動が低調になるかもしれない。

だから、名前を変えて発表すればよかったと思う。

たとえば、「リフレッシュ金利政策」とか。
国民が安心するネーミングが必要と思う。


やっぱ 俺 能天気!

ということで、また大風呂敷を広げてしまった。
俺などが偉そうに語ることではない。

だが、トヨタ、日銀の動きを見る限り、決して今の日本経済は暗くない!
そのように捉えてよいのではないか。
ゆえに俺は、俺自身に恩恵があるかどうかはわからないが、就職・雇用状況はよくなると思う。

とはいえ、目の前のことを一つずつ解決していこう。

履歴書は書いた。
今度はそれに合わせ職務経歴書だ。
俺は地道に動くのみだ。

(つづく)


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