回想・・無職の気楽さ 贅沢だが飽きと限界は来る! そんな俺「ハローワークで求人票」でも【ブラック企業】は嫌だ!(6日目)



オシマサの再就職活動日記 6日

でも【ブラック企業】は嫌だ!

ハローワーク ブラック

話の節

1 回想・・明るい職場 楽しい職場
2 「無職の気楽さ」「無職の大変さ」
3 ブラックは御免だ!

回想・・明るい職場 楽しい職場

いきなり回想としたが「履歴書」作成にあたると、どうしても、過去の嫌な部分を思い出してしまう。

だいたい、よいことは頭に浮かばない。
悪いことが多い。

ただし、人生がつまらないというわけではない。
とはいえ、職場が楽しいところ?
「それはない」と、基本的に思っている。

否定の否定のような言葉が続いたが、言いたいことはこれ。

明るい職場であればよい

一般的に当たり前かもしれないが、あえて挙げた。
もっとも、小学校のスローガンではないのだ。
だから「楽しい」をはずした。

それぐらいの節度(?)は俺でもある。

そして、それなりに人生を楽しんでいるし、働くということも、「働かざる者、食うべからず!」の考えだから。
これも当たり前だが、不満はない。

だから、今でも、能天気に「何とかなる」と思っているぐらいだ。
ただ、ここで矛盾することを語るが、大概、職場の思い出、過去を振り返ると。

俺の場合、明るく努めはしたが、楽しいものはない。

遊びではないのだから、それは仕方がないと思う。
冷や汗をかくこともあった。
そして「理不尽」と思うこともあった。

しかし、通常多くの人間はこんな経験は積んでいるものだ。


講釈が長くなってしまった。
きれいにまとめようと考えると、長くなる。
(きれいにまとまることはないのだが。)

本当はここからが俺の言いたく、うずうずしていることだ。
俺の人生経験でとんでもないことがあったのだ。

やむなく、配置換えで回された会社がすごかった。
残業・・エンドレスだ。
あの職場はすごかった。

人事権がその会社に入ったというか、はまってしまったため、もう逃れられない。
あれはまいった。

机の上に「あれをやっておいてくれ」というだけだ。

尋ねると「自分で考えろ」だ。
しかし、「それでよいのか、会社の姿勢としてよいのか?」と、いつも反芻していた。

だが、仕方がない。
まずは見よう見まねでやるのみ!

すると毎日の帰りが日付けが変わるか!変わらないか!の時間だ。

朝は7時までに来て努める。
しかし、これが追いつかない。

始業時間が09:00
終業時間が17:00

この時間の切り方で行けば、俺の勤務時間のうち、単純計算では毎日6時間から8時間は残業となる。
しかもタイムカードはない。

だから誰も俺が残ってやっている!などと思う者はいない。
知っているのは俺と同様に残業でいる者だけだ。

数ヶ月経ってから物理的に無理だから「人を増やしてはいかが?」と、上司に申し述べるものの、いずれそうするとの
回答のみ。

それで、俺はその数ヵ月後に辞めた。

それも、辞めさせない!と言い張られた。
また、無視され散々だった。



「無職の気楽さ」「無職の大変さ」

辞めたあとは当然無職、一年近くもそうだ。
無頼の徒ではないが、俺自身が好むことのみを、その間やってきた。

おかげで、ずいぶんといろいろなことを知ることができた。
決して、惰眠をむさぼっていたわけではない。
今回のハローワーク行脚もそうだ。

出会った人の本当の過去は知らないが言葉を交わすうちに世の中というか。
今まで俺の目に飛び込むことがなかった部分を知るようになった。

もっとも、それだけでは生活の糧を得るに至らない。
単に自己満足の世界でもあるのだが、言いたいことは脳がまったく停止していたわけではない!
ということ。


しかし、そんなことを言ってはみても、今回の求人票の会社との縁はない。
結局、この期間のできごとは教養の範囲で終わってしまうのかもしれない。
ダメな時の予防線を自分に張るような感じだ。

もう少し、冗長にこの話題は続く。
それでも人生で、貴重な無職の期間を持てたこと。
それは幸いのような気もする。

また、時期もよかった。
俺には家族はいるがちょうどこの時期に金のかかる家族はいないからだ。

そうでなければ、40代後半で職場を去る冒険はできなかったと思う。
たとえ、とんでもないブラックな環境の職場。
そこから逃れるにしてもだ。

しかし、贅沢な話だが無職の気楽さも飽きた!
そして、同時に無職の大変さ!も感じてきた。

家に金食い虫がいないとは言え、考えるべきものはあるからだ。

それがこちら。

国民健康保険

国民年金

これらの支払いはこれからも続くわけで計算すると結構かかる。
ということで、やはり働かざるを得ない。

そんなことは前の仕事を辞める時から承知していた。
ただ、突然だが知り合いの私立大学に入った子供が留年を繰り返すことを知った時。

その知り合いというか、友人には悪いとは思いつつも、まだ俺はよいか?などと思ってしまった。
どういう比較だ?
と言われそうだが頭に浮かんだのだ。

こういうのを傷をなめ合う!とでも言うのだろうか。
違うか、知り合いはそもそも俺の状況を知らないし自らのことを語っているわけでもない。

俺が勝手に思うだけのこと。
いささか、愚かに俺自身が映る。

ともかくも。

〇 無職の気楽さ
〇 無職の大変さ

この二つを俺が知ったことは間違いない。



ブラックは御免だ!

俺の目に世の中を通じこういうものが見える。
というか、見えたことがある。
『純正のブラック会社・事業体・企業』あるいは『ブラック化していく』職場のこと。

二つに分けたのは結局断じることはできないからだ。

続いて、こちらに挙げた分野の拡大。
これがブラック化の動きを助長する面もあるのではないか?
と感じることもあった。

〇 非正規雇用
〇 非正規職員
〇 非正規社員
〇 派遣
※ ほぼ同義だが並べてみた。

もっとも、この立場にいる人が云々ではない。
こちらは俺の知る限り、一部には「あれー?」という人もいたが、懸命に働いている人ばかりだ。

問題はこの分野の人を雇用側が使うことで、ブラック的な憂き目の人もいると思うこと。

だが、これは今の世の中の動きなのだ。
「仕方ないかもしれない」と捉えれば、「それまでか」とも思える。

とはいえ、誰が判断して断じるのか。
それはわからないが「やっぱり、ブラックは嫌だよ」であろう。

ハローワーク ブラック

今回も、ひとりごと。

(つづく)


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