ハローワークの求人票からGO 【履歴書】作成へチャレンジ! 正社員の道 勢いだけの求職では無理か?(5日目)



オシマサの再就職活動日記 5日

【履歴書】作成へチャレンジ!

今回はハローワークで紹介状を頂戴した。
その後の履歴書作成で考えてみる。


再就職 履歴書

話の節

1 履歴書作成だ!
2 年齢は大きな障害
3 どうする俺?

履歴書作成だ!

早速だが、まずはここから、紹介状を手にしたことで安心してはいけない。

今からが本番、まずは履歴書を作成しなければ、話にならない。

しかも、丁寧に見やすくする!
それ以外に気にかけることはないかと考えると、これも浮かんでくる。
内容をわかりやすくすることだ。
まあ、これは当然か、あまりゴチャゴチャ書かないことだ。

このあたり面倒なところもあるが、俺も過去人事の端くれをやったことがあるためか、少々当時を思い出す。

わかりにくいものを目にした場合は後回しにしたくなった。
・・ということだ。
だから、その気持ちもわかるのだ。

ということで、そんなことを胸に抱きながら、履歴書の項目を確認してみる。


履歴書項目群1


 氏名、現住所
 連絡先、電話



履歴書項目群2


 学歴・職歴



履歴書項目群3


 免許・資格



履歴書項目群4


 志望の動機、特技
 好きな学科
 アピールポイント



履歴書項目群5


 本人希望記入欄



注意すべきは本人希望記入欄であろう。
何でも書けばよい!というものでもない。

ここで無難な内容は「御社の規定に合わせます」ようなものであろう。

かつての経験からだ。

基本的に会社の思いとしては「雇ってやる!」だろう。

普通に考えれば、会社・事業体が中途採用者を求める際、自己都合、要望を突き付けられても困るというか。

今風に言えばウザイ!
担当者の思いとしては・・だ。
(過去の経験からだ。)

そして、過ぎたる望みを広げれば、苦々しく思われることは容易に想像がつく。
だから何も書かない方がよい!ということだ。

とにかく、要望は面接の土俵に上がってからでも、遅くないと思っている。


再就職 履歴書

年齢は大きな障害

しかし、これだけはどうにもならない。

年齢 歳 のこと。

やはり、年かさを増した者の扱いは嫌だ!
若い者の本音であろう。
面倒くさいからだ。

以前も触れたが、ハロワークの担当者が某会社の人事部署に電話をかけた際のことだ。
相手方の人事担当は「僕より年上ですか?」と言っていた。

声が大きい人だから、聞こえた。
一瞬、正直な思いを表せば、がっかりした。

しかし、腹は立たない、仕方がないのだ。
俺も若い時は同じように思っていた。

この気持ちはわかる。
当然、その逆襲を受けてもやむなし。
(まあ、相手は逆襲とは思わず、淡々と対応しただけと思う。)

因果応報・・か(笑)

とにかく、40代後半の俺はまず敬遠されるだろう。

そして、そこで問題となる点は、一体何ができるかだ!

会社・事業体から見てすぐ役に立つ人間であれば、年長のオヤジでもよいのかもしれない。

しかし、ごく平凡で「真面目に仕事はしますよ!」ぐらいのオヤジであれば、若い者を入れた方がよいと考えるだろう。

別に、これは自虐的に雇用側の肩を持つわけではない。

俺自身が30代の頃に感じたことであり、俺以外の者がそう考えてもおかしくないと思うだけのこと。

だが、ここで引くわけにも行かない。
ゆえに家康の負け覚悟「三方ヶ原の戦い」ではないが。
Never give up!で向かう!しかあるまい。




どうする俺?

あたってくだけろ!押し通るのみ。

それしかないな!・・俺。

(つづく)


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