ハローワークの担当に求人票を持って紹介をお願い 対応とても丁寧! 雇用への第1歩か?(4日目)



オシマサの再就職活動日記 4日

紹介をお願い 対応とても丁寧!

求人票 紹介

話の節

1 受付に求人票を持っていった
2 担当者とのやりとり
3 紹介状

受付に求人票を持っていった

その日がやってきた。
と言っても、ただ意を決して俺自身がお願いしたい求人票を持ち、ハローワークに行っただけのこと。

いつものように女性が登場し担当に取り次いでくれた。

今日の受付は忙しいのか。
前回訪ねた時より顔に余裕がなかったように見えた。
周囲を見ると、いつもより人が多い。

納得!
毎日、不特定多数がここには来る。
しかも、今日はさらに多いのだ。
それゆえ「ちょっと、ごめんなさい」の気分になる。

もっとも、そんなことに気が付くのは、俺が元来の能天気者であるからだろう。
とにかく、それでも丁寧に対応してくれた。
次に進む。

そして、この時に「ハローワークカード」が必要となるのだ。


ハローワークカード

ハローワーク利用開始時、その手続きのため、最初に作ってくれるペラペラの紙。
驚くなかれ、これが全国に通用するのだ。
いささか大げさだが、そういうもの。

ともあれ、この日「ハローワークカード」と求人票を手渡すことから始まった。

すると待ち受けの番号票を受取ることになる。
アトはイスにかけて待っていると呼び出しだ。




担当者とのやりとり

おもむろに立ち上がり戸惑いながら、どこへ行けばよいのかわからず、キョロキョロしていると。
見かねた担当が声をかけてくれた。

そして、案内されるがままにカウンターに向かう。

それにしても具体的に仕事の紹介をお願いするのはこれがはじめてだ。
こういう時、俺ってちょっと気が小さいのか?
なんて思ったりもする。

しかし、その反対に「でんと構えていればよいのだよ!」というわけにもいかない。
ふんぞり返ったように見られてしまう。
それではまずいのだ!

なんとなくだが、やや卑屈に見えるぐらいがよいのだろう?
そんな答を勝手に導く!
ただし、あたっているか。どうか?などはわからない。

このあたりの機微はそのままわからず、時間は過ぎる。
早い話、このように頭の中は錯綜しつつ、担当者とご対面へ。

それで、まずは質問を受ければ淡々と答える消極的手法を選ぶことにした。

担当から質問を受ければ、ただ「はい」だ。
もちろん、違っていれば「いいえ」と答える。

それを繰り返した。
しばらくすると、担当は「年齢」と「電話番号」を会社側に渡してよいか?と尋ねてきた。

確かにそれは必要と思い、素直に「はい」と続き「よろしくお願いします」と答える。

ただ、既に担当から年齢で難しい!と言われていた。
それもあってか「先に会社側に年齢を示すことも結構です。」と再度答えた。

正直、たぶん「ダメ」だろう?と思ってはいたが、ちょっぴり期待もしていた。
小心者ゆえ、何とも複雑な心境だ。

しかし、残念ながら、相手の会社の人事担当から、お断りらしき反応があった様子。
「僕より年上の人ですか困るなあ」と電話口から漏れていた。

まあ、そうだろう。
20代、30代ならいざしらず、俺のような40代後半の人間を最初から対象に入れることはあるまい。

しかし、担当の電話の仕方もよかったのか、パートではどうか?との話に発展。

賃金に魅力を感じながらも休日の方に関心があったため、抵抗感はなし。
しかし、正社員の方がよいことは当然か。




紹介状

ということで、「紹介状」までは無事にGET。

ただし、これはコネの覚書ではなく、会社に有利に働くとかそういうものではない。


紹介状とはこういうもの

〇 ハローワークが職探しの人に渡す書類
・ 本紙と控えの2枚(俺の場合)
〇 本紙記載内容
・ 会社、企業名
・ 紹介対象求人の番号
・ 求人区分
・ 求職者氏名
〇 控え記載内容 
・ 求職者氏名
・ 求人事業社名
・ 職種
・ 選考方法(面接予定日や書類選考)

あとはこれに「履歴書」と「職務経歴書」を付けて会社に送付するだけだ。
これで会社との接点を持つことは可能となる。
とは言え、書類で弾かれることもあるだろう。

まずは、面接まで進むことができればよしか。
何とも、俺は弱気!

では早速、「履歴書」「職務経歴書」の作成。
これにとりかかろう。

求人票 紹介

しかし、どうなる、俺、押し通るしかあるまい。

(つづく)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ