ハローワークで紹介状を頂く前に【求人票】をじっくり読み込め! だが、入社しないとわからない不明要素もありそうだ!(3日目)



オシマサの再就職活動日記 3日

【求人票】をじっくり読み込め!


ハローワーク 求人票

話の節

1 求人票の検索マシーン
2 求人票の構成
3 ところでポイントは?


求人票の検索マシーン

ハロワークに行くと絶対目にするというか、使わないと現状把握ができないものがこれ。

「求人票の検索マシーン」

正式名称を忘れてしまったため、俺が勝手につけた具合だが、さして障りはないと思う。

ともかく、こうなのだ。

1人使用時間30分

求人票の印刷可能枚数5枚

このように制限はあるが登録されている会社関連を見るには、十分な道具・機械である。

たとえば、給与・賃金水準で、世間の水準は20万から30万か、なんてことがわかる。
(ただし、これでも多い場合である。)
(基本、世の中、低賃金である。)

もちろん、それより多く頂戴できるのであれば、越したことはないと思う。

しかし、どこの馬の骨か?わからぬものを中途採用する話だ。

それゆえ、会社側に最初から高い給与を払う考えがないことは容易に想像がつく。
なぜなら、逆の立場であれば、補充に金をかけたくないと思うだろう。

かつての俺が「山口六平太」のように総務の一員であった時、近くに人事部署があった。
その時の人事担当者は言っていた。

求人すれば多くの応募は来る!
だが、本当にこの給料で続くか?
それはわからない!なんてことを言っていた。

そして、仕事の内容にもよるが大事なことは入ってからの働き具合で決める。

さらに決め台詞がある。

「あとから、給与を上げることはできる。」
「しかし、仕事ができないから給与を下げる!」
「それはできない!」

・・とも言っていた。

実際には、会社、事業体で考え方は違うだろう。
したがって、どれが正しく、どれが間違っている!
と、決めつけたことは言えないが、大方はこのようなものだと思う。

むしろ、休日の取得可能数に目を当てた方がよいのであろう。

なぜなら、その会社の余裕度が推し量れるからだ。
それに関連するが、自民党のアベノミクスの悪口を民主党はよく言う。

だが、民主党政権の時代にハロワークで見た求人票よりは、今の方が中身はよいと思われる。
劇的な進展はないにしても、ボトムアップはされているのではないか。

しかし、俺が採用されることが保証されているわけでもない。
外国人労働者も年々増加しているとある。

彼らが日本人の高齢者を追いやっている話も仲間内から聞くこともある。
高齢者の就活は戦国時代なのである。

それゆえに、自民党をほめちぎる必要もないと思ってもいる。

能天気な俺!


ハローワーク 求人票

求人票の構成

ところで、求人票を見ると次のような構成になっている。

1  求人事業所名
2  仕事の内容等
3  労働条件等
4  会社の情報
5  選考等



1 求人事業所名

文字どおり会社の名前が記載されている。
あと、「所在地」と「就業場所」の記載がある。

面白いと俺が感じたのはホームページと電子メールの記載欄があることだ。

こちらは必ずしも記載されているわけではない。
見た範囲に限られるが、それでも会社の自信を見せたいのだろう。
そのためか、しっかりホームページのアドレスが色濃く載っているものもある。

ただし、ホームページのある、なしが会社のよし・悪しを表すものではない。

単にホームページを作成できる社員がいる!
あるいは外注で作らせるだけの資力がある!と見なせる程度か。

まあ、会社概要を知る一つの指標にはなるかもしれない。


ハローワーク 求人票


2 仕事の内容等

これは職種、配置先部署と解釈すればよいのであろう。
職務内容についても触れている。
簡潔明瞭に記載されているものもあるが、よくわからないものもある。

また、見てすぐに職場のイメージが浮かぶわけではない。
漠然としている。

とはいえ、俺だけがそう思うのかもしれない。

あとは雇用形態と雇用期間がある。
雇用形態は「正社員」「パートタイム」等。

雇用期間は「正社員」の場合「定めなし」との表記が多い。
要するに臨時採用ではないということ。


3 労働条件等

おそらく、真剣に働きたいと考えてハローワークに来る人の場合。
真っ先に求人票を手にして目を向けるところは、この箇所かもしれない。

ここには「賃金」とその関連事項「通勤手当」などが記載されている。

さらに「就業時間」「休日等」の項目、これらが魅力にあふれて書かれている。
(はずだ。)
また、そうでないところもある。

ところで、人気スポットの会社は次の要素が光って見えるらしい。

休日

【土・日・祝の休み】
ここは人気度上昇!と言えよう。

【週休2日制(毎週)】
不動のトップに、俺には見えた。
特に、女性に人気があるようだ。
もっとも、俺も今は同じ。

こんなこと、大っぴらに言えることではないが「休みが多いに越したことはない」と思う。

かつて、中途採用の女性職員とパートのオバチャンが涼しい顔をして「入学式!」「卒業式!」「親孝行で旅行!」と繁忙期にも関わらず、休みの請求を行ってきたことを思い出す。
この時は内心、面白くないものを感じていたが、今はその気持ちもわかる。

そう、みんな、休みが欲しいのだ。
でも、これを顔に出したら再就職は無理!

能天気、気を引き締めよ!
もちろん、俺のこと。


4 会社の情報

こっちはこのような感じ。

1  従業員数
2  創業
3  資本金
4  労働組合
5  事業内容
6  会社の特徴
7  定年、再雇用制度等

 
「事業内容」と「会社の特徴」は先ほど触れた2項の「仕事の内容等」に加えて、 1項のホームページ内容と照らし合わせておく必要はあると思う。

ただ、ここまでの話は俺が勝手に求人票を見て思ったことだ。
あくまでも、参考程度である。

そして、ここでは「年間休日数」の表記がある。
これは大事。

俺が勝手に指標として判断している内容だが、会社・企業・事業体の体力を推し量るものになるだろう。

地方の小さい工場でも、これが比較的多いところは親会社にならっていると思う。
逆に言えば、親会社が大きいと考えることもできる。

と、これまた、俺が勝手に思うこと。


5 選考等

ここでの要素はこちら。
「採用人数」「選考方法」「応募書類」「試用期間」など。

このあたりは、こういうものかと単純に納得。




ところでポイントは?

いろいろと視点はあると思うが、俺の場合はまず「休日数」。
その次に給与である「賃金」さらには「通勤手当」に目が行く。

ほとんどの人は同じと思う。

特に、休日数は小さい会社ほど、土日休みは隔週となっている。
あるいは日曜日のみの休みとなっている。

よいとか悪いとか、雇用をお願いする側が言うことではないが好みはある。
何とか入ったあと、長く続けたいと考えるなら、やはり「休日数」は大きなポイントと言えよう!

俺がかつていた職場は、辞めてからずいぶん経つが平日はもちろん、土日も出勤となりサービス残業は月100時間超えだった。

自営業ならいざしらず、普通の事業体の話だ。
おまけにタイムカードがないから、誰もそれを推し量ることはできない。

当時を振り返ると思うことは一つ。

『無理が続けば仕事は続かない。』

これに尽きる。

(つづく)


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