離職票持ってハローワークへ 雇用保険現場は求人票対応とは違った大変さ やっぱ雰囲気違う!(2日目)



オシマサの再就職活動日記 2日

離職票持ってハローワークへ

離職票 ハローワーク

話の節

1 ハローワークの雰囲気
2 受付の対応
3 雇用保険に関する職員 

ハローワークの雰囲気

今回はこれだ。

雇用保険

そのために必要なこれを持っていく。

離職票

関係する手続きを行うために必要だからだ。
そのため、最寄(住民票のある市町村)の管轄するところへ向かう。

もちろん、ここだよ。

ハローワーク(公共職業安定所)

他にも近いところはあるのだが、そこはダメと言われた。
したがって、遠いが管轄とされるそちらに足を運ぶ。

紹介は全国各所で行うのだが雇用保険関連は管轄がある。

そして、この関係で足を踏み入れて感じたことはこれだ。

以前、俺が勤務した会社で手続きのため訪ねたところと比べれば、何か明るさが乏しく見える。

まあ、ハローワーク事務所に就職するわけでもないのでどうでもよいことだが、場所によってカラーがあるのか?
・・と妙に俺自身は納得する。

実際、ハローワークに俺自身のことをお願いするのは初めてだ。
それもあって、異質に見えすぎているのかもしれない。

それにしても、俺は鈍感なのか、俺自身のことよりも周囲のやり取りに興味が向かう。

担当者の顔を見ながら異次元空間を楽しむようだ。

ところで、雇用保険の行為はこのようになる。

離職票を担当者に見せる

続いて、こうなる。

雇用保険(失業保険)事務をお願いする

それだけのことだ。
あえて仰々しく表したが、結構、その行為を行う人が多いのだ。
この点が特筆であろう。

また、雇用保険自体はこうだ。

労働者が何らかの理由で失業した場合に再就職までの生活安定、さらに就職活動の円滑な行為への支援

そして、当然、条件というか必須的な重要な事項がある。
それがこれだ。

「再就職」が前提

もう少し言えばこういうことだ。

再就職の意志がないと保険給付を受けられない

ということで、話を進める。

平たく言えば、無職の期間に何がしかのお金を頂戴しようというわけだから、待つ人は多い。

また、この手続きを繰り返している人もいるようだ。
なぜなら、そういう人は手馴れているように見える。

こんな感じでいろいろな人間模様が目に入ってくる。
これが 二日目の大きな収穫と思っている。


離職票 ハローワーク

受付の対応

この部分はどうでもよいところでもあるが、勢いで表す。

やはり、所変われば品変わるという印象か、受付の女性の案内次第で手続きの進み具合が変わるという話。

「二回目でハローワーク内の部署配置まで把握はできないよ!」と言いたくなったが、そこは我慢してだ。
途中すれ違う人に尋ねつつ、目的の部署に到達する。




雇用保険に関する職員

こちらの担当者はさすがと思える。
ベテランであろう。
来訪者をビシバシ上手くさばく感じだ。

さばくとは不適切な言葉かもしれない。
しかし、実際そう見える。

ただ、急に口調が早くなる女性職員もいる。
その方向に耳をずっと傾けてみた。
どうも、来訪者の方もトンチンカンな感じだ。

だから、女性職員はイライラしたのだろう。
基本的には接客業と同じだと思う。
そのためか、気持ちはなんとなくわかる。

でも、最後は納得させたようだ。
結果オーライか?それはそれでよしの様子。

そのあと、俺の番!
ここに来た一連の顛末を伝えると。
たいしたことはないと判断したのか、安心したのか!
とても言葉が穏やかに。

なぜなら、俺が勤めたブラック職場での就業期間は一年未満だ。
つまり、基本手当の受給資格はないのだ。
わかってはいたが「行きなさい!」と指示をされた以上、従うのみである。

ちなみに受給に関する根拠をここに表すとこうなる。

雇用保険法 第13条第1項

そして、こうなっているのだ。

離職日以前の2年間
『被保険者期間』が「12ヶ月以上」必要

こういうものは素直に聞くしかない。
争ってどうなるものでもないのだが、何とかなると思い食い下がる人もいる。

また、この時に辞めた理由がブラック云々と言ってみたところで始まらない。
担当者にとり、それはどうでもよいことだ。

これがよそ様を見ての雑感。

俺はと言えば、 5分もかからず終了。
拍子抜けした感じだが担当の女性も一安心の様子。

お昼ごはんの時間だ。
気もはやったであろう。

ということで、俺の再就職はどうなるか?
それはわからないが、ハローワークは今回を含め四つ数える。

概して、役所関係の中では感じのよいところと思う。

それはそれとして、朝の朝礼も就業時間前なら手当等関連の対象になる!
と聞いた時は「いいねえ」と思ったのも事実。

ともかく、俺って能天気!

(つづく)


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