オシマサのハローワーク求人 「就職面接マナー」心の備えと対策? まずは入室・自己紹介・質問の注意どころだ!(15日目)



オシマサの再就職活動日記 15日

「就職面接マナー」心の備えと対策?

今回は以前も触れたが、もう一度、面接を取り上げてみる。
もっとも、これは俺自身の過去の失敗経験をもとにした自戒の内容である。


面接 マナー

話の節

1 面接心の備え編
2 俺が知った面接テクニックへ
3 入室、自己紹介、質問の注意

面接心の備え編

俺のような態度のデカイヤツが言葉にすると、もしこれを見てくれた人は意外な感じがするかもしれない。

しかし、俺は面接に限らず。
新しい世界に飛び込むときの信条としてはこの言葉を持つ。
あるいは、そのように努めている。

大きな心に小さな態度

大きな心とは

 『感謝』
 『寛大』
 『謙虚』

・・だ。

「大きな世界の中にちっぽけな俺はいるのだ!」という自覚を持たせるのだ。
カッコよく言うとこうなる。

一隅を照らして千里を照らす

もちろん、俺のオリジナルの言葉ではない、当然あと知恵である。
よい言葉と感じたので今でも大事にしている。

これによって入社への三か条をカタチにできると思う。


入社心構え三か条

 会社の人と仲良く
 会社のルールを守る
 会社のためにがんばる


俺が知った面接テクニックへ

しかし、『入社心構え三か条』はよいが、その前に面接だ。
面接に関しては何かを実行してことを成すより、心くばり的なものが主体になると思う。
あくまでも俺の過去の失敗経験からだ。

以前は包括的に丸めてしまったが、今回はその点をもう少し俺自身への戒めとして噛み砕いて進めたい。


面接 マナー


最初はこれだ。

基本姿勢は想いを会社に伝える!

・・という気持ちであろう。

もちろん、「想い」というのは会社への熱き忠誠心のようなものであり、こちらにつながる。

だいたい何でもそうだが、人は最初に目に入ったものから判断をする。
それを一般的には印象と表現している。

その印象はこのようになるのだ。


印象度数(よく聞く話)

1  目は55%
2  声は38%
3  言葉は7%

第1項目では特に靴は大事だ!

以下は、20年ぐらい前の俺の古いノートに書いてあったものだ。

今でも役立ちそうだったのでホコリをはたき見てみた。

一部はアドバイスを受けたものもありだ。
見る限り、俺はとても真面目なリクルートだったようだ。

入室、自己紹介、質問の注意

はじめは

「失礼します」語尾は伸ばさない


面接官の「ご苦労様」に対して

「ありがとうございました」


笑顔は必須要素

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「ニー」・・だよ!

※ よく聞く言葉だ。


判断を問われる内容は

客観的に回答


外観要素として

臭いも対象(口臭、体臭 要チェック)


ノックは

三回 タン タン タン!


面接終了時

「貴重な時間を頂き」
「ありがとうございました」


語尾は

「・・です」


希望、志望理由は

明確に「希望した」と言葉を添える


話題

明るいテーマを選ぶ(早い話万人向きのもの)


目線

面接担当者へ絶えず配る


表現の言い回しに配慮

「強情である」は「意志が強い」
「落ち着きがない」は「好奇心旺盛である」
「生真面目である」は「粘り強い」
「おっとりしている」は「こだわらない」
「いい加減である」は「とらわれない」
「頑固である」は「自己の意見がある」
「きつい性格である」は「率直である」
「気が強い」は「自信に満ちている」

まあ、これらもよく聞く話である。

この他では名前をフルネームではっきり言う。
まあ、これは当然か。

座っている時は、手を膝の上に置き、拳骨、手を伸ばす、どちらかだ。
外向けでやたら動かしたりしない。

とにかく「よい子」にならないと!・・いけないのだ。

そう言えば、もう一つ思い出したことがある。
時折、面接担当者の言うことに「うなづけ」と。
「うん」「うん」こんな感じか。

こうやって書き表すだけでもずいぶんと心の掃除になったようだ。

「よし、よし!」
また、能天気がぶり返してきたようだ。
明日もこの調子で準備を進めよう。

俺、今、勝手に面接アリ!と考えている。

(つづく)


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