ハローワーク、求人票ではわからないかもしれない? 俺が語るブラック企業・会社は何か? (13日目) 



オシマサの再就職活動日記 13日

俺が見たブラック企業

今回は俺がブラック企業・会社は何か?
実際、ハローワークでは教えてはくれないだろう。
また、求人票ではわからないかもしれない?


ハローワーク ブラック

話の節

1 俺が見たブラック企業・会社
2 パートが威張っている編

俺が見たブラック企業・会社

こんなことは言わなくてもわかることだろう。
ブラックな会社・企業は社員、労働者を徹底的に使い込むようだ。

まさにゴマはしぼればしぼるほど出る!・・か。
これに尽きると思う。

では、新たに知った情報の前に俺がかつて仲間と見た実態を前座で語ろう。


1

過大な仕事を付与し、人を増やすなど甘言を語る。


2

休憩時間に「できたか」と声をかける。
結果、勤務時間化を図る。


3

日曜日等の休日に脅してでも出勤させる。


まあ、こういうものがさっと頭に浮かぶのだ。
そして、上の3番目の続きだがこういうものもある。


続きその1

突然休みに出勤させたにもかかわらず、臨んだ時間に間に合わぬとと罵詈雑言。
(休みで遠出とんぼ返りさせられた人の話。)


続きその2

部下を不安に追い込む言葉を日々投げかける。
よく聞いたものがこれ。

「これからは仕事がドンドン増える。」
「しかし給料は増えない。」
「乗り切ってガンバロー」

ガンバローじゃないだろ。
バカヤローだよ。
と、多くの仲間はコソッと言っていた。
面と向かってはさすがに、言えない。


だが、多くの者が切れかかっていた。
もう少し続けよう。


続きその3

部下の報告を受ける時間の制限だ。

まあ、この気持ちはわからないでもない。
自らの執務時間を確保したいからだろう。

だが、それを明るい時間でシャットダウン!してしまうのだ。
明るし時間帯でガラガラガラ・・と。
(シャッターが下りる音がする。)
すると、部下の仕事はそこで止まる。

したがって、よく聞こえた言葉がこれだ。
「どうやって、仕事を進めるのだ。」

これは「サービス残業」という名の拷問時間。
これが増えていくもととなる。

また、他に妙な副産物が生まれる!
報告のために多くの者が並ぶという珍現象だ!

結果、その時間は確実に部外の業者さんとの調整ができない形で現れることにもなる。

したがって、現場は融通性に欠けていくのだ。

次は、辞めると決めた時の上司と会社の姿だ。


トンチンカン

退職願いを差し出すと、こうくるのだ。
「とりあえず預かっておく」 
そして、そのまま無視をする。
刑事ドラマじゃないんだから。

たとえば、ドラマではこんな情景があると思う。

〇 ヘマした刑事:
「すみません、俺、責任取ります」
〇 上司:
「どうした、うん?」
「これは俺が預かっておく」
「いいな!」

これと同じようなことをするのだ。
だが、違うところは部下のことを考えていないところだ。

カッコつけてどうすんだ?と思う。
ともかく、この上司、預かるだけで終わった。

まあ、こんな感じだ。
くどいが、ここにあるものは俺が受けたことだけではない。
仲間が受けたもの、客観的に見ていたものもある。

そこで、「コンチクショウ」と思い、行動しかけたことを一つ挙げてみよう。

結果、それは実行はしなかった。
(語ろう。)

その気とあらば「就業規則」を持って、労働基準監督署に飛び込めばいい!

が、これはかなりabnormalなこと。
その後の就職に影響があり、リスクいっぱいだ。

というか、これもトンチンカン以上のバカだ!と思う。

しかし、いわゆる「その後」を心配する必要がなければ『宝剣』として振るうことも可能であろう。


さらに退職に関しオーソドックスに迫れば。
民法第627条1項と2項を頭に入れて、弁護士と話をすればよい。

大概、退職予定日に合わせ、確実に怪しい会社・企業から逃れられる。
つまり、退職はできるだろう。

ここで、弁護士を間に入れる場合!
離職票を出すことに躊躇する怪しい会社・企業を想定している。

もしこれを見ている御仁がいるならば、頭の端にでも入れておいたらよい。
心配・悩みを抱えた時の一助になるかもしれない。

話を戻そう。
ブラック企業と呼ばれるものは他にも数多く!
その事例はあるだろう。

だが、実態の多くは大体こんなものではないか。


そして、俺のように怒りで頭の中が充満した者。
突然変異で気持ちだけ強くなれる者は対応できるかもしれない

しかし、日常、円満に心がけている者は苦悩するだろう。

確かに労働基準監督署、あるいは弁護士を挟んでの裁判という事態は、年齢を問わず、次の就職機会を失うと思うからだ。

間違いなく、求人中の会社・企業はそうした退職者を敬遠!するだろう。

なぜなら、会社・企業では彼らを扱いにくい者と判断するからだ。

ブラックから抜け出すためとはいえ、受け付けてもらえない未来がある?
それは十分に考えられ、思案のしどころとなる。


ハローワーク ブラック


それでは俺が新たに仕入れた情報だ。
続きをご覧あれ!

パートが威張っている編

これはブラックな企業・会社のある一例だ。

給与・賃金を切り詰める過程を進めすぎると会社・企業の仕事の重要部分を正社員、正職員のみでは維持できなくなる場合として聞いたものだ。

まず、活力が低下していく!

もう少し具体的に言うと正社員に付与すべき仕事をパートタイマーのオバサンに委ねる!・・と。
(別にオジサンでもよいけど、女性が一般的。)

それが会社・事業体の運営に関わる部分であった場合。
会社の方針を具体的に指示する部分をパートタイマーに握られるかもしれない。
そういうこともあると聞く。

さらに言葉を進めると、マンネリ化是正時の阻害要因にもなる!
現場は結構これで困っているという話を過去も今も聞くのだ。


で、話をやや戻して、たとえを拾うと50代のパートタイマーに日々業務の実行監督業務を委ねると、30代の社員、正職員の言動に耳を貸さない場合もあるようだ。

とはいえ、強くものを言えば、辞めると言いかねない。
一種の強迫観念というのであろうか。
とにかく、それを怖れることになる。

悪循環だ。
委ね過ぎたがゆえに周辺は、その補完に対応できない状態に陥るのだ。


確かに。
こうしたパートタイマーの雇用は人件費を安く抑える効果を持つかもしれない。

だが、会社・企業といった事業体は、時代に合わせた対応を図るため、このケースが時には阻害要因になる危険性に気づいているのだろうか。

もちろん、すべての会社・企業ではない。
ともかく、愚かなブラックが俺のイメージだ。

もう少し、言葉をつなげよう。

また、このパートタイナー軍団は正社員で入った者を鼻であしらうこともあるらしい。

だが、仕事のできる者が仕事のできない者に対し采配を振るう。
たとえ、それが正社員に対してあったとしても、ある程度は仕方がない。
俺も経験上、そう思う。

しかし、やり過ぎはくどいが職場全体の活力を削ぐことになろう。
結局、ブラックな会社・事業体は自らを傾くように追い込んでいるのだ。

正直、何の魅力もない。
これに尽きる。

オシマサの見たり聞いたりから斯くに思う。

(つづく)


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