ハローワークで求人票 職務経歴書は履歴書の職歴に膨らみを持たせな アカンぜよ!(12日目)



オシマサの再就職活動日記 12日

職務経歴書は履歴書の職歴以上に膨らみが欲しい!

唐突だが、今回は頭に突然浮かんだものをランダムに登場させたい。


職務経歴書 履歴書

話の節

1 仕事に就いていない時期はどう表現?
2 職務経歴書はどう書く

仕事に就いていない時期はどう表現?

はじめに、このブログ(ハロワーク)は2015年の後半から2016年2月上旬までのできごとをランダムにメモを見て思い起こしながら書いている。

正確な時期は覚えてはいないが、辞めてからしばらくはブラックな職場からの開放感。
このため、ノラネコのように自由な時間を謳歌した。

少なくとも先の職場を離れてから4ヵ月間は求職活動をしなかった。

そして、ひねたネコをトレードマークとして作成した。

俺って、こんな感じ?
野良っぽさを強調?

(というかこんなのしか、描けなかった!)

職務経歴書 履歴書

うなだれ加減が俺らしいって?
本人はもうちょっとしっかりしているけどね。

別に対して意味はないが挫折感はあったのでそれを忘れないため。
まさに「臥薪嘗胆」?

ということだが、こういう期間は履歴書にも職務経歴書にも書けない。
しかし、面接では聞かれる可能性はある?

なぜ、あなたはこの間に求職活動をしなかったの?

・・とね。

したくなかったのだ!とは言いづらい。
これは困ったものだ。

とはいえ、おそらく、こんな質問をするヒマな人事担当者はいないだろうが、必ずしもいないとも言えないので考慮はする。

この場合、多くの方がアドバイスとして語ってくれるように前向きな理由が必要だ。

たとえば、こういうものが頭に浮かぶ。

〇 スキルアップ
〇 家族介護の必要性
(多くの人の現実!)
〇 休養
(健康に問題あり判断?)

最初の二つは常套句のようなものだ。
しかし、三つ目はダメだな。

アホと思われるのがオチだ。

そもそもブラブラしているような時間は基本的にその瞬時を見れば生産性はないと判断される。
さらに加えて、妙な屁理屈をこねたら浅薄な思考過程を見透かされるだけだ。

ここは、淡々と行こう。

〇 今後の自分自身の将来方向見極めのため
〇 職場の情報収集

・・とするか。

これも取ってつけたようなウソ臭さもある。
そもそも、その将来の時間も限られている。

悲しいことだが現実だ。

しかし、「満更でもありません」程度の感覚で、受け止めてくれるかもしれない。




職務経歴書はどう書く

ところで、今の俺の状況である。
何をしているかというと、新たな職務経歴書を作成している。

とりあえず、紹介一回目分は昨日送ったが、これがうまくいくとは限らない。
そのため、二回目を準備しているのだ。

ということで、ここからは職務経歴書を書くなら何を書くか!
俺ならこうするを語ることにしよう。


職務経歴書 履歴書


とはいえ、さほどたいしたことではない。
俺がかつてそれを見る機会があった時に感じたことだ。

1  履歴書と同じコトはダメ!
2  ゴチャゴチャ書くな!
3  行間は空けろ!
4  何をやったのか書け!
5  工夫し乗り越えたこと?
6  何ができる(特技)?
7  形式のカッコつけダメ!

大方の人事の担当者はこんな感じだろう。
基本的に応募して来た奴がいったい何をしてくれるのか、それを見極めるための資料の一つだ。

1 は、多いだろう。
こういうのは、俺も想像がつく。

だから、「履歴書の内容を膨らませろ!」と人事担当者は思っている?
そんな気がする。

次に、これだ。

2 と言いたくなる奴。
いるんだな、こういうの。

「疲れるんだよ」「もっとはっきり書いてくれ」「読み易くしてくれ!」と、こんな感じでとらえる会社・事業体の人間はいるだろう。

これも似たような話だが 3 だ。
「びっしり書けばよいってもんじゃない!」「読み手の気持ちになれ!」ということ。

そして 4 だ。
「何やってきたのか」それを書いてくれないと「オマエが必要かどうかわからんじゃん」ということになる。

これにリンクするのが、この二つだ。

5 6

だいたい、人を採る時、こういう声が出る。

人事担当者の俺が上に説明しやすくなるものを入れろ

・・ってね。

人事担当者は上司への結果報告時、目玉となる説明要素を入れて欲しい!
と思っているのではないか。

もっとも、「そんなのありゃ、中途採用の応募なんかしないよ」って声もあるかもしれない。

最後に 7
シンプルでよいのだ、さらに読みやすい方がよいだろう。

さらに、人事担当者は必ず思う。
「俺はオマエだけ見てんじゃねえ!」
「たくさん来るんだよ、応募がよ!」

というように、俺自身の過去の経験から二回目になるであろう分を書いているのだ。

そのようにしたから、必ずしも通る?
そうでもないことはわかってはいる。

だが、それを意識しないともっとダメなことも確かであろう。
もう少し、付け加えると時系列で書くことは肝要なのだ。

しかし、ここまで書いてみると俺は能天気だ。
また、小心だ!

昨日出したものが大丈夫か?
心の中で引っかかっているのだ! 俺。

(つづく)


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