転職・再就職活動の面接帰りに堀江貴文さんの「本音で生きる」を読んでみた!元気出る!(31日目)



オシマサの再就職活動日記 31日

転職・再就職活動の面接帰り

とうとう、このオシマサの転職・再就職活動も31日目になってしまった。

少々、とまどい心も芽生えている。


転職 本音で生きる


ともかく、今回の面接は事前の準備も効を奏したのか、テクニカルな部分の失点はなし!
・・と、思う。

事前の準備はこれ、バッチシ!

今さら、自慢げに語るものでもないが、とりあえず、面接注意事項三点は守ったということ。

ウソツキはイカン!
質問に対する回答は短く、問われたことのみに回答
終了時の「質問ない?」の問い合わせは「何か言う」

(まるで20代の頃のようだ)

あとは眼前にいた会社関係者が、どのように受け止めたかによる。

しかし、給与など多くを求める者ではないが(多いのはウェルカムではある。)、あまり低いと少々モチベーションに影響アリ!かな、と思ったりもしている。

そこだけ、ちょっと気になり、やや気分は下降気味。

それにしても、わかってはいることだが「40代の転職・再就職の身の置き場は狭いなあ」と、そんな気分の帰り際。

本屋さんに入ってみた。

そして、以前から気になっていた
堀江貴文さんの『本音で生きる』を買った。





その時の気持ち・心情にマッチングしたのか、引き込まれるように一気に読んでしまった。
何か、読み終わるとよきものあり。

よいと思うだけ、本を読んだ時間に価値アリということか。
そう思う。

久々のよき時間、思うだけで十分効能アリだ。

ところで、この人通称『ホリエモン』として、よく知られていると思うけど。

なんとも、頭の涼しい人だ!
活字になっている言葉一つ一つが染み込むように伝わってくる。

中身はここで語ることではないと思うのでふせるが、本の帯カバーにある

決して他人に振り回されない

これはいい言葉だ。

この言葉どおりのことがこの本には詰まっている。
言い換えたものに、周囲の雑音にかまうな!とした言葉もある。

こういうのを目にしたら多くの人は元気が出るのではないか。
やはり、転職・再就職活動とぶち上げてもなかなか簡単にコトは進まない。

希望するところは難く、そうでないところはなんとかなりそうなものの期待値には届かない。
そういうものだ。

世の中、上手い話はないとわかりつつも、長い時間こんな活動をしていると、少々疲れふやけてくるのである。
最初の威勢はどうだ?という感じだが今は致し方あるまい。

まあ、こんな気持ちが俺の背中に立ち込めている。
そのさなかに『ホリエモン』の本に出会った!ということ。

とにかく、気づいたのは俺自身忘れたはずであった「世間体」が俺自身に残っていた?

知らず知らずのうちに体面を考えて、転職・再就職活動を行っていたようだ。

だから、どこかにカッコをつけるようなところがあり、気分がしおれ気味であったのであろう。

とはいえ、既に生きる選択肢として、転職・再就職活動の他にも三本の線路を敷いている身、何も怖れることはない。

淡々と素で生きればいいのだ。
遮二無二突き進み、俺自身が関わりたいと思うものを選択すればよいのだ。

ということで、今回は堀江貴文さんの『本音で生きる』を読んでいろいろ考えたということ。

いつも以上のひとりごとである。

(つづく)


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