40代男の転職・再就職のための行動(力)指向先はどこか? ハローワークか? 民間就職情報誌か?(28日目)



オシマサの再就職活動日記 28日

ハローワークか?

民間就職情報誌か?

今回は新たなステップに移る話。


40代 転職

話の節

1 ブラックの悪夢を忘れよう
2 仁義もいいけど融通性もあり
3 新たにアクションを起こす

ブラックの悪夢を忘れよう

唐突ながらもブラックの話は聞く方も飽きるだろう。
俺もこの話は「前回まででいいかな!」の気分になってきたので、終わりとする。

もちろん、すべての会社・企業・事業体がブラックではないと思う。
実際、中には、人材、社員を大切に扱うところもある。

ただ、もしこれを見てくれる人がいるなら伝えよう。
ここにある内容も社会勉強と思い触れておくと役に立つかもしれない。

そして、現実にはブラックであえいでいる人はいる。
それも付け加えて置こう。

ということで、再就職活動28日目に突入。

仁義もいいけど融通性もあり

『仁義もいいけど融通性もあり』

ここで言う仁義とは、ハロワークから紹介を受けた以上、会社への応否もそちらに一報は入れるべきであろう!と思うこと。

ヤクザ映画でもあるまい!
オマエ松方弘樹さんでもないだろ!
と言われそうだが、便宜上イメージだけ先行して『仁義』を使った。。

まあ、そういう感じの方が「受け止めやすいか」と思いこの言葉を使う。
どうでもよい前説だ。

進もう!

ところで、どうしてこの話になったかと言うと、数週間前に履歴書などを送付、現在待機中の状態だったからだ。

しかも、それは3週間が過ぎたアトも連絡なし。
そのため、いささか業を煮やした感じがするのでそれは断ることにした。

そこからの話となる。
ただ、俺は会社との間にハローワークを挟んでいる。

そのため、会社に電話をかけるにしても一応その旨をハローワークの担当者に伝え了解を得るべきと考えたわけだ。
それで、ハロワークに行って来た。

紹介状を頂戴してから3週間近くたつ。
ご無沙汰といってよいぐらいの期間はあいたが、担当者は淡々と処置してくれた。

これで、最初の会社の芽は完全になくなったわけだが、新たな職場探しのフリーハンドを取り戻すことはできた。

ここで、ひとつ言っておくならば、紹介を依頼したところの顔・面子をつぶしてはいけない。
当たり前だが、紹介を頂戴しないと、ハローワークでは次の会社への橋渡しをしてもらえない。
と、この時までは思っていたのだ。

要するに律儀なのだ。俺は。

ところが、実際はかなり融通性のある世界であった。

複数の会社に履歴書を送ることは多くの人がやっている

・・とある。

なんだ!
「それなら、早く言ってよ」という思いにもなったが、そこは抑え淡々と言葉を受け止め、次に備えることにした。




新たにアクションを起こす

とにかく、職場探しのフリーハンドを取り戻したのだ。
(実際は取り戻すも何もないのだが。)

新たなアクションへの意気込みで気持ちが明るくなってくる。
ズバリ、これだ!

40代男の転職・再就職の行動力指向先はどこか?

難しい話ではない。
紹介してくれるところを選ぶだけだ。

 ハローワークか?
 民間就職情報誌か?

  

ということで、まずは行動と思い街に出かける。
目的地は、大型ショッピングモールだ。

ここなら多くの小規模、中規模店舗が並んでいる。
したがって、その店の店員の動きから俺自身にあった仕事をないかと考えたのだ。

なんとも悠長なことと思う。
極楽とんぼである。
とにかく、店員の行動をよく観察した。


40代 転職


たとえば、こういう店舗を見つけた。
商品を手にとって品定めをする行為を許容しなければならない!
ありふれた小売店の姿だが、ジックリ見ると興味深い

【俺の心1】
実際どうなのか?イヤなのか?

特に高価でありながら商品の大きさが比較的小さいものを扱っているところ。

そこが次のように見えた。
(カメラ屋、携帯端末等を扱うところ)

必ず近くに店員が寄り添うようなカタチで配置に付いている。

【俺の心2】
徐々に当初の目的とは異なり、経営者の考えを盗み見するような感覚になってくる。

ここで見えたこと(寄り添うカタチ)を補足すると、大きく二つの考え方があると思う。
一つは単価が大きく利益率の高いものは、顧客向けの商品説明強化。
もう一つは、盗難防止ではないか。

実際、書籍、文具はよく盗まれるという。
俺の知る範囲では、月100万円ほど計算が合わないこともあると聞く。

盗人もショッピングセンターに紛れ込んでいると見てよいのだろう。
外国人の窃盗グループの話も聞く。
すべての外国人がそうとは思わないが、日本人は「罪を憎み、人を憎まず!」とするから、悪がはびこるのかもしれない。

話を戻して、とかく、カメラ、携帯端末の類は書籍よりも小さくなっている。
当然、盗難に対し神経質になっていることは理解できる。

やや、当初の意図とは違う方向に走ってしまったが、こうした感じで各店の店員の動きを見ていると、俺にできそうなものと「無理」なものが見えてくるのだ。

俺が志向したい会社への道とはやや違うが、様々な分野に目を向けると、また違う世界が見えてくるので、これはこれでいい。
ただ、今回は何も再就職への糸口になるものはなかった。

そして、とりとめもないが就職情報誌の情報。
これもすべてではないが濃いところと薄いところがある。

それもわかった。

結局、ハローワークと両方掛け合わせて動く
その方がよいのであろう。

また、明日から行動だ。
能天気だ、俺

(つづく)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ