部活顧問もブラックで悩む時代! 形態もいろいろだが過重労働から逃れるには勇気と法的根拠か!(27日目)



オシマサの再就職活動日記 27日

未だ面接があるかどうか不明の身。
現在、連絡待ちの状態。

様々なことに関心を持ち調べものをしている。

今回は普段に戻り新たに耳に入れた話を1つ。

話の節

1 ブラックの種類
2 ブラックな形
3 ブラックからの脱出


ブラックの種類

では、耳に入ってきた話はこちらから。

ブラックの種類のこと。

聞くところによると学校の部活動顧問の先生。
こちらもブラックの被害者扱いを受けている
らしい。

そうすると一般にブラックと呼ばれるものは
次の4つなのか。

 ブラック企業・会社
 ブラック大学
 ブラックバイト
 ブラック部活顧問

他にもあると思うがまずはこれだけ。

いろいろなところにブラックはあるものだ。

最初のブラック会社は経験ある。
他の3つは知らない。

しかし、聞いたり調べたりすると共通点は
ある。

過重労働・違法に見える労働を強いるところ
と解釈していいようだ。

この中で、ブラック部活顧問はやや特殊か。

なぜなら。

学校の先生が学生の面倒を見るのが嫌なら
辞めろ!

という声があるらしい。

それはちょっと酷なもの言いであろう。

時間外に、しかもほぼ強制的に行わせるもの
とあっては他のブラックのところと大した
差はないと思うからだ。

教育を行うこと。
これを志!
あるいは情熱!

ととらえるか?

さらには単に金に計量化するか!

といった話も出てくるだろうが

個人の犠牲ありきでは保育士同様過酷とも
言えるであろう。

そしてだ。

「過去がそうだったから、今もこうだ」
とするには時代が変わりすぎているような
気もする。

学校の先生というのはどうしても
聖人的、献身的な姿が当然と思う向きもある。

が、彼らも給与・賃金を得ての仕事として
行っているだけのことである。

そういう姿に納得できないのであれば、単に
教師を労働者と見て、崇め奉ることをしなけ
れば良いだけのことである。

と、俺は思っている。

いささかひねた見方で学校の先生には申し訳
ない。

ただ、先生も生身の人間である。
それを言いたいのだ。

年輩の先生方は「俺も過去やってきたんだ」
という思いがあるだろう。

しかし、とまどいながらも「うなづくふり!」
・・ぐらいはしてくれるかもしれん。

ということで、先生が退職する選択肢を選ぶ
必要はないだろう!と言いたいだけだ。

それよりとてつもなくアコギな会社から
逃れる術をここに表してみる。

ブラックな形

その前にブラックと呼ばれる会社等の姿は
このようなものらしい。


1

 社員の都合なんて
 知ったこっちゃねえ!



2

 自分は偉いんだ!
 現場を見ない上司
3

 上司の判断のみで
 社員を退職に誘導



4

 無責任は許さん!
 という名目の
 休日就業強制



5

 退職を認めず無視



6

 補充を考えずに
 仕事を引きずらせる



7

 退職願いを出す者に
 悪態をつく


ブラック1の場合
ただ、ひたすらに仕事をさせる。

こういうところに限ってタイムカードがない。
勤務時間の管理がされていない。

ただ、以前書いたがパートタイムのオバサン。

オバサンパート軍団には好都合だったようだ。

少々遅れてもごまかせるのか、ニンマリして
いたのを思いだす。

正社員は正社員だけに大変だ。
言われるがままに働くのみ。

ブラック2の場合
こういうのを「机の上だけで仕事をする」
典型であろう。

さんざん、仕事を進ませて全体指示の段階に
なり、説明の最中にいきなり口ばしを入れる。

こうなると部下の不満は高まる。

「オマエ、いいかげんにしろ」
「ペーパーとメールで内容は送付済み」
「見てなかったのか」

・・と。

言いたくなるような惨状だが仕方がないので
とりあえず、説明中に存念を吐き出させる。

こういうことはブラックに限らず、どの職場
でも見られると思う。

ただ、俺が知る範囲でひどいと思うところが
あったので取り上げた。



ブラック3の場合

これはひどかった。
思いつきのような感じであった。

「君はもう来月から来なくていいよ。」
「継続採用はしないから。」
・・と。

日頃あまりよく思っていなかった社員に一言。

首切り宣言。

「オマエ、何様?」



ブラック4の場合

これもひどい。

そもそも論として。

「オマエの業務見積もりが悪いからだろう」

・・と思うわけだ。

現場で老骨に鞭打ちながら働く社員にだ。

「なぜできないのか」と詰問した後
「できないなら日曜日も出勤してやれ」と。

オイオイという感じだった。

さすがに、そのじいさん社員は拒否はしていた。

が、どうやら次の退職者リストに入っていた。
との話を後で聞く。



ブラック5の場合

退職願いを無視。

「あずかる」の言葉のみで無視する。
これは俺のことだ。



ブラック6の場合

これはブラック5の場合に関連する。
補充を一切考えない。

どうやら、人件費の圧縮を求められている!
こともあるためか、その行動を起こすことを
ためらっていたようだ。

補充の考慮がないと申し継ぎもできない。
実体はそれを狙い補充行為を行なわなかった
フシもある。

とにかく、こういう状態になるとドツボに
はまるというのかイライラはたまる。

そして、辞めた後の悪い印象が増幅のみだ。

最後だ。



ブラック7の場合

これは俺の場合ではない。

別の者が退職の意思を明らかにしたところ。
余程この上司は窮地に立つ状態になったので
あろう。

その者が存念を伝えた後、帰り際にこの上司。
大きな声で悪態をついた。

この時、「俺はここはダメだ」と思った。
そして、退職の道を選んだ。

つまり、ブラックなところは試用期間で放り
投げる!・・解雇。

そして、退職をさせない!
とするところまで多様である。

ブラックからの脱出

それでは、ここで俺がブラックな過重労働を
強いる職場を退職する時のあらましの話。

これをしてみよう。

また、以前の稿と重なる面もあるとは思うが
その点はご容赦頂くとしてこんな感じである。


《退職までの道のり》


2ヶ月半前

 退職の意思を示し
 退職願いを提出



1ヶ月半前

 退職の申し継ぎ等の
 問い合わせ



1ヶ月と7日前

 弁護士に相談
 同時に依頼



1ヶ月

 内容証明で
 再度退職願いの
 送付意思を明示



2週間前

 上司の上司が
 慰留をほのめかす



1週間前

 変化なし



2日前

 出勤しない旨明示



退職日

 即退職



俺は、こんなやり方はしたくはなかったが
あまりにも上司が退職の意思に関し無視を
貫いたため、結果的に弁護士に相談、依頼へ
と進めた。

そして、職場と上司に言葉を明確に言えた
ことがこれだけの期間で退職ができた。

と思っている。

おかげで弁護士先生の依頼料という出費と
その後の就職への何らかの影響が出ることに
なる?!

しかし、こうでもしないと辞めることはでき
なかった。

そして、体を壊してから辞めたのでは意味が
ない。

だから、もしこの種の悩みを抱えている人は

多少費用がかかってもだ。
弁護士先生を訪ねることをお勧めする。

きっと、少なくとも次の2点を強調すると思う。

 就業規則の
 退職の項の確認

退職願いの・・

 提出日付け
 退職予定日

・・の確実な記載。

さらに民法の第627条の話を付け加えるだろう。

就業規則に問題部分があれば、弁護士先生と
よく図ってから行動してもらいたい。


また、労働基準監督署へ退職に当たって
直訴する手もある。



会社・企業は。
労働基準監督署に就業規則を届けているからだ。

これはかなり有効とは思う。

しかし、若い人は再就職に影響を及ぼすことも
大であるので、あまりお勧めはできない。

企業・会社をはじめ各種職場はこうした人物を
敬遠するであろう。

実際、俺もここまではやってはいない。

とはいえ、逡巡ためらうものもある・・。

過去を思い出すと熱くもなり、むなしくも
なってしまうがこの手の話は悩んでいても
解決しない。

それゆえ、お悩みの向きは多少キズがつく。
それを覚悟で精神衛生上の良い姿を追求した
方が良いと思う。



まったく、今の俺の再就職へのポイントになる
話ではない。

だが、これを見てくれた人の役に立てれば幸い
である。

(つづく)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ