転職・再就職組もトライ! 決算短信、特に財務諸表から就職目標としたい会社・企業を選択してみる!


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決算短信 財務諸表

オシマサの広場へ、ようこそ!

今回はいきなりタイトルで、決算短信と財務諸表
から目標としたい会社・企業を選択してみる!
とした。

基本的に、財務諸表の内容は決算短信の一部ゆえ
「決算短信」を見つつ、会社・企業の品定め。
これを行ってみてはどうかということ。

そして、品定めをしたらそこへトライする!
というわけだ。

話の節

1 「決算短信」もどうかな!
2 理解したアトは?

決算短信 財務諸表

「決算短信」もどうかな!

まず、よき会社・企業の選択で「決算短信」から
考えてみる。
これもよいかもしれない!
と口火を切って話を進める。

では、まず決算短信は何か。

早い話が会社・企業の状況を表すもの。
もう少しかみ砕くと、投資家に対し業績及び財務
の状況を見せるもの。

この内容が決算と記憶する。
そして取りまとめ期間で分かれてこのようになる。

 本決算  通年
 四半期決算  3ヵ月ごと

こうしたものを資料名として決算短信としていた
と思う。

なんでもそうだが、必ず多くの資料が編綴されて
いる場合。
その上位に総括表がついている。

サマリーなどと表現されているのですぐわかる。

大概、経営成績として表されているので、それを
見れば、この会社・企業が儲かっているのか。
どうなのか!それはわかる。

ポイントは年単位あるいは期単位のこちらの項目。

 売上高
 営業利益
 経常利益

さらにこれだ。

 純利益

要は利益に関するものが載っているのだ。


続いてはこれ、財務諸表と呼ばれる部分だ。
ここには大きなものに『損益計算書』がある。

表すものは「会社・企業のある一定期間の収益と
費用の状態」となる。
一年間あるいは四半期単位の得したか!
損したか!それがわかるものだ。

中でも『売上高』から利益を導いている。
また、既に表しているが利益には二つあり、内訳は
このとおり。


営業利益

売上高から売上にかかる原材料費など要する経費
を差し引いたもの。



経常利益

営業利益に営業外の収益と出る経費を足し引いた
もの。

なお、ここでいう収益と経費は借入金の利息とか。
何かに投資した運用益が該当することになろう。


そして『純利益』は利益にやや項目を加える必要
はあるが、要は本当に儲かった金額。

したがって『損益計算書』は会社・企業のお金を
稼ぐ力。
それを見ることができると言えよう。


次に見るとよい部分は『貸借対照表』だ。
これは会社企業の「ある一定時点での資産、負債
純資産の状態を表すもの」となる。

ここで言う『資産』は会社・企業に収益の期待が
ある経済的価値のこと。
抱えている品物在庫、現金、不動産が該当する。

また『負債』は借入金、未払いの代金を指す。

ゆえに『純資産』はこうなる。
会社・企業の資産総額から負債総額を差し引いた
もの。

たとえば、出資として受けた現金あるいは今まで
ためてきた利益とかが該当する。

ということで『貸借対照表』は会社・企業の運営
の健全性を問うものとなる。

決算短信 財務諸表

理解したアトは?

まあ、こんな感じで見れば、魅力を感じる!
あるいは入ってみたいと思う会社・企業の状態を
理解できるのだ。

だが、どこを志向するかの出発点にすぎない。
そして、狙いを定めたらアトは迷わずアクション
を起こすしかないだろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

決算短信 財務諸表



修正 2017.5.25

文章の修正、用語の訂正をした。

決算短信 財務諸表

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