太鼓持ち芸人か? ヨイショ 幇間 男芸者 いいね! 面接はコミュニケーション作戦だ!(34日目)



太鼓持ち 芸人
オシマサの再就職活動日記 34日

今回は簡単に世渡りコミュニケーションを
俺の知る範囲で語ろう。

話の節

1 ゴマスリ
2 太鼓持ち ヨイショの効能

太鼓持ち 芸人

ゴマスリ

俺がまだ20代の頃先輩にこんなことを
言う人がいた。

「能出せ!」

「汗出せ!」

「ゴマをすれ!」

当時、最初の二つについてはさしたる疑問も感じず
「そうかいな」と受け止めたものだが。

三つ目の「ゴマをすれ!」、これだけは理解に
時間がかかった。

とてもネガティブなものに感じたからだ。
しかし、実は30代の後半から40代にかけて

一番重要に感じたのが、これなのだ。

なぜなら、ゴマすり、一見とても響きの
悪そうな言葉なのだが、これによって
とてもスムースなコミュニケーション
図ることができるのだ。

例えば、こんな感じのものを側近くで
ささやかれたら、どうであろう。


1

 やっぱり課長は違いますね・・



2

 そういうとこ憧れてしまいます・・



3

 先輩がいなければ辞めてますよ・・



4

 それは気がつきませんでした。スゴイ・・



5

 ハイスペックです。参りました・・

枚挙にいとまがないぐらい出てくる。
実際、よく聞いたから。

実は、これ、俺がかつて本当の意味で仕事を
バリバリやっていた頃に使っていたテクニック(?)

もちろん、前のブラックな職場以前の話。

だから、次の就職が決まれば、この技を思いっきり
それこそ、ハイパーな状態で駆使したいと思っている。

太鼓持ち 芸人

太鼓持ち ヨイショの効能

ところで、スムースなコミュニケーションを
図ることを強調したが、実際の効能はこれだ。

まず、太鼓持ちヨイショされて悪い気持ちを
持つ者はまずいない。

なぜならば、例えとして、俺には資力がないから
宴会場で頼んだことはないが(今はいるのか?)
かつては幇間、俗に男芸者などと呼ばれた
立派な職業があったと聞く。

どうしてこういう話をするかと言えば
世間にはお金を払ってでも持ち上げて欲しい
人がいるのだ。

そして、これはお座敷遊びの中で存在していた。

どうやら、お大尽遊びの中でも相互の円滑な
コミュニケーションをとるために必要なもの
であったようだ。

そう考えると無駄な感じはしない。

太鼓持ち 芸人

ということで、かつての俺はこのヨイショで
嫌そうな顔をするヤツらをなだめすかし
仕事を進めてもらったこともあるのだ。

さらには、他社の上司の通勤途上にワザと
時間を見計らって、偶然を装い・・アイサツ!
何となく好印象化を図ったこともある。

結局、これは大きな成果には至らなかった。
だが、それでもプラスにはなった。

ある意味、太鼓持ちでありヨイショだろう。

別に、俺はお調子者と言われる部類の人間
ではないが、こういう部分は仕事の上では
必要と考えるだけの心の広さはある。

しかし、困ったものだ。

過去の話をするようになるとは俺もヤキが回った!

ともかく、今度の面接で雑談の機会があったら
全力ヨイショで押し通ろう。

オシマサ、いまだ転職・再就職活動全開中。

(つづく)

太鼓持ち 芸人


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