転職40代 再就職活動の今回のテーマは時代の流れを考える! 面白いのは再びホリエモンの『本音で生きる』 ・・刺激アリ!



オシマサの再就職活動日記 33日

話の節

1 転職・再就職活動・・轟沈
2 時代の流れを押さえる意識


転職・再就職活動・・轟沈

来ましたよ。
「残念ながら」が・・
枕詞にお断りが付いた郵便が到着。

しようがない、ご縁がなかったと思わないと。
ここで、あれこれ言いわけしてみても・・だ。

ホリエモンこと堀江貴文さんの本
『本音で生きる』にもあるけど
言い訳をしても仕方がないのだ。

別に、今回戻された履歴書、職務経歴書を見て
特別な思いはない。

ただ、戻ってきてしまったな!というだけだ。

しかも、先方の会社には悪いが、実は戻って
きて「ホッ」としている。

というのは、ここより俺に合いそうな分野の
仕事を見つけてきたのだ。

もちろん、まだ確定したわけでもないし
何と今日応募書類を提出したばかりだ。

しかし、気持ちの上ではかなりHIGHなのだ。

このホリエモンの本にも出てくるが
「できない」は考えないことにしている。

もちろん、そう思ったからすべて順調に
進むということでもない。

それは俺自身がよくわかっている。

ただ、途中で迷わないために暗示をかけて
いるのだ。

実際のところ、仕事など、適度に稼げて
適度に休めるところはその気になれば
そこそこの程度で見つかる。

どこでもいいと言えば語弊があるが
そういうことなのだ。

だから、そんなに深刻に考える必要がない
それはよくわかっている。

しかし、適度は満足とかけ離れている。
これも事実だ・・が。

時代の流れを押さえる意識

ただ、気になるのは時代の流れだ。
いろいろなところを調べ訪問しているうちに
わかってきた。

当然、世の中は間違いなく前進している。

だから、転職・再就職を考えている人間は
よほど意識していないとダメだ。

かつてを思い起こすと、会社という組織に
いるだけで、どっぷりつかるだけでも
ある程度の情報の波に接することはできる。

望むと望まざるに関わらずだ。

しかし、組織を離れると意識しないと
ダメだ!

たまたま、俺などは日々ネットの中を
Twitterはじめ様々な情報を得ている。

俺自身が置かれている環境面から
世間全般に関心を持つようにしている。

しかし、それでも足りないと思う時がある。

それはなぜか?
今、ようやくわかってきた。

知るタイミングが遅いのだ。

組織にいると業務に関わる事項は
他者よりも早めに耳に入るか
あるいは同時にキャッチすることはできる。

そして、その瞬間は報道に表われる時より
早いことが多いようだ。

いつも、そうなるとも限らないが
仕事場には仕事場なりの必要事項が
流れてくるということなのだ。

転職・再就職もそうだが常日頃から
社会の変化、世の中の動きを
常にウオッチする必要はあるのであろう。

今回は、俺の反省みたいな作文になって
しまった。

しかし、そのような気持ちに向けさせ
増幅したのが先ほどのホリエモンの本だ。

もし、オシマサのこのブログを見てくれる
人がいるなら、この本はお勧めしておこう。

なお、一切、ホリエモンとは関わりなし。

関わりたいと思うけどね。
それだけすごいと思う。

ということで、俺のひとりごとを終わる。

(つづく)


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