接客対応・・小売店の女性の対応がとても勉強になる! 40代転職・再就職活動(32日目)



接客対応 40代転職

オシマサの再就職活動日記 32日

オシマサの転職・再就職活動も32日目。
言葉に表さない日も含めると2ヶ月を過ぎる
頃になってしまった。

話の節

1 初心に戻り接客対応の勉強
2 先生は小売店の女性

接客対応 40代転職

初心に戻り接客対応の勉強

前回、面接試験を受けた会社は量販店だった。

実際、俺のような人間を顧客と直接接する
仕事につける考えがあるのかどうか?
それはわからない。

ただ、職場の特性を鑑み何でもできるように
しておく必要はあるのだろう。

なぜなら、この世界では俺は完全に未熟者
だからだ。

謙虚に臨んでいきたい。

ところで、物販という言葉が適切かどうかは
わからないが、俺としては物品を販売する
という点からこの表現を使っている。

ここからはその物販に必要な接客対応。
これについて学んだ基礎編を表してみる。



1

 店員の商品の扱い方

特に、顧客の商品購入後の商品はことさら
丁寧な扱いを心がける。

なるほどである。



2

 商品を渡す位置は
 両手を沿え
 腰の位置より上

飲食店の女性のしぐさを思い出してみる。
確かにこのパターンが多いのだ。

しかし、いわゆるものを渡す。

いや!
お渡しする際はカウンターよりやや上部か!

そうすれば腰と胸の間にものが収まるから
いいのか。



3

 言葉使い

これは、簡単そうで難しい。
基本、敬語であることはわかる。

しかし、2重、3重に言葉にすると気持ちの
悪いものに変化するからだ。

この範疇で敬語感覚を統一しておこう。

まず、「承知しました」ではなく

 かしこまりました

飲食店でしっかりした店員さんが使う言葉だ。
これは頂いておこう!



4

 ありがとう
 ございました

言葉使いの範疇に入ると思う。

ただ、この言葉・・実は顧客が帰る。

いや、お帰りになる際のお見送りとリンク
しているとのこと。

しっかり見につけないと、イカン。



5

にっこり笑顔

これも、簡単そうで難しい。
作り笑いなどすると俗に言う「キモイ」に
なりかねない。

自然派のニコッとなるように当分練習だ。

接客対応 40代転職

先生は小売店の女性

まだ希望会社の面接結果がOKとなったわけ
ではない。

だが、何ごとも勉強と思い鏡の前で練習を
してみた。

さすがにおかしいのか。
連れは、その姿を見て笑っていた。

接客に関しては、はるかに連れの方が先輩格
なのだ。

すぐ様、指導と叱責が入る。
「こわい」「キモイ」・・言いたい放題だ。

しかし、実際に採用されたら顧客をはじめ
周辺の人々から同様の視線を浴びることにも
なりかねず、今のうちに矯正できる部分は
した方がよいのだろう。

ということで、このあと街に出かけて
いくつかの家電製品を扱っている店舗を
回ってみた。

すると、今まで気がつかなかったことに気が
つくのだ。

商品の手渡しと会計の順番だ。
当然と言えばそうかもしれないが、会計が先。
商品の手渡しが後になっている。

そして、会計時にはレシートの上にお釣りを
乗せ、両手で顧客に返している。

なるほど、必要に迫られると日頃スルーして
いたことにも気がつくものだ。

当分、小売店の女性の対応に注目!

(つづく)

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