中高年再就職! 販売管理はソフトも大事だけど! 【時流】を知ることか?(16日目)



オシマサの再就職活動日記 16日

【時流】を知ることか?

今回は俺自身の今後の展開を先読みした話。

もっとも、俺が考えることだから完璧ではない。
それどころか、はずれているかもしれない。

だが、まずは考えることが大事であろう。
ということだ。


中高年 時流

話の節

1 販売管理の基本的精神?
2 時流も考えてみた? 

販売管理の基本的精神?

はじめは、この二つが大事であろう。

目標と目的

これらがしっかりしていないと具合が悪い。
それは間違いない。

ここでこの二つの基本的なことを表してみよう。


目標

目指すべき方向や状態のことである。


目的

「目標」に意味や意義が引っ付いたものと思えばいい。


まあ、このあたりは俺でもわかるのだから、ほとんどの人は理解しているだろう。
ただ、ここで考えなければならないのは次のことだ。

「目標」は他人から与えられることが多い!
「目的」は自分自身で作る!

これをベースに動かないといけないと思う。
続いて過去を振り返るとこういうものがある。


言葉の不思議

俗に『コトダマ』と呼ぶ人もいるが、名称はどうでもよいが、とにかく「言葉は大事だ!」ということ。

よく言われるのがこれ。

返報性の法則、原理

簡単に言ってしまえば、何かしてもらったら「何かお礼をしなければならない」と思う気持ちだ。

同時に、否定的な言葉を口にすれば「否定的なことが自分自身に返ってくる!」とも見なされるものだ。

要するに『ネガティブな言葉』『汚い言葉』『人を批判する言葉』を使ってはいけない!
・・ということだ。

邪悪な心があってはならない、騙してはならないということにつながる。

ということで、気持ちの上で邪(よこしま)な部分を排除してから販売の『時流』を考えてみる。

うん?
俺、今日はいつも以上に人間ができている?

面接が・・あるかもしれないからか。
心のブラッシュアップが進んでいるのかもしれない。(笑)




時流も考えてみた?

しかし、何だろうね?
『時流』っていうのは?

俺から言い出して、それはないと思うが、一般的にはこちらであろう。

風潮であり思想の変化・傾向

・・であろう。

では、それが生み出す社会をランダムに追いかけてみる。
なぜなら、活路(販路)が得られるかもしれないからだ。

まずは、これか。


女性の時代 女性の社会

やはり、今は「女性の時代、社会!」と言ってよいと思う。
一例では、アンチエイジング。

これは夢だ。
だから女性の夢を抱く感情がビジネスになるかもしれない。

脈絡なく感に頼った言い方だが、街中を歩くとこのように感じるものがある。

『感情』が動くと『勘定』が動く!

あちこちで聞くような言葉だが、そういうこと。


少子化 高齢化社会

これもある意味ネガティブに聞こえる内容だが、外国でも先進国では同様な現象が起きている。

そのことを考えると大きな要素になるだろう。
たとえば、少子化だけをとらえれば学校に進学する子供の数も少なくなる。

特に、大学だ。
大学の数が子供の多かった時代よりも増えている現状を考えれば、自ずと自然淘汰されていくだろう。

その中で大学が生き残りをかけるのであれば「高齢化社会に目を向けてはどうか」ということだ。

何も大学に通うのは「20歳前後に固定化する!」することもなかろう。

定年以後の60代でもいいじゃないか!

それに見合ったもの、いわゆるカリキュラム、たとえば健康管理、健康増進法などを準備できれば、私立大学の目玉にもなるだろう。

経営状態もよくなるのではないか。

賛同する者がいるかどうかはわからぬが、こういう考えもあるのだ。


成熟化?しかし複雑化社会

よく言われるものに「モノ」から「コト」へ、そして「コト」から心へ向かうと。

これもたとえば、クリスマスイブはホテルが満室!
(下世話な話だが、統計上「男女の契り」の一番多い日。)

そして、チョコレートがよく売れる時はクリスマスでありバレンタインの日だ。

ちょっと面白いのはずいぶん前になるが、AKB48のCDの握手と投票券コミコミの話。

CDなど1枚あれば十分と思うが、コミコミ目当てにいくつも買い求める。

傍(はた)から見ると「どうなの?」と思えても、心の充足を求めるためにそんな動きもあるのだ。

あながち否定もできない。


情報化社会

こういう時代だからということもある。
しかし、便利になった分だけ忙しい。

だから、より能動的に行動するスタイルが求められるようだ。
今やモバイルライフ社会と過言でもあるまい。

スマホで散歩しつつ、ちょっとしたサッカーやテニスゲームを楽しめるからだ。

たとえば『bet365』。
こういうものもある時代ということ。


中高年 時流


つまり、基本的にどこにいても何でもできる社会が作られつつある。
あるいは「できあがっている!」と言えるかもしれない。

また、ちょっと違うが若い人達はバーチャル空間でつながっているのではないか。

つまり、直接現場を見なくても情報端末を駆使して何かができる社会だ。


次にこういうものがある。
これもよく聞く言葉だ。

ショールーミング

これでものを買う人は増えていると聞く。

市中の小売店で目に飛び込む商品をあとからネット通販で購入

オンラインショップのネットで購入した方がショップの固定費が低い分、販売価格が安くなるわけだ。

ちなみに、固定費はこの場合の多くは人件費
だから・・喜んでばかりもいられない。

食いぱっぐれるかもしれない!

ネット社会が成熟すればするほど、雇用の幅が狭くなることも予想されるからだ。

将来、今よりもっと「貧富の差が大きくなる!」と、俺は思っている。
それはネット社会が、これからも発展すると捉えるからだ。

それによって、人は二極化する。
金持ちと貧乏人だ。

 金持ち  クリーンな仕事
 貧乏人  危険な仕事

今もその傾向はあるが「さらに」ということだ。
中間の仕事分野は少なくなるのではないか。

中間の仕事はネット社会で淘汰されていく!?
AIも登場するだろう。

だから、将来の日本人の心は今の日本人と全く異質なものに変わると思うのだ。
等々、話は尽きないが情報化社会についてはここでいったん筆を置く。


今度は少々毛並みの異なるものに触れてみよう。


異質化競争の中での同質化の競争社会

何が言いたいかと言えば・・こういうこと。

どの会社の製品やサービスでも似たりよったりに見えることだ。

典型的な例が冷蔵庫、炊飯器等で知られる『白物家電』

競争力で強みを発揮するのは値段だけであろう。

ヨドバシとかビックに行っても安けりゃ買う。
だけど、別にどれが欲しいと明確なものがあるわけではない。

もっとも、国産という基準は譲れないか!?

あとは商品自体に関わるものより、ユーザー側の購入などの利便性に関するもが多いのかもしれない。

ということで、こんな感じで生意気にも俺は『時流』を語ってしまった。


だが他にも考えるべきと思う社会のカテゴリー分野はある。
たとえば、「不安な社会」、そして「格差社会」だ。
俺が感じているところだけ、ここでは触れよう。

不安な社会

テレビからネットに広告軸が移る!

もう一つはこれだ。

人口が減少し移民に頼る動き!

いずれも社会のしくみを変える要素に見える!
日本が今までの日本とかけ離れたものになる可能性がある!

続いてこちら。

格差社会

教育に金がかかりすぎに見えること。
今や奨学金だけで500万円以上の借金を抱えて新入社員生活を送る者もいる。


いずれにおいても。

既存の社会が崩壊していく

・・という点では同じか。
ともかく、存念の一部を語ってみた。


ところで、こういうことが再就職のために「即!役立つ」とは思えない。

語っておいて「何だ?」と言われそうだが。
しかし、知らないよりは知っておいた方がよいだろう。
やはり、世の中を知ることは無駄ではないのだ。

もしかすると、面接時の話の膨らみを増す手助けになるかもしれない。

オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(つづく)


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