生産管理事始・・道具のエクセルは必要! だが【コンカレントエンジニアリング】ぐらいの思考は持たんと! 俺の再就職活動!(20日目)


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オシマサの再就職活動日記 20日

コンカレントエンジニアリング?

今回はいきなり『生産管理』を勧められた。
エクセルは必要と言われた。

まあ、それは完全ではないがどうにかなる。
基本、今の職場、どの分野でも基本、エクセル、ワードは使えないとはじまらない!

それは言うまでもないか。
だから、その部分は特に問題はなし。


コンカレント エンジニアリング


しかし、『生産管理』という分野がどうにも気になるのだ。
あまり、よいうわさを聞かない!
隠れブラックみたいなことを言うヤツもいる。

しかしだ、どこかで触れたかもしれないが、どの会社・企業にしろ、言い方は変だが冷や飯を食わされるヤツはいるものだ。

また、ある程度のサービス残業はつきもの。
だから、許容できるかどうかだけの違いとも言える。

加えて『生産管理』で懸命にかつ賢明に頑張るヤツを俺は知っている!
だから一概には言えない。

それゆえに気になる!悩む!ってわけ。

そこで話を戻そう。
少々、頭の向き先を変えることにする。
つまり、これを勉強の機会とするのだ。
せっかくだからちょっと事前学習をするか!ということ。

基本的に俺のような40代後半は「扱いにくい!」と判断される。
・・と察してはいる。

だから、『生産管理』部門での引き合いはないと思う。
しかし、前向きに考えてみる。

話の節

1 生産管理事始
2 『3M』と『5S』 

生産管理事始

はじめに唐突ながら、先日、俺の知り合いはこれを教えてくれた。
『ダイハツはトヨタの軽自動車部門!』

開口一番。

「何だよ、それ!」という感じ?
また、トヨタはスズキをアト押しをしている(らしい)とも付け加えた。

「ふーん」・・と。

まず、知り合いの言いたいことはこれ。

部品はあちらこちらでお互いに助け合い(?)生産している!
もちろんタダじゃない。ビジネスだから。

なるほど、これが『コンカレントエンジニアリング』か。
もちろん、その形態の一種だ。

そして、俺がわかることはせいぜい次のこれ、この程度。

同時併行的に複数の部門が参加し業務を進めるもの

しかし、これでは心もとないのでちょっと調べてみる。


コンカレント・エンジニアリング

まず、さわりはこれだ。

Concurrent Engineering

そしてコンカレント(concurrent)の意味はこちら。

〇 共同に作用
〇 協力の
〇 同時の

・・「なるほど」。
そして、大事なところはここ。

製品製造等の工程に関して、統一同時進行のシステム設計であり、これを行うアプローチ手法のこと。

具体的には、次の管理事項が対象になるわけ。

〇 「品質」
〇 「コスト」
〇 「スケジュール」

そして、これ。
「ユーザの要求」

さらには『生産以後の廃棄に至る事項』が連なる。

とにかく、これらを製品製造前にビッチリ詰める!ということ。

もちろん、前提は「ユーザの要求」事項。

つまり CS であることは間違いない。

それぐらいは俺のような『能天気』マンでもわかるのだ。

 【CS】
 consumer satisfaction
 顧客の満足度

  

どうでもいいけど、”I Can’t Get Any Satisfaction.”では、ダメっつうこと。

要は、製品製造の前にしっかり関係部署とすりあわせを行い計画を詰める。

だから、コンカレント・エンジニアリングは思考であり要領に該当するのだ。

そして、ここで大事なものは『無駄の排除』と見てよい。

続いて、達成のために必要なものは『目標の設定』になろう。
それが次の事項になるわけだ。


1

製品生産期間


2

資源(材料)(勤務時間)(人)


3

経済的ロス削減(コストダウン)


だんだんイメージ化が進んできた。
「うん」「うん」「いい感じだ」と勝手に『能天気』の俺は納得している。

ともかく、先を急ごう。




『3M』と『5S』

次に『生産管理』のイロハとして使われる言葉に触れてみる。

『3M』 はよく聞くものだ。

別に生産管理でなくても使うだろう。
というか、必須事項でもある。

逆に知らなければ馬鹿にされてしまう。

3M

人・もの・設備のことだ。

 人  man
 もの  material
 設備  machine

続いて、こういうものもある。

『Q』『C』『D』

 Q  Quality 品質
 C  Cost コスト
 D  Delivery 納期

これらをこの形で頭にインプットすればよいのだ。

『Q』『C』『D』に沿うCS(顧客満足度)をあげるためには『3M』を適切に効果的にかつ効率的に使いこなすこと

これが肝要ということ。
ただ、俺が過去に見た中にはこういうものがあった。

効率的にことを進め過ぎたら効果が落ちた!ということ。

何が原因か?
必要以上に人を削減しサービス残業を強いた!

結果、ミスが増え結果的に効果がダメになったのだ。
第一、苦役のような労働環境下でよいものはできない。
だが、この話はここでやめよう。


コンカレント エンジニアリング


次があるのだ。
もう一つは『5S』、これもよく聞く。
断捨離の精神か?


5S

Sの文字が五つ。

 整理(SEIRI)
 整頓(SEITON)
 清掃(SEISOU)
 清潔(SEIKETSU)
 しつけ(SHITSUKE)

よく言われるが、クロネコヤマトの集配所がきれいだという話。
おそらく、この『5S』がよくできているのであろう。

ともかくも、俺の知り合いはこうしたことを知ることが先決と語った。

同時に、生産性を上げる生産管理には不可欠要素と話をしてくれた。

ありがたいことである。
拝聴すること頻り(しきり)。
学ぶことが多い、まずは、感謝!

今も、これからも『能天気』な俺。
最初の会社の反応もないので動くに動けない。

しかし、知識の充電はガンガン実施中。

※ PDCAを入れるの忘れた。またの機会にて。

(つづく)

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