ここポイント、希望の党、名に恥ずかしい愚かさか! 民進党に忖度した安全保障関連法容認後退の政策協定書から思う!


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今回は選挙前に希望の党の愚かさを考えてみた。
愚かさは多々あると思うが「ただ一つ挙げよ」と問われ
れば、これであろう。

政策協定書の当初案からの後退!
これは絶望的に愚かな点か。


希望の党 民進党


希望の党が公認立候補予定者に政策協定書への署名を求
めたことは。
報道などから多くの人が承知していると思う。

まずは 『政策協定書』 から

希望の党 民進党

だが、その中身で最初の案に入っていたものが抜けると
いうか。
かなりアバウトになっていることは、それほど浸透して
いないようだ。

何かと言えば、政策協定書で最初の案に「安全保障関連
法には基本的に容認する」とあったのだが、ふたを開け
ると。
「憲法に則り、適切に運用する」との内容へ後退してい
たのだ。

これらをもう少し、長く表現するとこうなる。
最初の案はこれらしい。
限定的な集団的自衛権の行使を含め、安全保障法制を
基本的に容認する
」とあって。

修正内容がこれになるようだ。
憲法に則り適切に運用する。不断の見直しを行い、現
実的な安保施策を支持する
」と。

要は民進党の前議員、希望の党での立候補予定者が世間
から宗旨替えのそしりを受け難くするため、やわらげた
と読める。

さらにこれはこういうことであろう。
希望の党と小池百合子代表が、民進党と前原誠司代表に
忖度した結果
であると。

政策協定書は民進党への忖度結果と言えようか。

ということで、国民の皆さんは、もちろん俺も含めての
ことだが、希望の党は疑似民進党、復活民主党、さらに
なりすましの党との視点も必要であろう。

そうでなければ、あの公約内容を見る限り。
仮に希望の党が選挙後大きな力を握った際は、あの悪夢
の民主党政権を彷彿させる時代が訪れるかもしれない。

それを覚悟すべきであろう。
ともあれ、要注意である。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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