民進党の政党助成金は希望の党、立憲民主党に向かうのか? 上納金を求める小池百合子代表、若狭勝氏には希望の金になる?


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希望の党 政党助成金

オシマサのハグレへ、ようこそ!

こういうことが明らかになると、第二民進党と言われて
も仕方がない!
と思うこと。

結論から言えば、民進党が受け取っている政党助成金
希望の党、立憲民主党から立候補する者に政治活動資金
として渡されている様子。

法的に問題はないらしいが、ただ「いかがなものか」と
いう思いは残る。

民進党の政党助成金は民進党として政治活動をするため
の資金と思う。
だが、実際、各候補者は違う政党の看板を掲げるわけだ。

となれば、国民が納得し難いものを感じても・・。
おかしくはないだろう。

まあ、言うなれば、他党へ身売りする際の『持参金』を
民進党・前原誠司代表は持たせたということか。

ちなみに、これに関しては産経に詳しく表れている。

『民進、希望に7.6億円“上納”か 立憲民主にも』
(10月4日)


その一部で見られる数字ではこうなっている。
衆院選挙立候補予定者に対して。

 前職  2000万円
 元職  1500万円
 新人  1500万円

この数字を見た時に頭浮かぶことが一つある。

「希望の党」の政策協定書の上から9番目の項目だ。

〇 党綱領を支持し「寛容な改革保守政党」を目指す
〇 安保法制は憲法に則り適切に運用。
不断の見直しを行い現実的な安保政策を支持
〇 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底
〇 憲法改正支持
〇 消費税10%への引き上げ凍結容認
〇 外国人への地方参政権付与反対
〇 政党支部の企業団体献金禁止
〇 党の公約順守
〇 党への資金提供
〇 希望の党が選挙協力する政党への批判禁止

つまり、上納制度があるわけだ。
おそらく、個人が手に入れた政治活動資金は「希望の党」
本部に流れるのだろう。

こうした点は法的には問題がないとしても、俺のような
一人の民草から見ると、ずいぶんと理不尽なものに見え
る。

前原誠司氏は民進党として政治活動をする気がないなら
その政党助成金を国に返納すべきであろう。

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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